Kazuhiro HISHINUMA, MSc. @kazh98@pawoo.net

今取り組んでいる研究の貢献の一つを、論文原稿に落とした。 単に数学の研究をするのと違い、原稿を執筆するときには数学的思考と語学的思考の両方を同時に稼働させなければならないので、とても疲れる。

弊学では学振特別研究員が一般の博士学生よりも職位が下と規定されているので、色々な手続きがpermission denied になる(つらい)

論文を読んでいて、証明がomitted な命題が多く羅列された1 ページを検証するのに3 日も費やしてしまった。 何が何でも今日中には乗り切ろうと取り組んだが、うむ、やはり数学の証明には非常に体力を要するのだね。 終わったがすぐ、気絶するように2時間ほどその場で眠りに落ちてしまった。

少々必要が生じたので、とある研究論文の追試をしているのだが、うむむ、なかなか上手くいかない。 解決したい問題自体は他の手法でも何でも良いので、色々広く検討をしてみますかね。

Pawoo、来る度にUI が変わっていて、進歩が激しい。 (一通りの操作を確認し直していたら、何を言おうと思ったのか失念してしまった。

何故か大学回線からPGP 公開鍵サーバにアクセスできなくなってしまい、困惑。 すぐに仕事に支障が出るわけではないが、後々厄介なことになっても困るので、なるべく早く直って欲しい。

大学ポータルで事務手続き書類のURL(リンクなし) が配信
→ アクセスするためにコピーしようとする
→ デデンッ!「このページではコンテキストメニューの表示が禁止されています」
IT による業務の効率化、君たちが仮に最新技術に疎いとしても、できることはあるでしょうという気持ちになった。

OS のアップグレード、仕事上厄介なことが起こりそうなので目を逸してきたが、新年度に入るといよいよ厄介なことになるので腹をくくった。 案の定、かなりの時間がかかるようで、黒画面では作業もできず、仕方なしにきょうは帰宅。 明日には終えることができればよいが。

久しぶりに自宅の計算機で作業をしようとしたら、キーボードの電池が切れていた。 充電器をなくしてしまったようで、良い機会なのでeneloop pro を購入。 以前に比べて計算機の反応がうんと良くなったように感じた(気のせいか。

学部生の製本済み卒論授与を終え、これにて一段落。 社会人として各々活躍するであろうことを楽しみにしつつ、たまには研究室へ遊びに戻ってきて欲しいと願う。

研究室の写真集( arnip.org/photos/ ) を公開するために、JPEG入れたディレクトリを食わせるとそれっぽいアルバムページを生成するツールを自分で作って使っていたのだが、特に隠しているわけでもないのでGitHub でツールのソースコードを公開した。 拙い私用のツールですが、もしよければどうぞ。
github.com/kazh98/risals

高速化に数日悩んでいた演算の実装方法、ふとstackoverflow を眺めたら極めて初歩的な技法で解決可能なことに気付いた。 何事も煮詰まりすぎるのはよろしくない。

論文を読み、「この主張はさすがに変だな(これは研究の余地があるな)」と思う箇所を見つけ気合を入れたが、読み進めると「これは納得だ」と合点が行くパターンだった。
[論文を 読んだら理解が 深まった]

そういう我々の研究室の学部生は、昨日無事、最後の山場こと卒業研究発表会を終えた。 未踏の地を探るが研究な故、紆余曲折こそあったものの、1年半共に過ごした後輩たちが、それぞれに有終の美を飾る姿を見ることができ、一人の先輩として嬉しさがこみ上げた。

この1ヶ月くらい学部生の卒論指導が続いていたので、手続き上送られてきた修士学生の修論原稿にも、ついうっかり癖で添削してしまった。 いけないいけない。

学部生の卒研発表が近づき、詰めの後輩指導をしつつだと細切れの時間しか取れないので、いっその事研究ツールの整備に舵を切ることにした。 普段やろうと思ってもなかなかできないことではあるので、今後の研究作業の効率化を考えると、何だかんだ良い機会かもしれない。

各パッケージを更新する際、その更新作業に用いるパッケージマネージャ自体を最新のものにすることは、極めて重要な注意点であることを改めて痛感した。

conda upgrade conda、を実行してからconda upgrade -all を実行したら、すんなりパッケージ更新が通った。

後輩指導のために作業環境を合わせる必要が出てきたこともあり、良い機会なのでサボっていたAnaconda のアップデートを敢行。 案の定、大量のパッケージ更新と、湧き出る更新エラーに試行錯誤しながら、優雅な週末を過ごしている(現在進行形)。

今取り組んでいる研究の作業が一山を越え、少し安堵している。(とは言え、まだ完了したわけではないが。)