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コミケうかってた!
再録本を出せるようにがんばろう…

仕事辞めてよかったなっていうのは、こういう展示系のものを余裕を持って見に行けることだわな。
明日は講座を受けてスキルアップの日だズラ。お絵かきできないけどデザインに携わりたい。

ディズニーアート展に行ってきた。科学未来館の展示ということもあって、ディズニーアニメ作品における技術革新のあった作品が焦点というゆるふわ感のないディズニーだった。展示作品がサイレントのプレーンクレイジー、トーキーの蒸気船ウィリーからの短編用アニメーションについてのストーリーボード、コンセプトアート、キャラアートで、次いで白雪姫のリアリズム、バンビで動物を飼育しての研究、ダンボで動物の無言なりの表情、ファンタジアなどは音楽家との出会いから、ラテン・アメリカの旅で現地取材が確率、それにインスピレーションを受けた人材からのアリスのコンセプト、とどんどん技術と内容が繋がっていて面白かった。途中見ている人がポカホンタスやムーランを知らないって言ってたのはもったいないの一言。可愛いだけのディズニーを見てるのはつまらないと思うんだけどね。毒も皮肉も悪意も含めてディズニーってのはすげーなぁと改めて思ったDヲタでした。お土産に図録買うか悩んだけど、多分原画も好きだけど作品の方を集めたくなってるからやめておいちゃったけどもね。

あと比較的近代だからだと思うけどムハは青を贅沢に使いまくるのでいいなーとか思ってしまう。青好き。ただ青が好きだからね。あと宗教戦争とかもうやめよ…?っていうムハの表情が見えた気がして面白かった。ドイツと戦った後に司祭を囲んで感謝の儀式的なのをやってる表現があるのに、そこにいる人がみんな「ああ〜なんで、ああ〜〜〜〜……」みたいな顔してるのが、こう、いい。好き。争い嫌いなんだなぁっていう。戦火の絵だけ視点が他の絵と違って描かれているとか、黒は抑圧の象徴になってるとか、ムハのコレがやりたかったねん、がモリモリ見えたきがする。でもアールヌーボーのが混んでた。なんでだッ!

スマホからログインできないのはなんでだー…
今日はミュシャ展の最終日に行ってきた。写真撮影OKゾーンがあって、スラブ叙事詩のラストの方の4枚くらいを写真に収められたのは嬉しい。ことミュシャというかムハが自らの若い頃をモデルに描いている盲目の老人に聖書を読み上げて聞かせる少年は美しいなぁと思った。兄弟団学校ってどんなトコだったのだろうか。スラブ語になった聖書の初版っていうのはどう印刷されていたのかもきになる。活版?手で写してた?

投稿しようしようと思ってたのに一週間寝込むわダルさがぬけないわで結局出てこられなかった。JPしか出入りしてなかったけど……