漫画描く道具なかったときに兎赤かきたくて小説かいてみたやつの冒頭供養 

めちゃくちゃなトスだった。
スパイカーが十分な助走を取れる高さはなく、ボールは流れてネットに近すぎる。しかも、レフト後方からの打ち辛い角度。それでも彼は相手コートにそれを叩き込んだ。そして振り向き、満足げに目を細めて言ったのだ。よく上げたな一年、上出来だ! と。

しばらく使ってなかったらTL消えるらしい……

木兎さんに地獄のような辛く苦しい恋して女の子になりたいと願った赤葦京治の500文字でおさまるSSもどきメモ帳に書いたのにここに貼ろうと全選択したとき手が滑って一瞬で全部きえた。一個戻る機能は無かった。もう書けない。
赤葦くんが突如現れた魔女に「おまえが一番大切にしているものと引換に女になってその男と幸せになれる人生をやろう」と言われてお願いしますって言ったら奪われたのは木兎さんとのバレーで、木兎さんと付き合うことができたけどバレーに関しては蚊帳の外で、相談してもらうことも試合で木兎さんの力を引き出すこともできず、自主練相手がいなくて壁にぶつかったまま抜け出せない木兎さんをただ見守ることしかできない地獄を味わう赤葦くんが、再登場した魔女に「どちらの地獄が望みだ?」と問われるお話でした。

木葉秋紀の服を塗り忘れたけどべつにいいや

Pawoo

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