ぱうーくん長い文打つのにほんと丁度いいな🤔

続き 

「僕は絶対に許さない。あの子を殺した世界を」
「……お前、まさか」
「そうだよ。僕は全部壊す。全部ぜーんぶ壊してやる。僕から了見を奪った世界なんて認めない。あの子を犠牲にした世界なんて認めるものか!!……キミだってそうだろう?」
「アイツが自分を犠牲にして守った世界を滅ぼすつもりか……!?」
「そうだよ。キミは知らないだろうけど、了見は死にたくなかったんだ。本当はキミと生きたがっていた。けれど世界の為にキミに殺されることを選んだ。本当は泣いていたんだ。あの子は最期まで」
「…………」
「一緒に復讐しよう、藤木遊作。大義?それは、何度も大事な人を殺してまで貫かないといけないものなの?キミは、了見の死を仕方がなかったからって受け入れられるの?」
「俺は…………」
「できないでしょう?認められないでしょう?なら滅ぼそうよ。僕と一緒に。正義の味方なんてやめて、キミがやりたいことを考えるんだ。3つ、3つだ。キミが本当にしたい3つのことは何?」

オリキャラくんが出てくる死ネタ続き 

死んでしまった了見の前で泣き崩れる遊作。その前に見たことのないイグニスのようなものが現れる。
「僕は了見を基に作られたイグニス。神のイグニス」
「了見の…………」
「そう。あの男は僕を消したと思い込んでいたようだけれど、甘いね。……やっと帰って来れた頃には遅かったけれど」
了見のイグニスだと言う彼は、遊作の記憶にある幼い頃の了見と似た声と話し方をしていて、胸がざわつく遊作。
「僕はね、他のイグニスよりもずっとパートナーとの結び付きが強いんだ。だから全部知ってる。了見が何を考えていたのかも全部。だから了見が死んでしまったのはキミのせいじゃないことも知ってる」
「……なら、どうしてここに来た」
「キミを誘う為だよ。僕の復讐に」

また聖がクソなやつで死ネタ 

自分の意思はあっても、聖に逆らえないようにされたリボ様。色々あってまたプレメと対立して、ここでリボ様を倒さなければ世界が大変なことになってしまう。
「良い……から。私を殺せ。Playmaker……!!」
「嫌だ、できない……!他に道は無いのか?」
「無い。無理だ。無理なんだよPlaymaker。大義を貫くんだろう?個人的な想いを捨てるんだろう!?だからやれ。早く!!どうしようも無かったんだ、初めから。ただそれだけ。これが運命だったんだ」
そしてPlaymakerは泣きながらリボルバーを倒し、同時に現実の了見も死んでしまう

記憶喪失りょけ 

色々あって蘇った聖にこっ酷く裏切られた上にデュエルでも負けて、ショックから意識を失ったリボ様。(遊作、イグニスたちとは和解済み)強制ログアウトさせて現実で目を覚ますと、全ての記憶を失っていた。
自分の名前すら忘れている了見は記憶が無くて不安そうではあるんだけど、積極的に記憶を取り戻そうとはしていなかった。何故かと聞くと「わからないけれど……なんだか思い出したくない気がするんだ」と言う了見に仲間たちも何も言えなくなってしまう。了見が記憶を失ったのはあまりにも大きなショックを受けたのが原因なのは明白だったから。
けれど全部忘れたままとはいかないんだ悲しいことに……。聖(SOLかな??)との戦いが激しくなっていって、どうしても戦力が足りなくなっていく。ある時、ふとしたことがきっかけでログインすることになった了見は見覚えがあるアバターとデッキに記憶を刺激されて……?

人類敗北ルート3 

了見の前からなんとか逃げ出して、その後は今の支配状況から脱しようと動き出す遊作。同じように追われながら抵抗を続ける三騎士とかエマさんとか晃さんと合流しながら仲間たちを正気に戻そうと必死に説得する遊作。葵ちゃんとか健碁くんは味方に家族もいるからなんとか救い出せたりするんだけど、尊とかスペとか特に了見はとんでもなく厄介。了見なんかは元々精神がとんでもなく強いからその分洗脳も厳重で、準ラスボスくらいになるよ

人類敗北ルート2 

「ようやく見つけたぞPlaymaker。いや、藤木遊作」
「お前は……!」
「第一位騎士、鴻上了見。ボーマン様の命に従い、貴様の身柄を確保する」
「どうして…………」
噂には聞いていた。ボーマン直属の騎士たち。ボーマンらに敗れ、消されたかつての仲間たちはサルベージされ、再調整された上でボーマンに従っていると。尊も、財前葵も、スペクターも、そして当然彼も。逃げろ、生きろ。そう言った彼が今遊作を捕らえようと目の前に立っている。遊作に向ける薄浅葱色の瞳は、ただ排除すべき敵を見る冷ややかな瞳だった。

そんな人類敗北、かつての仲間が全員敵に回る3年目

人類敗北ルート(えろくない) 

タッグデュエルでボーマンに負け、消される直前に離脱プログラムを投げ渡されたプレメ。
「逃げろ、何処か遠くへ……。ネットワークからできるだけ離れて、遠くに……」
目の前でデータ片となって分解されていくリボルバー。それがPlaymakerが最後に見たものだった。
ログアウトして直ぐ、彼の言葉の通りに逃げようとする遊作。デュエルディスクにはいつもやかましかった相棒はいない。それでも生きろと彼に言われたから、何としても生き延びなければいけない。

人類は一定基準を満たさないものは一括処分。当然抗う者たちもいる。遊作は指名手配されていて追われている。指名手配犯を突き出せば地位が上がって生き残れる可能性も出るからボーマンの手先以外に人間にも追われている遊作。同じように逃亡しているであろうハノイの三騎士と連絡を取りたいが、ネットワークが監視されている以上連絡は不可能。何度目か忘れた一般人からの通報。そして彼は現れた。

2(産んだりするよ) 

人間は必要な数まで厳選されて、肉体と意識データを完全に切り離されて完全管理下で生かされている。その中でゆさくとりょけくんはボーマンの寵愛を受けていて、毎晩3Pしてる。暫くして人間の管理体制も整って、ゆさくとりょけくんも役割を与えられるようになる。りょけくんは新しいイグニスの母体になって、ゆさくはそのお世話係になる。りょけくんは子ども産むために調整されてる。産むのは卵。
そんな中でゆさくとりょけがベッドで一緒にくっついて卵をあっためてるのを見て、この光景……尊い!とプレリボ(遊了??)に目覚めたボーマンはそうだ!私のだけじゃなくてりょけにゆさくの子どもも産んでもらおう!とゆさくとも子作りさせるようになる。こっちは新人類の子どもね。ゆさくとりょけがセッ……してたり2人の子どもの卵あっためてるの見て尊い……やっぱり人類とは私が守るべき存在だな!とボーマンは決意を新たにして、人類管理にますます精を出すのでした
〜Happy End?〜

W光堕ちのボマリボ、ボマプレ前提のプレリボみたいなやつ(??)1 

ボーマンとのデュエルの最中に記憶覗かれて、この子可哀想!救わなきゃ……とボーマンに思われちゃうリボ様。デュエルに負けて、頭がぼ〜っとしてる時に「君はどうして欲しかった?父親に、周囲の人に、どうされたかったんだ?」と聞かれて、「私は……ただ、父さんに認めて欲しかった。愛して欲しかった。僕は……それだけで良かったのに……」と秘めていた弱音を引っ張りだされてしまう。「私は君を愛してあげられる。認めてあげよう」ってあま〜い言葉をかけられてボーマンの手に堕ちてしまう。
一方の、Ai以外の仲間を全員失ってしまったプレメ。完全に戦意を失ったプレメにボーマンは同じようなあま〜い言葉をかける。「ほら、君の大切な了見もこっちにいるぞ?」という言葉がトドメになってプレメはボーマンの手を取ってしまう。同時にAiも統合されてボーマン完全態に。人類敗北。AIによる管理ルートへ

りょけと洗脳ゆさく。調子にのったけどやっぱり漫画は…苦手だな…

だ、大丈夫よゆさく!嫌われたわけじゃないの!元気出して!!

ハッピーエンドにならないね??

まだ続く 

遊作が必死になって探して、見つけた頃には沢山の元お客さんにまわされてすっかり昔の顔に戻ってしまった了見くんがいるんだ。次第に媚びるようなものじゃなくて、自然な笑顔もできるようになっていたのにそれもまたすっかり消えてしまって、「やっぱり私は今更綺麗な世界に戻ることなんてできないんだ。だって、何年あそこで生きてきたと思っている?お前と私は、元々住む世界が違ったんだ。……さようなら、遊作。お前のことが、多分好きだったよ」と別れを告げて了見は去ってしまう……

エンダァァァァァァ!!!(ゆさくに刺される絵文字)

了聖だけど受けの時よりもりょけの顔描きやすいの草

さっきの続きみたいなやつ。一応えっち 

最初は別に自分を買った遊作のことなんて別に好きじゃなかったし、まあ色んな客にされてたことが1人になるだけか……くらいに思ってたんだけど次第に遊作に惹かれていく了見くん……。自分と同じような境遇の子どもたちを救おうと頑張っている遊作に少しずつ協力するようになって、性的なことからも離れていくようになる。けれどそんな頃にかつてのお客さんに見つかって攫われてしまうんだね……。外にずっと出ていなかったせいで体力もなかったからね……

よく見たら誤字ってるというかへんなところに文入ってて草ぁ!!

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Pawoo

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