あっ逆だ。ちゃんと地の文追加したのが『退屈とは程遠い』で、後半ぶん投げたのが『ある日、殺人犯を捕まえた』でした。

他はたぶん雰囲気だけで決めて、出だしから突っ走った系のやつです。

頭の中のプロット通りにしたのがべったーにある『タイトル未定』です。でもあれ自体がプロットみたいなもんかも

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……プロットの哀の台詞、なんで『江戸川くん』呼びなんだろう。
なんか意味あった気がするけど書いてないじゃん!だめプロットめ!

他のならちょいちょい間に書いてあるのに…。組織には怯えるのに殺しに来た(と哀は思ってる)キッドには怯えない理由とか。
コナンが味覚なしな哀に違和感覚えるとことか…

一応終わりまで書いてあるからやっぱ満足はする

うーむ……長々と失礼しました

⑩ 「私という悪を憎むあなたになら、殺されてもいいと思うから。そして悪を憎むあなたは、私の代わりに……いいえ、私以上の力で江戸川君の力になってくれるという打算もあるの」
「私を殺すかわりに、江戸川君を助けてくれるでしょう。彼は悪の被害者なの。あなたの憎む悪の犠牲者」

「……ここではなく、死体の見つからない場所に行きましょう。山の中の土にでも埋めて。死体が見つからなければただの行方不明。事件にはならない。探偵の出番もないわね」
「なんで、そんな」
「死と裏切り。どちらが傷は浅いのかしら。私は、私の死で博士たちが哀しむよりも、私が彼らを裏切って、逃げた人間なんだと蔑んで悲しむに値しない人間なんだと捨てて欲しいの」

こんな感じ。

11、快斗、涙目敗走。哀、無感動。この時点では救いがない。

おしまい

哀ちゃんは味覚なくなってて、どんどん食が細くなってコナンが引っかかるものの鈍感なのでスルー。
あとは快斗が間接だろうが哀みたいな人殺し許せん!てなってるけど、子供達あたりが泥棒は悪いことで犯罪なんだよ!みたいなこと言って、結局自分も悪いことして棚上げしてんじゃん…てなったりしてる

そして本気でレア。【プロット立てる場合】ちなみに書いてません。プロットのみ

①痛々しいシリアス系快→哀
②快斗は哀が大っ嫌いな所からスタート。組織にいたくせに毒を作ったくせにのうのうと生活しやがって、て感じ
③コナンの側に哀はよく居るので、キッド対コナンの時も哀を見かける。ムカつくから虐める。言葉でも抉るし行動もヒドイ。もちろん哀以外誰もいないところで
④なのに哀は無表情のまま、平然としている。
⑤ますます快斗は苛々。さすが血の通わない外道だな!くらいの勢いで
⑥哀が罪悪感とか弱くなるのはコナンが絡んだ時だけ。でもコナンの前でも誰にも見せない。ひとりで苦しみ踠いてる。
⑦それを知って快斗反省。思いっきりやつあたりしてました。悪いやつだから、正義で痛めつけてもいいんだっていう感じのやつ
⑧謝りに阿笠邸地下室へ侵入。点滴打ちながら研究する哀にびっくり。
⑨哀、殺しに来たなら殺せばいいと淡々。でも見つからないように山に行こうと誘う。

もう一つよく書くのが、完全自分用の【セリフのみな奴】。

①ノリノリで書きます。誰にも見せるもんじゃねえ、勢いだけで突っ走るぜ!とセリフのみで書く。ノリノリなので字数が進みます。セリフのみで2、3千字くらいいったり。

②なんとなくまとまったし、それなりに字数もあるし…地の文つけて投稿してみようかな、と欲が出る。

③地の文で描写が入るので、重なる台詞部分を削除または変更。

④だんだん地の文が固くなってきて、台詞の勢いが消える

⑤地の文を入れていくのが思ったより手間。

⑥やりきる(レア)。めんどくさいので途中でやめる(ノーマル)。

終わり

もういいわーい!と台詞だけのをぶん投げてみたのが『退屈とは程遠い』の後半で、ちゃんと地の文を追加したのが前半部分と『ある日、殺人犯を捕まえた』です

プロット立てると満足して書かない事が多いので、適当に書き進めます。

④結果、ラストあたりでよく分かんなくなって手が止まります。どうしたかったんだっけ???

メイキングになってない……

自分プロット立てないからメイキング…たぶん本当酷い((

【地の文ありで書くぞと決めた場合】(←この時点でおかしいって思った?自分も思う!)

①書きたい雰囲気をなんとなく決める。
例)嫉妬コ→哀、なんか痛そうなやつ。とかふんわり

②出だしをなんとなく書き出してみる。
例)
小学校の帰り道。
工藤くんと並んで歩いていた。無言なのは構わないが、ピリピリした空気が居心地悪い。

③手が進むだけ書き進める。
例)
道の途中までは、会話が弾んでいたと思う。主に彼が小説の中のトリックを語って、私はそれに答えていた。彼は私の答えが正解だとニヤリと不敵に笑い、不正解だと素直に楽しそうに笑った。私のミスにも嬉しそうなのが腹が立つが、なんにせよ彼は上機嫌だったのだ。

彼は私に耳打ちをするように至近距離に顔を近づけて、凄惨な作り物の事件の真相を語っていた。

「だからな、この犯人はあの女にはどうしても別の殺害方法で手を下さないと、…………? ……だ、これ」

とっておきを披露するように、楽しそうに潜ませた会話がいきなり止まった。その後ポツリとこぼれた言葉は、耳元で呟かれたのに聞こえなかった。

なんかシリアスっぽくなっちゃうかなー…
続き終わるか分からないしなー…

とか思ってやめといた

これ入れると、まあそりゃそうだよね!と納得はしてもらえると思う

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K哀の、入れるかどうか迷った部分 

俺はただ彼女が差し出す幸せにどっぷり溺れてた。
舞い上がって調子に乗ってた俺は、二人の間に齟齬があるなんて思いもしなくて。

そんなのよく考えなくても、こんなじゃあ当然なのにな。
なんで気付かなかったのか。

ほんとに、舞い上がってたんだ。
幸せの階段を駆け上っていたんだ。

俺ひとりだけで。

とりあえず「んなわけねーーーだろ!」と快斗くんにツッコミを入れてもらえたらバンザイ!

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今回のはだいぶ前の、たぶん前作書いて二、三日後にはほとんど出来上がってた
でもあと数行。ほんと二、三行で終わりってところで、ずーーーーっと止まってたんだよね!前作、今作、次作?の3本同時に書いて、交互な感じで書いてた。そういう中途半端な書き方しちゃって放置しちゃったという…

ついでにこの先の話も半分くらいで止まってるんだよね!でも読んで満足して手が止まる…

快斗くん? この話の快斗くんはアホです!!!
哀ちゃん? 私の書く哀ちゃんはだいたいクソ真面目です!!!

K哀のR18、『魔法が解けるまで』の続編、『泡方の夜」投稿しました!

ま、間違えて……(白目)。いや、いいんだけど!いいんだけど!!いつも尻込みするタイプだから寧ろ勢いついてよかったんだよ!!!そしていつも投稿するとやたらとテンション上がっちゃう

なんでかバカップル新志はですなー、こういう感じの書きかけ?みたいなのばっか量産されていくですよ

みたいな蘭と志保の甘い空気に、新一が穏やかじゃいられなくなるやつ

⑤ 

志保は蘭本人から気にするなと言われても、新一から真心を貰っても。新一と蘭の恋を終わらせて新一と志保が結ばれた関係に、やはりチクリと胸を刺す罪悪感は消えてはくれない。自分の心の問題だ。
だからこそ、蘭のただ優しいだけではなく、恋を終わらせ前を向き、健やかに強く生きていく。そういう美しく高潔な魂の在り方に志保は憧れ魅了されるのだ。
何度だって志保は蘭に見惚れ、そして恍惚と仰ぎ見てしまうだろう。

今みたいに。

「蘭さん……」
「あ……え、と……」

そして、あまり大きく表情を動かすことない硬質な美貌ともいえる志保に、新一に向けるのとはまた違う崇拝とも憧憬ともとれるような夢見るような眼差しで見つめられれば、蘭も落ち着かなくなる。
こんなに綺麗な人から、なぜか好意的すぎる視線を向けられるのだ。どこか無防備な無垢さを潜ませた視線で見つめられるのだ。
美しい人間に性別は関係ないのだな、なんて思いながら蘭の顔に血が集まってしまうのは仕方ないと思う。

「おい。なんで二人して顔を染めてんだ」

④ 

「私か蘭さんが異性だったら、あなたを好きになってたかもしれないわ」
「私だって、きっと……ううん、絶対に好きになっちゃってたよ……」

志保と蘭は会話の後、じわじわと真っ赤になってお互い目を逸らした。

なんだこの空気。新一は居ても立っても居られなくて、二人の間に割って入った。

「工藤くん?」
「なんでだろう。どうしてかこうしなきゃいけない気がした」
「あはは。志保さん、新一ってば私にまで嫉妬するくらいなの?」
「ど、どうかしら」
「志保さんが大切にされてるの、うれしい」

改めて正面からお互いに見つめ合う。目を細めて優しい表情の蘭の言葉は本心からの言葉だ。
新一ではなく、志保を想う言葉だ。

ちょっと間が空きましてー(単に書いてない部分

③ 

二人がそれなりに擦った揉んだして恋人といえる関係に落ち着いた。その前には蘭も綺麗に失恋を吹っ切れた。
元彼とその元彼の現彼女と会っても、蘭にはわだかまりなく二人と接することができる。
もしかしたら新一と蘭の交際はキスすらまともにしてないような、おままごとのような関係だったからかもしれない、なんて今になって蘭は思う。そしてそれで良かったのだと心から思えるのだ。

蘭も、幼馴染として大切な新一も、そしてその新一に愛されている志保も、その周りの人たちだって皆笑顔でいるのだから。

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