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何故なら虚ろ姫は世界を危うくする不穏分子の為、世界が生まれる事を拒む。名前はハーティス

ハーティスは古書を好むと言われるだけあって廃墟まで古書を探しに行ったり、書斎に篭もって本を読み耽ったりする程の本の虫。それ以外はアイシアが危険な目に遭わない限り何もしない。

しかし虚ろ姫は封じらければならない。
退魔士でも祓魔師でも巫女でもなんでもいい。封じることができるなら魔族でもいい。
表にいるときに封じなければならない。
例え今の虚ろ姫が何もしていなくても。

その為、ハーティスはなるべく表に出ないか、表に出る時はアイシアとハーティスが同じ人だとはバレないようにしている。

叔父のルヴィエはハーティスの存在に気付いているが、今のところは暴走や危害を加えるような真似をしていない為見て見ぬふりをしている。本来は駄目なことだとわかっているが、姪に手を出す事は出来ず歯噛みをしている状態である。

ハーティスが居るため、叔父のルヴィエはアイシアを監視しているがアイシアはハーティスの存在を感知していない為に不満を抱いている。ルヴィエはアイシアにそれを告げるタイミングを測りかねており、溝が深まっている。

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