スマホが壊れてデータ全部消えたよねorz

2で終わる予定だったんだけど
ここの文字数いまいちわからないorz

出だしの部分だけ書きたかっただけだから話に纏まりも何もない(><。)

EASY CHILD③ 

「背伸びをしたい年頃だったんだろ。必死にならなきゃいけない年齢だったんだよ」
背伸びでも何でもない。やらなきゃいけなかっただけだ。
誰かに打ち明けて感情をぶちまけて甘える事が許されなかっただけだ。
「良いだろ。またゆっくり誰かに甘えて甘やかしていけば」
止まった黒羽の前に二三歩走り出せば、足音が続く。
「工藤も!甘やかしてくれんだろ? 」
だって俺のが1ヶ月半くらい歳下だもんな!なんて嬉しそうな声が聞こえて。
俺たちは宿までの道を子供の時に遊んだみたいに競走してみたのだった。

EASY CHILD② 

頼りない外灯を辿って静かな暗闇を二人で歩く。神楽が終わる頃にはとうに日付も変わっていて。
「なぁ工藤。俺たちは色々背負い過ぎていたのかもしれないな」
静寂を小さく壊して黒羽は足を止めた。
「黒羽? 」
「自分で思っていたより子供だったんだなって気づいたんだよ」
わかりやすいセリフもなく舞だけで伝える神楽。
その迫力に子供たちは泣き笑い、泣かない子は、泣く子を笑うことなく見守りあやしていた。そしてその様子を更に見守る年長者がいてお社の中は一つの家族みたいだった。
そこに自分たちも同じように一緒にしてもらって思ったのだ。
いつだって自分達は誰かの年上でお兄さんで大人で誰かの年下で子供だったと。

EASY CHILD ① 

日が落ちて、数少ない外灯がぽつりぽつりとつき始めた8時頃、小さな小さな神社に一人また一人と人が集まっていく。
お社の入口で数人の子供たちがじゃれている。
「せっかくだから一番前で」と声をかけてくれた青年は準備があるからと奥の部屋に消えた。
「俺、神楽って観るの初めてだ」
正座をしようとして、長いから寛いで見ると良いよ。と教えてもらい楽な姿勢をとって嬉しそうに言ったのは黒羽だった。
「お兄さん初めてなの?」
「初めてなら怖いかもよ」
「私たちいっつも泣いちゃうんだよねー」
入口ではしゃいでた子たちがいつの間にか後ろにいて話しかけてきた。
「観るなら前に来る?」
黒羽が場所を譲ろうとすると
「やだやだ!怖いからお兄さんたちの後ろがいい!」
慌てて後ずさる子供たち。
途中お腹空くからと飴やチョコを近くの年配の方が子供たちに配る。
「ほれ、お兄さん達も」
と子供たちと同じ子供のように配られて、久しぶりの感覚に小さな驚きとくすぐったい気持ちが身体を走り抜けた。
そして間もなく篠笛がそっと夜の帳で外とこちら側を隔てた。

とりあえず次詰めていく話を決めた。
ここには相変わらず思いつきとか、それの粗書きとかあげるので適当に対処しちゃってください

例えば、こうだったら?から考えていくとネタは凄い生まれるけど、設定が詰め込めれなくて途中から行き当たりばったりになるから、おかしな事になるのわかってるのに進歩しないのどーにかしたい。

久しぶりにちょっと書いたのは
一昨日からTwitterで1日1落書きをして遊んでいて、昨日の落書きから妄想が発展したと言うね

off-limits ③ 

「死んでからじゃ遅いんだっつーの!わかれ!この無茶振り探偵!」
快斗に無茶振り探偵と呼ばれた新一はここでクスクス笑い「悪ぃ悪ぃ」と腹を抱えた。
その様子を見ながら呆れたように今度は小さくため息を吐いて。
「悪ぃなんて思ってねぇくせに」
まだ怒ってると言うよりも、半ば拗ねてた表情と言い方の快斗に新一も顔を上げる。
そして快斗の肩に腕を回しながら
「だから俺にも手伝わせろって言ってんじゃねぇか」
と耳元で囁けば
「ふっっざけんな!!」
と快斗が怒鳴った。怪盗の仕事を探偵に手伝わすわけないだろ!といつも本気で怒られるから、これ以上は新一も言わない。
「わかった。もうしないから後ろ乗せて? 博士先に帰らせちゃって俺、身一つなんだ。あ、ヘルメットはちゃんとあるから」
自分の分のヘルメットを見せながら二ヘラと笑う新一に快斗はぶつぶつ言いながらも後部席を手で叩いた。
新一がヘルメットを装着しようとする少し前。
「隣の山の展望台からの夜景綺麗なんだけど行く? 」
と拗ねたように照れたように聞いてくる快斗。それに満面の笑みと共に新一が返すのはもちろん・・・・
「行く!」

off-limits ② 

「こんばんは」
近寄って来た男が声をかける。ムッとしたまま何も言わない快斗に
「落し物ですよ」
と快斗の荷物を前に出す。快斗の予想通り荷物を持ち去ったのは高校生探偵として有名な怪盗に唯一名探偵と呼ばれる男、工藤新一だった。
「あのなぁ」
快斗がその荷物を手にして中身を確認する。その間、新一はニコニコと快斗を見つめていた。快斗は大きなため息を1つ吐いて新一をまっすぐ見る。
「俺のバイクはオンロードだぞ!どこかの西の探偵さんのバイクとは違うんだ!山の中を走らすとか俺を殺す気か?!」
「でもオメーはちゃんと来たじゃん」
「死んでからじゃ遅いんだっつーの!わかれ!この無茶振り探偵!」
快斗に無茶振り探偵と呼ばれた新一はここでクスクス笑い「悪ぃ悪ぃ」と腹を抱えた。

off-limits ① 

舗装されてない夜の道ほぼ獣道を、一般道をしかもレースに使用するようなタイプのレプリカバイクでヘルメットも被らずに運転してるのは先程まで怪盗なんて時代錯誤な仕事をしてきた男子高校生。黒羽快斗だ。
彼は逃走用に用意した愛車で予定通り逃げようとした矢先、その荷物だけが消えてるのに気がついた。
「あのヤロー」
荷物を持ち去った人物に心当たりがあるのか、慌てる素振りもなくチッと舌打ちを1つしただけで予定通りエンジンを回した。そして今に至る。
「あのヤロー・・・人を殺す気か。てかテメーが死ね。くそ」
土を上手く掴めないタイヤでバランスを取りながら暗闇を進む。少しでもバランスを崩したら斜面を転がるのは必至の中で、本当の予定通りなら今頃は検問も抜けて高速をかっ飛ばしてる所だというのに現状は、現場近くの山中。愚痴の1つや2つ出るってもので。
やっとの思いで山道に出るとエスケープゾーンに人が立っていてバイクに気づくと、快斗の方に歩いて来た。その姿を見た快斗はポーカーフェイスもどこぞとばかりに放り投げムッとした表情を見せる。

イラストは間に合わなかったから、ゆっくり描くわ〜。
思いのほか音国に時間取られた。

快斗くんハピバイラストは間に合わなかったから
放置してたこれだけ完結させてみた。
pixiv.net/novel/show.php?id=97

一年放置してる音国シリーズを仕上げる。
↑宣言して追い込むパターン

バスに乗ったから朝には大阪だ!
ペーパーはぁ、大阪で書く。
PC持っていってないから
文字は手書きですよー
癖字なので苦労してください(ノ∀`)

memento mori ② 

「ね?触れないでしょ? 」
と男は笑って言った。
目の前にはっきり見えているのに確かに手は空を切って男の手をすり抜けた。
「信じられないって顔してるね」
愉快そうに笑う男。
「いや。どんなに信じられない事でも残った答えがそれ1つなら信じるよ」
けど。だけど。
「今、お前が見せる笑顔は信じねぇぞ!楽しいとか思ってないくせに愉快そう笑いやがって」
「へ?」
この自動販売機の上にこいつがいるのを見つけたのは一週間も前になる。
いつものように世間を賑わせた白い怪盗を珍しく見失い、光で溢れる街中の影という影を走り回って、結局見つけられないまま帰宅した早朝こいつが自動販売機の上で空を一人見上げていた。
その時は「変なやつがいる」と思いながらも、その横顔が寂しそうに感じたから道を変えて帰宅した。
次に見たのは二日後の早朝で、その翌日も翌々日もこいつはここにいて一人空を見上げていた。
「なぁ、名前は?」
「へ?」
「な・ま・え!」
「あ・・・・・・えと、かいと・・・・・・だと思う」
「だと思う?」
「その、覚えてないんだ」
にへら。と今度は困ったように笑った。

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