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佐久間さんをサンドしてスケベさせる企画の予定がありましたらきょーらいしにご一報願います🙇🙇🙇🙇

プレボさく好物なんだけどその中でも年長組がゲス野郎だと興奮してしまう病気にかかっているのでついつい佐久間さんをライトなスナック感覚でシェアさせてしまう

あまさくかみ掃き溜めにネタ被りしまくってるやつ腐るほどあるのでついでに供養していく。
ちゃんと日刊になるかは分からないけど。
もれなく全て不穏

アカウント非公開=そのアカウントをフォローすることを制限する機能(許可なくフォローされない)。

ただし、トゥートは下の「トゥート非公開」にしない限りだれでもホームで見える。

トゥート非公開=そのトゥートはフォロワー以外には見えない。タイムラインにも乗らない。

トゥート未収載=公開タイムラインには乗らないけど、自分のホームには乗るので、フォロワー以外にも見える。

トゥート公開=公開タイムラインに乗り、自分のホームにも乗り、フォロワー以外でも見える。

つまり、Twitterでいう完全鍵垢みたいなことをしたいのなら、「アカウント非公開+トゥート非公開」でやらないとダメ。

幼馴染みかみ→さく5 

@kyo_raisi

「俺は、佐久間さんが欲しかったんです。佐久間さんは俺だから、こうやって抱くのを許して下さったんじゃないんですか……?」
息が詰まった。その視線は佐久間を罪悪感で焼く。まさか、彼から男の自分へ好意を告白されるとは露ほども思っていなかった。動揺と混乱に佐久間は惑う。
「すまない、神永。俺はただ、貴様の女癖をどうにかしてやりたくて……」
「じゃあ、佐久間さんが代わりになって下さいよ」
いつかの言葉が、酷く重い響きになった。佐久間の心臓は激しく警鐘を鳴らす。見慣れた顔が別人に思えた。静かな息遣いが顔へかかる。馴染みのベッドが鈍く軋んだ。
「佐久間さんが俺を慰めて下さい」
「神永」
「そしたら、佐久間さんの望んだ通りの俺になりましょう」
神永は微笑んだ。声は甘く耳にまとわりつく。指先は佐久間の頬を包み、額へは口付けが落とされた。佐久間は薄暗く燃える目に見据えられ、名前を呼ぶのが精々である。腹にかかる男の体重が、ずっと重く感じた。
ここにいてはいけない。
佐久間は危機感に弾かれる。しかし次には鈍い衝撃が頭を襲い、佐久間の意識は瞬く間に昏倒した。

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幼馴染みかみ→さく4 

@kyo_raisi

「貴様とは別に住みたいんだ」
途端に、声も、衣擦れの音すら無くなった。佐久間は歯切れ悪く続ける。
「もう俺も貴様もいい歳じゃないか。いつまでも恋人ごっこを続ける必要はないだろう。貴様なら、いい人もすぐに現れる。俺も仕事に集中できる環境が欲しいんだ」
人間関係で敵を作りがちだが、それももう節度が分かる歳だろう。佐久間は自身へ言い聞かせるのも兼ねてゆっくりと理由を述べた。
「恋人ごっこ、だったんですか」
しかし、返ってきた男の声が思っていたよりずっと重く冷ややかで、佐久間は生唾を呑み込んだ。
「俺は、ごっこ遊びのつもりはありませんでしたが、佐久間さんは遊びだったんですね」
「そ、その言い方は語弊があるだろうっ。大体、あんなに所構わず女性を口説いて……。貴様は俺でなくても……」
「佐久間さん以外は要りません」
荒い語気に佐久間は怯む。低い声音に縛られ、動けないでいる。
見上げた男の目は燃えていた。

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幼馴染みかみ→さく3 

@kyo_raisi

相手が男だからなんだと言う問題ではない。「誰でも良いから性行為に及びたいだけ」と言う一点で佐久間は彼との関係に嫌気が差していた。
自分は彼を思って体を犠牲にしたが、自分がいなくなり、慰める相手がいなくなれば彼はどうするのか。
また悪癖が再発するのであれば、彼が佐久間の気持ちを汲み取ってくれる可能性はこれからも著しく低い。また佐久間がいなくとも現状維持が続けられるのであれば、それこそ佐久間の望んだ通りの結果である。
どちらにしても、佐久間は己れの存在が現状の彼にはそこまで重要性がない事に気付いた。ならば話しは早い。

佐久間は帰宅するといつもの様に彼と夕食を共にし、風呂へ浸かり、ベッドへ入り込む前に切り出した。
「神永、そろそろ引っ越そうと思うんだが」
「引っ越し?俺は構いませんが、ここより何処かめぼしい場所を見つけたんですか」
体に跨がられ、体重をかけられ、背中からベッドへ落とされる。上機嫌で口付ける彼に気が引けてきたが、口を塞がれる前に佐久間は告げた。

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幼馴染みかみ→さく2 

@kyo_raisi

佐久間はどうすれば改めるのかと、本人に問い質した。すると、彼は悪びれる様子もなく「じゃあ、佐久間さんが代わりに俺を慰めて下さい」と笑って、佐久間の体を求めてきたのだ。
これには佐久間も唖然とした。この男は本当に誰でも良いのだと、心底呆れた。それでもやはり放ってはおけなかったから、佐久間は彼の提案を承諾した。おかげで、佐久間は中学生に処女を捧げる羽目になった。
当時は付き合っていた女性もいたが、いたたまれず進学のために人間関係が薄れて別れるまで告げる事もなかった。
とうの問題児である彼はと言えば、これが驚く事に更正したのだ。と言っても、相も変わらず女性を所構わず口説く悪癖は成人しても無くなりはしなかったが、無闇やたらに交際を始める浅慮さは無くなった。
恋愛観は人各々だろうと、佐久間もその辺りで妥協した。毎週のように彼を家に泊めるのが面倒になって、彼も大学へ上がり気付けば同居人になっている。そんな惰性的な関係に度々朝まで付き合わされ疲弊が進む。
いつまで続けなければならないのか。

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幼馴染みかみ→さく 

その幼馴染みは一回り年下ではあったが何でもそつなくこなした。佐久間は近所の付き合いでよく公園で一緒に遊んでやった。学校へも、遊びへも。行くにも、帰るにも。彼は一緒だった。
もっと他に気が合いそうな友人もいたろうに、彼は「佐久間さん」と自分を呼んでくっついてくるのだ。佐久間は兄弟がいなかったから、それが可愛くて仕方なかった。

気さくで容姿の良い彼の周りには人が絶えない。勉強も出来た。運動神経も良い。非の打ち所がなかった。小、中学校と、彼の魅力は次第に顕著になる。佐久間が彼と惰性で付き合いを深めたのはそんな頃だった。
言わずもがな、容姿も中身も優れた彼は女性徒の憧れである。けれども、彼はあっちにいったり、こっちにいったりと。一つ所に定まらず、真剣なお付き合いとは程遠かった。隣にいるだけで、人付き合いのトラブルに巻き込まれる。
高校にも入ると佐久間は頭を悩ませた。悩む必要はそうなかったが、長年の情で放ってはおけなかった。

幼馴染みの情みたいなのでずるずる神永さんとの関係を続けてる佐久間さん。初めては神永さんに一通り喰われてる。いい歳だしそろそろ終わりにしようと切り出したら神永さんの逆鱗に触れてまともな生活とお別れする話。
佐久間さんを飼い出してから女癖も遊び癖も直って人間として良いんだかなんだか分からない神永さん。佐久間さんは自分を唯一愛してくれてると思ってたら本人から別れを切り出されてめっちゃ動揺して犯しちゃった。
お互いにどうにかして止めないとって思ってたのに段々犯す方も犯される方も気持ちよくなってきちゃってどうにもこうにもならなくなる。

きょーらいしはクズ永さんが逆ギレしながら雌佐久間さんをぶち犯すのがかみさくセッの中でも指折りのシュチュなので遠慮なく書こうぜ(限定的)

佐久間さんに「よしよし」されて死亡率が高いのは三好さんと小田切さん。
素直に喜ぶのが甘利さんと実井さん。
嬉しいけど素直になれないのが波多野さん。
「よしよし」返してくれるのが福本さん。
(抱こう)って思うのは田崎さん。
その場でぶち犯そうとするのが神永さん。

佐久間さんが負傷してムカチャッカファイヤーな機関員の話。相手をタコ殴りにしても気分が昂って収まらないので佐久間さんに慰めて貰うけど内心怪我してるんだからはやく休めよって嬉しい半面気が気じゃなくて挙動不審になる

スケベな佐久間さんの話をしよう

そんなことよりスケベな佐久間さんの話しようぜ!!!!!!!!

そんなことよりスケベな佐久間さんの話しようぜ!!!!!!!!

作品と作者の中身は比例しないと美術史で学びましたますです。自分でもよく感じますです。

ついっただと色んな話題が溢れ過ぎてて疲れる時があるけどこっちは頭使わずに推しのスケベな話だけしてれば良いので気が楽です

佐久間さんが負傷した時の各機関員の反応を考えるのが大の好きなんだけど、他が悪態や暴言を吐く一方で圧倒的に普段と変わらず無言で殴りかかる福本さんの頼もしさと慈悲の無さプライスレス

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Pawoo

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