pixivFANBOXにスウェーデンのノーベル博物館観光ブログをアップしました。
ストックホルムは静かで治安が良く、女性のぼっち旅にも最適の土地です。

日本語は全く通じませんが、英語もほぼ通じませんwww
しかし、お互いに英語もおぼつかないからこそ、話しかけてくれる人達が皆「お…俺の話す英語…わかる? 俺ってばちゃんと話せてる!?」と気を使ってくれるので、私も「聞き取りやすいです。私こそちゃんと話せている!? 私の言葉が分かってもらえる?」とビクビクし、シンプルな単語を投げ合い、凄く心温まる交流ができるのです…w

でもノーベル博物館のお土産売り場には日本語ペラペラの超絶イケメンがバイトしてて「南行徳に住んでいたんッスよwwwチョー素敵な街で今すぐ帰りたいっす」と話しかけて来るので、皆様は決してノーベル博物館の土産物売り場で「レジにいる子、めっちゃかわいいvvv ガラス細工のお人形さんみたいで萌えるうううう」などと日本語で盛り上がらないで下さいw
全部、相手に聞かれているのです…orz

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スウェーデンはストックホルム市街のガムラスタン旧市街を散策しつつ、ノーベル博物館へ。

どこの天才だよ…このヒヨコの落書き描いたの…w

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フィンランドのヘルシンキから、スウェーデンのストックホルムまで、シリヤライン社のシンフォニー号に乗り、一泊のバルト海ショートクルーズ。

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pixivFANBOXを使ってみようと、まずは記事をいっこ投下。
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今までずっと旅テロ画像をぞうさんに投下していたんだけれど、FANBOXの方がまとめて投下できるし便利そうかなと。

まぁ、自分が読んでニヤニヤするだけの自己満足投下な訳だが、pixivもついったも自己満足にしか利用していないので、またひとつ、自己満足する場を持っただけのことだったorz

食事が終わっても、まだデザートが控えていますwww

チーズ盛り合わせは、無料ダイニングとは比べようもない高価なチーズがテンコモリで提供されるので、どうにか3種類だけチョイスwww

そして、ティラミスが絶品でした。

クレームブリュレみたいに表面カリカリで、中はアイスみたいにフアフアでトロトロなティラミスは、全然重くなくて、ホロ苦くてホンノリと甘くて、これもまた凄く美味しい空気ですwww

…とか、ティラミス食べて感激していたら、プティフールまで出て来たお…orz
小さくて甘い、一口サイズのデザートは凄く美味しいのですが、もう限界です。

コイツラを完食して部屋に戻ったら、失神するみたいに寝落ちしました…w

美味しいものを、お腹いっぱい食べると、アカンボみたいに眠くなるのです…。

「付け合わせのパンも美味いし、オイルとバルサミコも美味い」と感涙しつつモグモグしていたら、ついにメインが来ました。

『ビーフのローストと煮込み』
牛肉二種。

お皿に乗っている右が、シチューみたいにトロトロに煮込まれたビーフで、まさにシチューです。
肉の形をしたビーフシチューw
口に入れた瞬間、トロリンとシチューになって溶けるw

左はビーフのロースト。
まるでシャトーブリアンのような、肉の旨味の濃厚なフィレステーキでした。
あまりにも美味しすぎて接写したのですが、この肉の美しさがお分かりいただけるでしょうかwww

この店はパンも美味しかった!!
さすが60ドル取るだけはある…けれど、60ドルでこのクオリティならば安すぎます。

もう少しメニューが豊富ならば、毎晩でも利用したい店でした。
とか言いながら、毎晩これはさすがにきついっすw

キャビアとフォアグラを食べて恍惚としている私の前に置かれたパスタ。

蟹肉ドバーと入ったクリームパスタです。

美味過ぎて泣ける味なのですが、パスタに関しては無料ダイニングも引けを取らない味でしたよ。
この船のレストラン、パスタそのものがベラボーに美味しいんですよ。
無料でも極上なパスタなのに、更にここは有料なのです。
美味しくて当然なのですが、ここまで美味いと「本当に60ドルポッキリでいいのか…?」と不安になって来ます。

『フォアグラのロースト』がきました…。

この有料レストランの金額は60ドルです。
もはや、この時点で60ドルを軽く超えました。

実は私、フォアグラのソテーが大好物なんです!!
以前に食べたのは20年くらい前です!!
20年前に胸震わせたフォアグラが、ついに再び私の前に来た!!

あまりにも美味しすぎて、サイコロくらいのサイズにチビチビ切って食べる私なのです。
これ美味い。
超美味い。
表面はカリッカリのサックサクのソテー。
中はトロンットロンの極上マッタリ。
あまりにも美味過ぎて、私はこの店を二回利用しました。

このフォアグラを食べるため、私はまた来年、ロマンチカにのると決めたのですw

『手長エビのカルパッチョ』
が来ました。

どこに手長エビが!?

白いゼリーかオカユみたいな部分、これ全部が手長エビです。
生の4匹の手長エビを叩いてジュレ状にしてあり、周囲をトマトジュレとオレンジソースとラディシュで飾り付け、中央にキャビアが盛り付けてありました。

涙が出そうなくらい美味い…www

塩気も完璧だし、キャビアが死ぬほど美味いです。
この一皿で3000円くらいか!?
それは高いかな、でも3000円の価値はあるよ、だってキャビアすんげぇ美味いvvv

などと、脳内で一人「ゴチになります」ごっこをする私です。

こんな豪華なモン、喰ったことないです。
だから値段の予想がつかないのですorz

アミューズブーシュは『モツァレラのムース』

これが、のた打ち回るくらい美味い…w
フアフアのモツァレラ。
これは空気です。
美味しい空気vvv

そもそもが、この外見です。
来た瞬間「ヤバい」と思いました。
この前菜の値段が分からないのですwww

「ゴチになります」ではないですが、皆様なら、この前菜の値段をいくらだと予想しますか?

花びらが飾られて出て来たコイツに、私は「2500円くらいかな…」と怯えました。
どんだけ安く見積もっても1000円はする筈です。

ロマンチカには、ミシュラン三ツ星を獲得したシェフのレストランもありました。

『8・1/2』

「はちかにぶんのいち」と読んで「?」と首をかしげていた私ですが、これで「オット・エメッゾ」と読むようです。

アジア初のミシュラン三ツ星を獲得したイタリアンのシェフ、ウンベルト・ボンバーナ監修の有料レストランが、60ドルで利用できます。



高い…!!!!

こんな高い有料レストランなんか利用できるか!!!!
とブチ切れた私ですが、話のタネになればと利用したところ、完璧にハートをわしづかみにされました…w

60ドルは高いです。
しかし、ウンベルト・ボンバーナの店で食事したら、普通は300ドルはかかるらしいんですよ。
ならば行くしかないですw
本当に300ドルの価値があるのか、実食してやろうじゃないですか。

結論を先に言いますが、行く価値アリです。
っていうか、行かなきゃ損です。
確かにこれは、普通にレストランで食べたら余裕で300ドル越えます。

食後のデザートはいらないので「チーズ欲しい」と言ったら、何しかテンコモリのチーズ盛り合わせが来ました…orz

美味しいんですよ。
ええ、ええ、凄く凄く美味しいんですよ。

ロマンチカはチーズとパスタとオリーブオイルの美味さは正直驚愕モノです。
この美味しさを知るために乗る価値充分にありますw

クルーズは食事が無料なのが魅力なのですが、ぜひぜひ、有料レストランを利用することをオススメします!!
だって、ちょっとカネ出すだけで、ケタ違いにハイクオリティになるんですよ。

クルーズでは、観光をケチってでも有料レストランに行った方がお得だし、価値ありだと思うのですw

メインは180グラムのテンダーロイン。

それと、グリークサラダとベイクドポテト。

これだけ食って15ドルってことは『いきなりステーキ』より安いってことではないか!?www

何よりも、混雑していないのが嬉しいです。
快適な食事タイムをカネで買うと考えれば、この値段と味はコストパフォーマンス良すぎます。

前菜の、エビのグリル。
お魚料理は、サーモンのグリル。

ステーキレストランだからか、料理の9割がグリルですね。
前菜にはサーモンの冷製とか、ホタテのソテーとか、5種類くらいありましたが、ありきたりなメニューばかりという印象です。
が。
とにかく「出来立て、作り立て」なのが分かる味なので、味は完璧でした。

お魚料理は4種類で、サーモンとスズキとニシン、大海老のグリルでした。
やはり、ありきたりな魚類ですwww
無料ダイニングでも提供されている食材ばかりですが、有料だと作り立ての上に、魚の厚みが違うwww

サーモンのグリルは普通に凄く美味しかったし、身は分厚くて旨味たっぷりでした。

ただ、何だろう…
この心にモヤをかける不満感は何だろう…
しばし考え、気づきました。
日本人向けの味付けなのです。

もうちょい欧米向けの味付けのほうがいいかな。
せっかくの旅行だし、食事にも非日常感が欲しいじゃないですかw
もっとオリーブオイルとバターを満載しても許されると思うのですw

デッキ9にある有料レストラン。
ステーキハウス『ラ・フィオレンティーナ』は、なんと15ドルでステーキのコース料理が楽しめます!!

ロマンチカは満員上船時でも、有料レストラン利用者はほぼゼロでした。
このレストランもガラガラに空いてます。
まぁ、無料で三食食べられるんですから、わざわざカネ払って有料に来る必要はない…という人が多いのでしょう。御年輩の客が多いので、ボリュームある美食には興味がないのかもしれません。

でもさー…
無料のダイニングでの、シニアの大行列の凄まじさときたら…

静かにノンビリと食事したいのなら、有料を利用した方がいいです。
何しろ15ドルですよ。

無料ダイニングと違い、出来立ての料理を味わえるのも有料の魅力です。
ステーキは焼き立てホヤホヤじゃないとイヤだwww

私としては、15ドルなら毎晩利用してもいいと思うんですよ。
なので、もっとメニューを豊富に取り揃えて欲しいです。
ちょいと種類に乏しいのが残念でした。

しかし、何枚食べても8ドルポッキリなのは良いのですが、1枚食べたらお腹いっぱいです…orz

でっかすぎるピッツァ…
しかもデザートまで付いてる。

このピザ、テイクアウトもできるので、自室キャビンやプールサイドで食べるのも楽しそうです。

今こうして画像を見ていると「もう一枚くらい食べればよかった」と思うのですが、食べてた当時は「もうムリorz」だったんですよね。

クルーズに行くたびに「どうして人間の胃袋はひとつしかないのだろう」と思い煩う私なのです。

では有料レストランを利用しましょう!!

まずは、ピッツァ・カプリ。
8ドル払えば何枚でもビザが食べられるという、驚きの低価格!!
しかも、本格的な石窯で焼いてくれます。
世界でたった一隻、石窯を搭載しているクルーズ船が、このコスタネオロマンチカなのです。

利用した感想は…
「毎日ここでランチ食べれば良かった」って感じですwww
わずか8ドルで、すんごく美味しいピザを食べられるのです、さすがイタリア船籍だけあって、チーズが美味いvvv

食事の内容は、やはり海外クルーズのほうが格段にゴージャスですね。
ロマンチカでは日本人向けなのか野菜料理が多く、炒める、煮るがメインで、魚は白身魚、肉はチキンが多かったです。

不味くはありません。
ただし、手が込んでいる物はありません。
安い食材でやりくりしている印象です。
まぁ、こんな爆安クルーズじゃ、豪華な食材なんて使えないよねぇw

8泊9日ずっと無料の食事で過ごすのは、少し寂しいなって感じでした。
やっぱ、美味い物の味を知っちゃうと、普通の食事では満足しなくなっちゃうものです。
それに、せっかくの旅行だしーと、ついついサイフの紐も緩く…。

だって、有料レストランを使うと、あまりにも味が違くてビックリするんだもんwww
やはり、金を出すと、安易に満足が手に入るのです…。

朝食はこんな感じで、炭水化物と野菜が多めな印象です。

オムスビとお稲荷さんがあったwww
でも、なんか違う感じの見た目www

3歳くらいの幼女が「オムスビ食べたいなァ…」とボヤくも、オムスビを見て「これじゃない…」と項垂れるばかりw

ミルクの赤ちゃんや、7歳以上のお子様なら食事には問題ないと思うのですが、3歳くらいの子はまだ食も細いし、ヨソの味に慣れていないし、8泊9日のクルーズゴハンはちとキツそう。
お子ちゃん連れの場合は、インスタントのスープとか、フリカケやジャムなど、その子が食べつけている好物を持ってくると、ゴハンの御供が出来て便利かもです。

それかもう、子供が喜んで食べるなら、旅行中ずっとデザートやスパゲッティでもいいと思うんですよw

アレルギーの心配がないなら、初めて食べる料理を片っ端から食べさせるのもアリだと思います。
残したら勿体ないでしょうか?
でも、せっかくのクルーズなんです。この機会に子供の食世界を広げてやるのも楽しそうです。

デッキ10のブッフェ・ジャルディーノ。
朝6時から夜11時まで、食べ放題飲み放題が楽しめる楽園ですw

朝食は軽いメニューが多いですが、昼と夜はがっつり系の料理が多く、メインダイニングと同じメニューも並んでいました。なので、ダイニングの利用が出来ないプランでクルーズしても、食事で困ることはなさそうです。

ハンバーガーを手作りvvv

こ、このハンバーガーがですね…
滅茶苦茶美味かったんです!!!!
ブッフェなので、バンズを取ったらレタスやトマトやオニオンを乗せ、パティミートも三枚くらい乗せて、好きなチーズをスライスして乗せて、ベーコンも乗せて、ピクルス乗せて、マヨとケチャとマスタードかけて食べる!!

こういうジャンクな味が大好きな私は「ロマンチカって食事美味しいじゃん!!」と思うのですが、和食を食べたい人には、ちょっと厳しいかな…。
シャケとコーンの炊き込みご飯とか、ちょっと変なメニューが多くて…w

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Pawoo

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