@mickeyhat jstage.jst.go.jp/article/jjep1
の場合る学習 の有効性 認知 と学習意欲 の関連を統計調査して相関ありという研究をしたわけですが、おっしゃっている論だと、このような研究は存在しないことになるのでは?

@mickeyhat ええっと反証がしたいわけじゃなくって、そもそも学ぶ意欲と学力の相関を調べる研究がすでにあるはずだけど、どれかなというのがもともとの話です

もともと大学の授業で
学ぶ意欲を高める授業とは何故大事なのか
という問いがあったのが始まりで、そういや教育基本法だかにもあるな、と思い、最初のTooTに至りますね。

>「序列をつける研究」があるかどうか

考えもしなかったですが、とてもおもしろいです・・・。

>「言葉の定義」に疑問を持っていて

これは内発的動機づけと外発的動機づけのあたりの話になりそうですね。

ミッキー・ハット(メグデス) @mickeyhat

@yumetodo
学習の動機付けって、大きく二つあるのよ。

1、「知的好奇心を広げる」
でも、これは「潜在的なIQ」と相関関係がある話でさ。狭い範囲に対して、やたら執着する人もいるし(アスペルガーとか)、広範囲に対して広く興味を持つ人もいる。いずれにせよ、これが「やる気」になるんだけど。そういう意味での「意欲と学習効果」を調べたいのか。

2、あるいは「何がなんでも東大に入れ」「学歴が低いヤツはゴミだ」など、「社会的な強制力」と「結果」の話を知りたいのか。たとば、GNPがあがったのか?みたいな。

で、あなたの疑問に思うテーマが「1の効果」についてなのか「2の効果」についてなのかで、全く展開する議論が違うのよ。

「1」であれば「意欲が高まると学習効果があがるね」って結論になるだろうし、「2」であれば「社会が無理やり学習(意欲)を高めようと「操作・強制」すると、学習の視野が狭くなって、能力の質が下がるね」って結論になるだろうと予測できるでしょう?

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