玖條 遊兎 @kuzyou_yuu

ある日、平和なエルフの村が戦禍に呑まれ壊滅した。
凶悪な傭兵団に襲われ、男は皆殺しにされ、女子供は囚われ、財宝は奪われ食料は宴に供された。
成人した女はおろか幼い子供まで好き放題に犯され、中には命を落とすものもあった。
ある娘は頭に袋を被せられ、目の見えぬ中で犯された。何をされるか分からない恐怖から悲鳴をあげ、またそのくぐもった悲鳴を楽しむために袋の上から殴られた。夜が明ける頃にはすっかり冷たくなり、悲鳴もあげられなくなっていた。
ある娘は上半身を酒樽に浸けられ、「エルフ酒」の材料にされた。何とか逃げようともがくものの、屈強な傭兵の膂力に為す術などなかった。露出した下半身には様々な道具が無造作に突き立てられ、痛みに苦しみながら酒に溺れ果てた。
ある者は鎖で石壁に四肢を繋がれ、性器を丸だしにした格好で一晩中犯された。傭兵の巨大な魔羅を代わる代わる受け入れた性器は裂け血と精液が滴り落ちる肉穴に変じてしまった。夜明け前、激しい凌辱で枷が壊れ、隙を見て逃げ出したが、森の中で狼の群れに追われ、狩られてしまう。四肢に牙を立てられ動けなくなった彼女は狼の住処へ引きずられ、雄狼の便器として一生を終えた

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村で一番大きな建物に女子供が押し込まれ、傭兵たちによる肉欲の宴が繰り広げられていた。建物の外には男や命を落とした幼子の死体が打ち捨てられ、それを狙い獣が徘徊していた。建物からは女子供の悲鳴や傭兵の怒声、稀に嬌声が漏れ聞こえていた。
「エルフの女をこんなに仕入れられるなんて、俺達は運がいい」
汗と精液と、血の匂いが混じるむわっとした熱気に包まれた建物の中で、傭兵団の頭目が言った。自身も幼いエルフの女児の体を貫き犯しながら。
「この辺に奴隷商のいる街はなかったか」
頭目が言うと、自身の魔羅に噛みついた褐色のエルフの子を縛り、尻穴に無数の矢を刺し秘裂に木の杭を蹴り入れて折檻していた男が答えた。
「森を抜けたところに街がありやす。そこで捌けばいいでしょう。大人は売って、金にならねぇガキは達磨にして使って壊れたら捨てりゃいい」「何ならガキを餌にして魔獣でも飼うか!」
そりゃぁいい!と傭兵隊が大笑いする中、頭目に犯されていた子供が暴れ出し、頭目の玉袋を蹴りつけてしまう。
「このガキァ!」
褐色のエルフは床に叩きつけられ、傍に生けられていた大量の茨を秘裂に押し込まれ、秘裂が裂ける痛みに悲鳴をあげた。