これは一体どういうことだろうか。 俺は今、両手を縛られて了見に馬乗りにされていた。 

風呂上がりにベッドの上で船を漕いでいたことまでは覚えているが、なぜ今こんな状況に置かれているかの答えにはならない。困惑した瞳で了見を見つめれば、彼は小さく笑うばかり。
「……おい了見。どういうつもりだ?」
「君はそのまま寝ていればいい。全部私がやるから」
「なっ!?あ、ちょっと……!!」
ひやりとした手がシャツの裾に伸びて、腹筋をなぞる。反射的にビクリと震えた体を労わるように、空いた手で俺の頭を撫でた。
まさか俺を犯すつもりなのだろうか。いつも俺が了見を犯しているからその意趣返し……とか?別に俺は了見になら処女を捧げても構わないが、心の準備が足りていない。緊張を少しでも逃そうと手を開いたり閉じたりしてみたが大して効果はなく、ただ楽しげな了見を動けぬ体で見つめるしかなかった。
手はやがて下半身にまで伸びて、部屋着のズボンの中へと忍び込む。下着の上から陰茎を緩く揉まれると、みるみるうちに勃起するのが恥ずかしい。赤くなった顔を隠したいのに、了見の瞳は俺を真っ直ぐに射抜いている。
「フフ、なんだか気分がい文字数…

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