さぶろうし三四郎 @miwaboh@pawoo.net

「美味しい?にこにゃん」
「美味しいにゃん」
「はぁぁん💜❤💙💚」

いつもはクールビューティな西木野真姫はメロメロである。
時を遡れば数時間前。
「家政婦をお願いできるかしら?」
「どの様な家政婦を御所望でしょうか?」
「家事全般出来ればいいわ」
「獣人でも宜しいですか」
「えぇ……気にしないから」

こうして家を訪れたのが、今目の前でアマオウに練乳をかけて口に頬張り、口のまわりは練乳で白くなり、艶やかな黒い髪の間からピョコっと白い3角耳が出て、5.6歳児にしか見えない子猫……もとい、獣人である。

本当に家事ができるのか?
と初めは疑ったが、炊事洗濯掃除と、ぴょこぴょこと動き、与えられた仕事をスイスイと終わらしてく。
掃除機を持ちながら、にゃんにゃんと鼻歌交じりに働く子猫を見て、真姫の理性は崩壊した。
そして先程の状況である。
頑張りました。とアマオウをあげると、「練乳ある?」と聞かれ、急いでコンビニで買い、渡したのである。

「はぉぁ〜〜ん」
なんて!なんて可愛いの?にこにゃん。
「どうしたのよ?」
言葉の使い方が上から目線だけど、そんなのはどうでもいいわ。

懸案のひとつだった、私の主なシリーズものの時系列をまとめるヤツ。
やっと、「ラスカース11」まで追い付いた💦
続いて、今、取り組んでる「ラスカース12」以降も整理したいけれど、ちょっと休憩。

Twitterの本垢のラブライブ!垢よりも、BanG Dream!垢のフォロワーさんたちの年齢層が圧倒的に低いのでビビっております。←今更………
下手しなくても、ウチの娘くらい(高校生)が、そこそこ楽しめちゃうありさあやを書いてたりして感嘆することがある。
若くなくて20代くらい、大学生っぽい感じかな?
ゆえに、塾とか学校とかのワードにドキリとして、つまり、BanG Dream!キャラと同世代の強み……とか思う。
でも、やはり成人済みっぽい作家さんは構成といいテーマといい、やはりより深いものを書いてらっしゃる。
やはり、書くものには作品愛やCP愛、才気と筆力があれば、読ませるものを書く人いるんだなあ。
と、当たり前なことを再確認した。

レイヤー間違えたのでボツにしたにこまき🐼 pawoo.net/media/hQ6jw64lCydGgO

金曜日、土曜日と体調崩して
本日も本調子ではないけれど
某団体のネットミーティングを2つ。
まあ、ネットミーティングだから参加できたけれども、そうでなければ、確実に移動(電動🚲で片道20分)は無理っぽい体調だったからな。

この時期で良かったよ。

あっ!
ブクマが10超えてる!
ありがたや。

カタルシス的に盛り上がりに欠くし、掌編もいいところなくらいに短いし、きっとあんまり読んでもらえないんだろうなと思うんだけれども。
自己満足として言うならば、本当はやらなきゃいけないリアル生活でのスピーチ原稿と打ち合わせ用原稿2あるのに、それを放棄してでも取り組んでみようと思えたことかも。

ていうか「私たちのラスカース12」が進まなくてどうしたものかと。

にこまき真ん中birthday、6/7じゃなくて、6/5だったよーーー!
遅刻じゃない!これ!

てな訳で、Pawooに投稿したものに、少し手を加えた感じて、pixivにUPしました!

超短い掌編ですが、よろしければ。
まだ初々しい高校生にこまき。
付き合ってないです。

あなたが私を構うから | さぶろうし三四郎 pixiv.net/novel/show.php?id=13

⬆️
時間と気力が湧いたら、も少しブラッシュアップしたい気もするけれど、これはこれでアリなのかな?
粗いなりの味わい??
なんつって💦

「……アンタの誕生日、気がついたら過ぎてたし。にことアンタの真ん中birthdayで、お祝いしたげる。だから、予備校あっても空けておきなさいよ」
それだけ言うと、先輩は自分のスクールバッグをひっ掴むと部室を出ていった。
「……なんなのよ……」
華奢な体。童顔の美少女。なのに強気でドジで……そして、不器用に優しい。
矢澤にこ。
あの先輩が構ってくれるのは、本当のことを言うと、なぜか嬉しい。
《Fin.》

「はぁ?頭脳派の根回しって言うのよ!」
頭脳派?
あんまりそんな印象はないけど……むしろ、杜撰な策に溺れる印象しかないんだけど。
そんなことを思ってるなんて気づきもしてなさそうな先輩は、こう続けた。
「それで、さっそく、にことアンタの真ん中birthdayを調べたのよ。アンタ、4月19日でしょ? それで、にこは、7月22日なの。そうするとね、なんと!6月7日が真ん中birthdayなのよ!」
それにしても、本当に中学生みたいに華奢な人。
なのに、ドヤ顔しちゃって、胸を張っちゃって。
「……かわいい」
「は?」
「え?」
「……なんか言ったわよね?」
「なんかって?」
「……や、無意識だった訳?」
なぜだか、先輩の顔が赤くなる。
え……ま、まさか。
「……ヴェエ!」
まさか、私のさっきの思考、声に出てたのかしら。
顔が熱を持つのが分かる。
「ち、違う!違うから!」
「ひ、否定する必要ある?!大銀河宇宙ナンバー1アイドルに向かって!」
「そう思ってるなら、スルーしなさいよ!」
すると、先輩、グッと言葉に詰まったように、私を見る。
それから、目を逸らしてこう言った。

「真ん中birthday?」
冬服から夏服への移行期間。
私はここのところの夏日を考えて、さっそく夏服をおろしたけれど、アイドルにあるまじきくらいにフフンと鼻息荒く話しかけてくる2コ上の先輩は、夏服にしても暑苦しい。ピンクの長袖カーディガンも、それから、いつもの妙な熱意も。
「そーよ!今、ドルオタの間で流行ってるのよ!自分の推しが2人いる場合、2人の誕生日の間の日を数えて、それを真ん中birthdayって言うの!」
「ふぅん」
それと、先輩の推しとやらの真ん中birthdayと私に何の関係があるんだろう。
「それでね、μ'sメンバーでも、真ん中birthdayを設定して祝うっていうの、やってみるといいと思わない?!」
「そういう話は、私じゃなく、2年生にすればいいじゃない……いいじゃないデスカ」
「あー。いいわよ。アンタ、どうせ敬語苦手なんでしょ?ほら、2年生は園田海未辺りがどうこう言ってきそうだからさ、私だけじゃなく、共同で提案した方がいいかなって」
「……いつも最上級生ぶる割には弱気デスネ」
敬語が苦手なんて言われるのは心外だから、敢えて敬語を使う。

え Show more

い Show more

う Show more

↓自分に自信がない矢澤さんと正直な西木野さんのにこまき

あ Show more

そして、これが終わったんで中断してた「私たちのラスカース12」を書きます。

別垢で書いてるありさあや。

これからは、ここではOPENにします(笑)

山吹沙綾さん誕生日なんですよね。ハピバ!
Poppin'Partyのドラマーは野球観戦が趣味って話だったので、同バンドのキーボード市ヶ谷有咲に、ドラマーの二十歳の誕生日に球場での野球観戦に誘ってもらいました。
超有名作家がモデル?とか、沙綾のヒイキ球団てあそこじゃね?とかいろいろありますが、そこは気持ちで受け止めてください。

プロ野球観戦は3回くらいしか行ったことないし、彼女たちみたいにガチな観戦はしたことないので、某球団サイトとかいろいろ調べました。
だから、ガチのプロ野球ファンの人が読んだら、「ああン?なんじゃこりゃ」ってところもあるかもだけど、そこは気持ちで(by Poppin'Party 花園たえ)

場外ホームランよりも | オムレツこげた pixiv.net/novel/show.php?id=12