インスタンスが個別サーバーだから結局pixivがどれだけパウーに金かけるかによるんだよねえ…今人あんまりいないから維持できてるけど大移動となると非現実的…収益化も出来てないし…

きょう boosted

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アイコン四角いの懐かしい感じする

ぱうーって画面の色変えられないの?暗いよね

為念、アカウントの存在を確認しに来た

本当に3つ間に合うか分からないからついっただとつぶやけぬい

新刊は執事プレイ、睡眠姦、焦らしプレイのえろ本です(よていぇす)

長文の連載より500字以内の単発ネタによさそーなかんじかなー

テストで今書いてるライバボの冒頭をMAX文字数で投げてみた…Twitterみたくツリーにならないのかな?

【アジア某国辺境の地のライバボ2】
 ライは音のする方、座り込む商人達のさらに奥、一応の店舗を構えた雑貨屋へ目を向けた。
 大きく口を開いた店構えの扉にはカラフルな染色が施された布地が幾重にもかかる。インド風の刺繍。ペイズリー柄の草木か生物か分からぬ複雑な線が混じり合う。松毬模様と呼ぶのが正しいのか。宗教的な意味は知らないがおそらく独特の意味合いがあるのだろう。
 かと思えば、その布地の上からは一体どういうセンスなのか西アジアか北アフリカ風の金属アクセサリーがジャラジャラと掛けれている。アクセサリーの中央に嵌っている赤い宝石は輝きから言ってビルマ産ルビー、いやもしかするとただのガラスかもしれない。店の前を人が通り過ぎる度、まるで人の流れを音で知らせるかのように軽くぶつかり合い歌う。
 店の奥からは不思議な音色の鼻歌と妖しげな香りの紫煙が漂う。鼻歌の主、店主の細い女は、褐色の肌に黒髪を高く結い上げ、真っ赤な唇を持つ。女はパチリとこちらに目を向けた。ライと目線が合うと、にやりと唇を釣り上げて赤い舌を覗かせる。

【アジア某国辺境の地のライバボ】

「色んな民族の文化が混ざりあって、何が何やらって感じでしょう」
「……頭が可笑しくなりそうだ」

 ライはこの街に持ち込んだ最後の一本、お気に入りの銘柄の紙タバコに火をつけた。もちろん煙草などその辺りでいくらでも売っているわけだが、それは店と呼ぶのも憚られるような怪しげな屋台、いや屋台ですらない。路地の両側に座り込んだやる気のない商人達が、パイプをくゆらせながら時折声をかけてくるのだ。
 タバコ、あるよ、10本1ドル、1000円、10ユーロ、300バーツ、5リラ、6元。
 相場なんてないようなものだった。めちゃくちゃだ。しかも声をかけられる度に数倍単位で移り変わる。世界の色々な混沌を見てきたライでも、さすがにこの街で買った紙タバコを吸う気になどなれなかった。まあ間違いなく純粋な『タバコ』ではないだろうし、下手したらそれは人が体内に取り込むことを想定すらされてない類の何かが詰まっている可能性すらあった。これなら紙タバコなどよりもよっぽど最初からそういう葉っぱを買い込んだほうが安全だというものだった。

 リィン、とどこかで鈴が鳴る。

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