[R-18] バッドエンド/アフター | れーじ pixiv.net/novel/show.php?id=81
COMIC☆1で無料配布したものと同じ内容です。
実の妹にえっちなことせまられるお話です。

同人誌表紙。急いで描いたからもうこんくらいしか用意できない。

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さあノルマは書いたので寝るベー
休日はもっと書かなきゃだ。

同人原稿 R-18 

 しかしこんな理不尽なおねだりにも、陽一は逆らえない。
 とはいえ、返事をする気も起きなくて。
 無言のまま、抱きつく里奈の背中に手を回す。
 手探りでブラ紐を探し当て、多少手間取りながら、それでもとうとう陽一は妹の胸元を隠していたブラのホックを外してしまった。
「……は……」
 僅かに密着を解き、里奈が身体を浮かせる。愛らしい白のブラがはらりと落ちて、慎ましやかな丸みが露わになる。
 僅かに桜色に色づくのみのその先端が、すでに固く大きくなっているように見えるのは、さすがに気のせいではあるまい。
 陽一の肌をくすぐる甘い呼吸も、先ほどより僅かにうわずっている。
 里奈は明らかに、兄に下着を脱がせて貰って、興奮を覚えていた。

同人原稿 R-18 

 まずは、ブラウス。
 ゆっくり横に開き、重力に任せるままに白い布地が里奈の肌から離れていく。首筋が露わになり、鎖骨が白昼の下にさらされ、むしゃぶりつきたくなるような肩が、二の腕が現れる。
 とうとう上下の下着と、ニーソックスのみの姿になった里奈は、しかしそこで手を止め、ふと思いついた様子で陽一にしなだれかかってきた。
 羞恥はないが、しかしこれから先のことをして昂揚しているのだろう。陽一の胸元に、腰に、太股に絡みつく里奈の半裸は、ひどく熱を帯びていた。
「ね、兄さん」
 かけられるのは、甘ったれた、舌足らずな声。
「……な、何」
「下着、脱がしてくれないかな?」
「……」
 そう来たか。
 つまり里奈は――陽一に、妹と性的な行為をするために服を脱がせるという、その禁忌の行いに手を染めさせたいのだ。
 そうして、自分がいかに恥ずべき行為をしているか、その事を実感させて、陽一を困らせたいのだ。
「……」
 いいかげんにしろ、と怒ることができれば、どれほど幸せだっただろう。

同人原稿 R-18 

 実際に耳に聞こえる音としては僅かなものの筈なのに、衣擦れの音がやけにはっきりと聞こえる。
 里奈は陽一の目の前で、これ見よがしにゆっくりとブラウスのボタンを外し、その前をはだけ、しかしそのまま全部脱ぐことはなく、先にスカートのファスナーを下ろして脱いでいく。
 片足を上げて危なげなくスカートを脱ぎ去ると、しなやかな曲線を描く太股が露わになり――しかし一方で肝心の場所は、ブラウスの裾によって白いレースに彩られた下着が、辛うじて見え隠れするのみだ。
 明らかにそれは、肌を見せる順番を意識した脱ぎ方だった。
 もはや目を背ける余裕も消え失せ、陽一は自然と視線が吸い寄せられてしまう。
「ふふ」
 実の妹のストリップに釘付けになる兄に、里奈は艶然と笑いかけてきた。
 自分がこの場を支配していることを実感して、楽しくなってきたのだろう。
 その表情には、思春期の少女だというのに、男の前で肌を晒しているというのに、羞恥の気配など欠片もありはしない。
 だから彼女は一片の躊躇もなく、残った衣服にも手をかけていく。

宵寝してしまったのでちゃちゃっと今日のノルマ分。
はたしてコミ1までにコピー誌は完成するのか!!(おやすみー

エロ文章 

 脳を湯立たせるそんな刺激にも、しかし陽一は耽溺することを許されなかった。
「……ヘンタイ」
 飛んでくるのは、底冷えするような侮蔑の言葉。
「妹にフェラされて、手コキされて、イきたいって顔してる。兄さん、ほんとどうしようもないヘンタイね」
「……っ」
 事実一瞬でもそんな風に思ってしまっていたので、反論など出来る訳もない。
 里奈はそんな兄を軽蔑の目で見据えながら、身体を離し、勃起への愛撫を中止した。
 当然、これで終わりという訳ではない。
 情けない表情で陽一が見守る中、彼女は意地の悪そうな笑みを浮かべつつ、見せつけるようにゆっくりとその服を脱ぎ始めた。

エロ文章 

 しかし情けないことに、調教されきった陽一はそんな刺激でも、いやそんな刺激だからこそなすすべもなく早速勃起を最大径まで成長させてしまう。先ほどまでずっとズボンの中で蒸れていたせいもあって、その股間部は鼻を突くような獣くさい匂いを放散させ始めてしまった。
「ん……ふふ。くっさぁい」
「シャワーも浴びてないから……しょうがないだろ」
「今日はちょっと暑かったものね。うん……でも臭いけど、兄さんのこの匂いは好きよ」
「そりゃ……どうも」
 憮然とした兄に穏やかな笑みを向けつつ、しゃべっている間も指先で鈴口を弄くり回し、早速滲み始めた先走りを伸ばし、亀頭をどろどろの粘液まみれにしていく。
 妹の唾液と、自分の先走りが混じり合ったその愛液が、滑らかで細い指先によって、くちゅりくちゅりと甘い水音を立てて性器になすり込まれるその感覚に、陽一の背中は泡立った。
 14歳の少女のものとは思えぬ、熟練したテクニック。そして仕草。
 血の繋がった妹にそんな風に嬲られているという背徳感すら、一瞬どうでも良くなって、早く射精したいと発作的に思ってしまうような、そんな快楽。

エロ文章 

 言いつけ通りに服を脱ぎ、ベッドに身体を横たえると、里奈は緩やかに開いた足の間にその小さな身体を滑り込ませ――そして何の躊躇もなく、先ほど兄とキスをしていたその小ぶりな唇を、半ば勃起した陽一のものに触れ合わせた。
「……っ おい……っ」
「ん? なあに?」
「…………いや、何でもない」
 反射的に抗議の声が口を突いて出かけ、しかし嗜虐的な妹の目線に慌てて口を噤む。
 この段階になれば、もう陽一は里奈に逆らうことを許されない。
 黙り込む兄の顔を満足げにしばし眺め、里奈は口での愛撫を再開した。
 いや、それを、果たして愛撫と言って良いものか。
 くすぐるように舌先を動かして裏スジを舐め上げ、海綿体に十分な血が集まってくると、今度は赤く腫れた亀頭に、ねっとりと這うような刺激を与えてくる。
 相手を気持ちよくさせようとしているというか――むしろ快楽を強制的にねじ込むような、そんな一方的で問答無用な舌使い。

「兄さん」
 囁くような声。
 耳元をくすぐるような、優しげな、しかしそれは、悪魔の声だ。
「兄さん」
 繰り返し、妹が呼びかけてくる。
 しかし、陽一はそれに返事をすることができない。
 凍り付いた兄の身体の上を、14歳の少女のものにしては異様に未成熟な指先が弄うように這い回り――そしてある1カ所で、その動きが止まったからだ。
 里奈が動きを止め、感触と確かめるようにその小さな掌を置いているのは、ジーンズの中心線上――ベルトで留めている、ちょうどその下あたり。
「ふふ……おっきくなってる」
 分厚い生地の下で、僅かにしこりを示し始めたものの存在を確かに感じつつ、意地悪な笑みを里奈は向けてくる。
 もはやどれだけ言葉を尽くしたところで、下手な言い訳になるだけだ。
 打ちのめされた表情の兄を見て、なおさら嗜虐的な笑みをこぼしつつ、里奈は再びつま先を伸ばし、顔を陽一の耳元に寄せて来た。
 小ぶりな少女の唇から届けられるのは、小さく、かすれるような愛らしい声。
 しかしそんな声で紡がれた言葉は、傍若無人で残忍な命令だった。
「服を脱いで、ベッドに上がりなさい」

(いきなりかよ……っ)
 心の準備すら許されず押しつけられるその行為を、しかし陽一は押しのけることができない。 無論、腕力にものを言わせれば十四歳の少女の抱擁など、簡単にふりほどける。
 抵抗を許されないのは、これこそが陽一に与えられた「義務」だからだ。
「ん、んんぅ……」
 唇を明け渡す。
 上機嫌な気配を伴いながら、しかしそんな兄の反応をさも当然のように享受して、里奈は舌先を陽一の口内に潜り込ませてきた。
「ん、ちゅ、んむ……っ」
 否応なく混ざり合う唾液。逃れようもなく里奈の火照った体温が、陽一の口の中に伝染していく。
 控えめなこちらの舌の動きなどまったく意に介した様子もなく、まるで兄の口粘膜を蹂躙するように里奈は舌先を絡ませ、口内の隅々をなめ回してきた。
「ん……んふふ」
 やがて――身勝手に、しかし十分に兄との接吻を堪能した里奈は、ふとその結合を解いて、間近にある陽一に笑顔を向けてきた。
 先ほどまでの余所行きの礼儀正しいものとは全く違う、怖気を感じさせような、それは暴君の笑顔だった。

 誰のせいか、言うまでもない。
 里奈が後ろから陽一を突き飛ばしたのである。
「っちょ!? おい里奈!?」
 振り返って文句を言う隙もあったものではない。
 突き飛ばされ、陽一がたたらを踏んでいるその一瞬で里奈はドアに鍵をかけ、さらに一歩踏み込んで、今度は彼女は正面から抱きついてきた。
「ん、っむ……っ」
 そして、抗議の言葉を封じるように――里奈は自らの唇を陽一の、実の兄の唇に押し付けていた。
「んん……っ!?」
 当然それは、兄妹としての親愛の情を込めたキスではない。
 こんなタイミングで問答無用で押し付けられるキスが、そんなものであるはずがない。
 その証拠に、彼女の求めた接触は、この程度では収まらなかった。
「……っ」
 固く閉じた陽一の唇を、ぬるりとした生暖かい粘膜が舐めてきたのだ。
 心の中で悲鳴が上がる。後生大事に抱えていた理性が警鐘を鳴らしている。
 間違えるはずもない。何せ、何度も何度も、陽一はこの感触を味わわされてきたのだから。
 これは妹の、舌先だ。

「早いな」
「うん、ちょっと急いじゃった」
 少し恥ずかしげにみせるその笑顔には、奇妙に色気を感じさせるものがある。
 実の妹にそんな印象を持ってしまう自分が気味悪くて、陽一は里奈から目を逸らすしかない。
「でも……なんだ、今日はえらい急だったな、おい」
「うん、えへへ。ちょっと……ね? 我慢できなくなっちゃって」
「部屋、今日はあんまり掃除できてないぞ」
「今更。気にしないもんそんなの」
 続けて無難に会話をこなしている間も、陽一は里奈に目を向けることはなかった。
 この陽気の中走って来たためだろう、人形じみた出て立ちとは裏腹に、里奈はじっとりと汗をかいていて、白いブラウスにうっすらと肌の色と、そして下着の形が透けていたのを視界の端に捉えてしまったからだ。
 ふと、ほくそ笑みをこぼす気配をかすかに感じた。
 何とも言えない居心地の悪さを感じつつ、それでも里奈を部屋に通さないわけにはいかない。
 ため息をこらえつつ開錠し、玄関のドアを開けた直後――不意に陽一の背中に強い衝撃が襲い掛かった。

 

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