机の下で鶴丸棒を💓するネコチャン 

下腹部からじわりと広がる熱はうたた寝していた鶴丸を覚醒させた。目の前にあるのは仕事中のパソコン画面で鶴丸は慌てて口許のよだれをぬぐう。ふいに下腹部の熱と共にぴちゃりと水音が耳を掠めた。
音の出所を辿り、机の下を確認すればそこには愛猫が居座っていた。あろうことか彼は国永のズボンを寛げ、下着から取り出した国永棒を口に含んでいたのである。先端から漏れる先走りと伽羅の口から溢れる唾液が水音を響かせていたのだ。
「…っ、…伽羅…!」
とろりと瞳を細める伽羅は高ぶった自分自身を擦りながら懸命に鶴丸を含んでいる。その淫猥な姿を自覚した途端にどくりと心臓が高鳴り、それに呼応するかのように国永棒もそそりたつ。突然元気になった♂️は収まっていた小さな口からぽろりと離れ、天を向いた。
「ん、ぁ…」
惜しむような声を漏らした伽羅は、鶴丸の太股を両手で押さえると追うように身体を伸ばし、♂️に口付ける。
「駄目だ、やめっ…」
「んむっ…、くに、ながぁ…」
膨らんだ陰嚢を食み、舌を絡ませるとちゅくちゅくと♂️を吸いながらなぞりあげた。先端に辿り着くとちゅぽりと再び♂️を頬張る。

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国永は咄嗟に伽羅の頭を掴んだ。 

何とか身体から離そうとするが伽羅は逃げるように国永棒を喉の奥へと咥えこむ。
「あぅ…!」
強い刺激に国永の手は伽羅の頭を離すどころか逆に押さえつける形になった。射精を期待してぶるりと腰が震える。
それに気を良くしたのか伽羅はふっと喉の奥で笑い、激しく前後に動かし始めた。
「うっ…だめ、だって…伽羅っ…君…なぁっ……!」
ジュッボジュッボと空気を含んだ音が鳴り響き、伽羅の口から溢れた唾液が泡立ちながら陰茎を滑り落ちる様は酷く鶴丸を興奮させた。口内では伽羅の舌が巧みに動き、裏筋を刺激する。
「くっ……出る…っ」
じゅく、一際強く陰茎を吸われた瞬間、鶴丸は弾けた。
「ん゛ぐっ゛…!」
勢いよく飛び出したそれに伽羅の瞳が驚きに見開かれ、口の端と鼻からどろりと白濁が溢れでる。彼が驚いていたのは一瞬ですぐにずろろと白濁をすすり上げた。陰茎に残っていた残滓まで吸い上げられ、鶴丸はひくりと震える。伽羅の喉がごくりと鳴ると、彼は咥えた♂️を舌で撫でながらゆっくりと離れた。満足そうに微笑んだ伽羅は濡れた唇をぬろりと舌で舐め、白濁が垂れた鼻を手の甲で拭い鶴丸を見上げる。

達した脱力感と 

愛猫の行動に思わず吐息を漏らす鶴丸に対して彼は尻尾をふりふりと揺らしながら、んあ、と口を大きく開けてみせる。きちんと飲めた事を誉めてほしいのだと全身で訴えていた。鶴丸はぐっ、と息をつめて彼の悪戯をどう叱るべきか否かを考え、ゆっくりと伽羅の頭に手を伸ばした。
「…ん、良い子だ」
ぽんぽん、と優しく撫でてやれば伽羅は嬉しそうにぐるると喉を低く鳴らす。撫でる手の平にぐりぐりと頭を押し付けながら、彼の下半身が投げ出した鶴丸の足に絡みだす。硬く屹立した自身♂️を鶴丸の足にすりすりと擦り付ければ嬉しそうな声に甘やかな欲が混じり出した。苦笑して少しだけ足を押し付けてやる。
「にゃあんっ…!」
驚きと期待に満ちた声に鶴丸の顔が緩みだす。
叱るなんてとんでもない。
自分も大概この子には甘いのだ。
「さぁ、良い子にはご褒美をあげような?」

end.

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