らいと @light_2031@pawoo.net

Pinned Toot

性癖です
久々のうちのやすさん
差分はふんどしとぱうー限定パーカーなし

らいと boosted

【パンツ図鑑7:ジョッキー】
1935年シカゴの下着メーカー、クーパーズ社が運動用のサポーターを発展させたジョッキーという新型下着を発売した。
ボクサーショーツとは異なる体に密着する伸縮性のある素材、腿が露出すほど短い丈。
ブリーフの原型となる下着の誕生です。
この今までにないスタイルと機能性でこの下着は大流行、倒産寸前だったクーパーズ社は大復活を遂げるのでした。
よく見るブリーフとは違い、逆さY字型の前空きが特徴のジョッキー。
現在でも購入出来ますので興味のある方は実際に着用してみてみるのは如何か?

らいと boosted

【パンツ図鑑6:ボクサーショーツ】
前述のユニオンスーツが上下分離し、第一次世界大戦頃に下部分がショートパンツ化したものが原型とされる。
ちなみにこの下着は大正時代日本に渡り、猿股や股引など日本独自の進化を遂げるのだとかなんとか。余談。
さらに時代は進み1925年、とあるボクシング用品のメーカーが、ボクサー用パンツの腰回りの革紐にゴムを導入。
この工夫が下着に応用され、ボクサーショーツ(現代日本で言うところのトランクス)の基本形となったのだとか。

らいと boosted

【パンツ図鑑5:ユニオンスーツ】
産業革命のおかげで綿織物の量産が可能になり、ようやく庶民が下着を身につけるようになったのが19世紀。
その当時、老若男女も誰もが愛用していたのがこのユニオンスーツです。
全身タイツのように体を覆う上下セットのデザイン。前面に並ぶボタン。
この時代になると、現物が残ってるのは当然として、広告等印刷物やはては写真まで残ってるので、
資料探しに苦労しなくて本当に助かりますね。

らいと boosted

【パンツ図鑑4:ブレー】
中世にはまだ下着を履く文化はなかった。なんて話もありますが、
最近じゃ15世紀の下着とか発見されたりして?まぁ、中世ったって長いからね。
このブレーも元々は麻製の長ズボンで、中世初期以降に乗馬のため使われてたものですが、
時代が進むにつれ丈が短くなり、下着風に変化していったものだそうです。
これがさらに時を重ね、現在のようなパンツになった‥‥‥とは、なりませんでした。
中世のパンツの歴史はここで終了。
次に下着が歴史に登場するのは、なんと産業革命を待たねばならないのであった。

らいと boosted

【パンツ図鑑3:ペニスケース】
下着の一種ですが、フォーマル的な意味がとても強い装身具。
着けてるか否かで、全裸とスーツぐらい違うんだとか。マジか。
ニューギニアのダニ族の民族衣裳「コテカ」が有名で、代名詞として使われたりしますが、
世界中の熱帯地域で同様の装身具を着用する民族があるそうです。
素材も様々で、植物の茎や葉、木の皮、竹、獣皮、貝殻など。
画像はヒョウタン素材のコテカがモデル。

らいと boosted

【パンツ図鑑2:ロインクロス】
縫製技術が発達していない古代の衣服は、布を体に巻きつけるだけの単純なものだったそうです。
そもそも上着・下着の概念も無かったので、腰布一枚がフォーマルウェア。
世界の各地域で細々とバリエーションの違いはありますが、
気温の高い地域では現在でもほぼ同じ姿で残ってたりしますよね。
絵に描いたのはツタンカーメンの墓で見つかった「ファラオのロインクロス」がモデル。
三角形の亜麻布製で越中褌と似た感じで着用したと思われます。

らいと boosted

【パンツ図鑑1:イチジクの葉】
知恵の実を食した最初の人間アダムが、全裸を恥じ身につけた伝説のアイテム。
イチジクの葉がパンツなのかと問われれば、間違いなくパンツでは無いし、下着でもないと思いますが。
股間を隠す仕事をした最初の道具なのは事実、かなぁ?
ちなみに葉っぱ一枚で表現される事が多いイチジクの葉ですが、
旧約聖書では複数形で記載されているので、本当は数枚の葉を編んだ腰蓑で描くのが正しいのだとか。

ぱうーの通知くるようになってにっこりしてる☺️

大大大遅刻ぱんつの日
ラフをいただいたぱっつん3人組です
来年は間に合わせる

らいと boosted
らいと boosted

「防水だからってプールにまでケータイ持ってこないでよ」 pawoo.net/media/0SyGSHMYMMPCx3

デジモンの日だあああああああああああああ!!!!!!!!

らいと boosted
らいと boosted
らいと boosted


野球ショタとおっちゃん?
ひとまずおわりです。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました!

らいと boosted
らいと boosted
らいと boosted