琴里和水 @kotosato4227@pawoo.net

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[R-18] コミティア122新刊のお知らせ | 雨山電信 -18 pixiv.net/member_illust.php?mo

11月23日に開催されます「コミティア122」に弟の雨山電信共々サークル参加させていただきます。サークル番号V16a「雨山電信社」。
新刊は小説本です。タイトルは「ゆれほよ!~幽霊博士に抱擁を~」。
琴里の小説+雨山の短編漫画、更に当シリーズで世界観とキャラを共有しております助手pixiv.net/member.php?id=146571さまのゲストイラスト&漫画という構成となっております。

pixivのほうで『幽霊博士に抱擁を』とタグ検索していただければ、この本の中身の9割以上を御覧いただくことができますが、雨山の扉絵や助手様のゲスト原稿は本当に素晴らしいので是非とも同人誌を御覧いただきたい!
あ、琴里の書下ろし掌編も4ページ掲載されておりますw

季節の万年筆/ボトルインクのセット | Spin pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivに投稿しました 想川町変事記異聞・だけどほんとのことなんだ【自キャラオンリー】 pixiv.net/novel/show.php?id=10

 部屋に呼ばれて飯食わせてもらっていっしょに酒飲んでテキトーにグダグダしゃべって、夜が更けてきたから俺はこうして眠たくなっちまってごろ寝してうとうとしてるっつーのに、なのにこいつとまだヤッてねえっつーのはいったいどーいうこっちゃ、と俺は思った。

 ああ、連城がなんか掛け布団持って俺のほうに来る。あの布団、俺にかける気なんだな。俺的には、そのまんま連城が俺に添い寝してくれても全然かまわねえんだけど。つーかそうしてくれたら超うれしいんだけど。

 なんてことを思いながら、薄目開けて連城のことを見てた。別に、何が何でも寝たふりをしたかったわけじゃない。ただ、目を覚ますのがなんとなく面倒くさかっただけだ。

pixivに投稿しました 想川町変事記異聞・四天王に関して【書きかけ供養】 pixiv.net/novel/show.php?id=10

コミティア新刊のお知らせ(再録+原作小説) | 雨山電信 pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivに投稿しました [R-18] コミティア新刊のお知らせ(再録+原作小説) -18 pixiv.net/member_illust.php?il

スペースには雨山も琴里もおります。

ポッキーストーリー111話詰めあわせ再投稿 | 琴里和水 pixiv.net/novel/show.php?id=60

昔書いた、ポッキーを題材にした掌編111編詰合せです。

コミティア新刊のお知らせ(再録+原作小説) | 雨山電信 pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivに投稿しました CQ 何処に行っても同じだな pixiv.net/novel/show.php?id=10

「俺より讃慈のほうが綺麗でカッコいいよ。頭もいいし、体もデケーし、つえーし、かわいいし!」
「最後のはいらん!」
「え、なに、最後のって?」
「可愛くない!」
「え、かわいいよ」
 奏治はあっさり断言した。
「何がだ。どこがだ」
「だってさー、今だって、顔真っ赤にしちゃってるとこがかわいい!」
「可愛くない! 貴様があまりに阿呆だから腹が立つのだ!」
「え」
 奏治はべそをかきそうな顔になった。
「ごめんな、俺、アホで」
「……ああ、仕様のない奴だな。そんな顔をするな、馬鹿」
 讃慈の両腕が、ひどく自然に動き、ひどく慣れ親しんだ動作を行った。
 次の瞬間、奏治は讃慈の腕の中にいた。
「……言葉もわからんというのに、お前はあっという間に周りの連中と仲良くなっていってしまう」
 わずかに震える声と共に、讃慈の腕に力がこもった。

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【3日間限定公開】豚魔女のコイビト【ダーク気味注意】 | カキヤザクロ pixiv.net/member_illust.php?mo

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熟していく旋律 | 惑星ハーブティ@fanbox始 pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivに投稿しました 無題 pixiv.net/novel/show.php?id=10

 フッと苦笑を浮かべたのは、御影の唇だった。
「残念でしたね、木陰。〝水鏡さん〟と呼んだということは、シンさんは私達みんなに御言葉を下さったようですよ。――別に残念じゃないよ。いい加減認めなよ。御影だって、シンさんのことが好きじゃない。だから、〝水鏡さん〟でいいんだよ。シンさんは正しいよ」
「口が一つだと不便だなー」
 思わず、と言ったふうに日向はつぶやいた。
「言っておきますが、増設の予定は全くありませんからね」
 じっとりと日向をにらみ据えながら、御影は不機嫌に言った。
「うん、まあ、さすがに下手に増やされてもそれはそれであれでなにだよな」
 日向はうんうんとうなずいた。
「ええ。あなたの下半身を見ているとつくづくそう思います」
「好きでこんなふうになったわけじゃねえよ!」
「そりゃそうでしょうよ。私だって――いえ、なんでもありません」
 御影は苦笑し、そして瞑目した。

甘酸っぱい航海 | 惑星ハーブティ@fanbox始 pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivでブックマークしました お誕生日様2018。 pixiv.net/member_illust.php?mo

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pixivでブックマークしました 【企画】瓜子姫コンテスト(イラスト・小説・レビュー)【目録】 | 心優しいリンメイおじさん pixiv.net/novel/show.php?id=10

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明ける夜を告げた鳥よ | 惑星ハーブティ@fanbox始 pixiv.net/member_illust.php?mo

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水彩銀河のクロニクル/まふまふ | 惑星ハーブティ@fanbox始 pixiv.net/member_illust.php?mo

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