へし薬がセックスするとき 

長谷部のちんこはいつも三分の二くらいしか薬研のナカには入らないんだけど、お互い満足できるのでそれは良しとしている。
ところがたまに、両者共にコンディション万全で感じやすく、紡ぐ言葉もとても素直で、心も体もぐずぐずに溶け合うような夜があって、そういうときには薬研の最奥へと続く道がぐぐぐぐっと拓け、長谷部のちんこは全部収まってしまうのだ。
びっくりするほど奥に挿入ったから長谷部は心配するんだけど、薬研が嬉しい気持ち良いって啼くから堪らなくなる。
奥の奥をガンガン突かれて薬研は死ぬかと思うほどイきまくるし、長谷部も一発じゃ収まんないしで大変な乱れ様だけど、幸せで幸福でハッピー!って感想なので、翌日怠くて動けなくても後悔はしない。
ただ毎回これだと死ぬなぁとは思う。頻度は年に二回くらいです。

五月一日の朝に飛び起きて「いかん寝過ごした、遅刻だ!」ってやってる長谷部を寝ぼけ眼の薬研が「きょうもやすみだあんしんしろ」ってベッドに引きずり戻してなんやかんやでイチャつきはじめてセックスに至る話をしたかったけどできなかったな当日。

連休でコンドーム一箱(12個入り)使い切れるかチャレンジしているへし薬、明日朝の時点でもう四個くらい消費してると良い。

未曾有の連休を前に嵩んだ仕事をやっつけるため遅くまで働いて、ようやく帰宅した長谷部。薬研が夢中でコナン見てたのでちょっと妬く。あとで抱き潰すから覚悟しとけよって思う。でもここ連日の残業続きで体は限界。ベッドに入るなりおやすみ三秒。イチャイチャを期待してた薬研はほんのりガッカリするけど、大事な旦那様を休ませてあげたい気持ちもあるのでまあいっかってなる。なんせ10日も休みなんだからいくらでもイチャイチャできる。ニヤニヤしながら長谷部の懐に潜り込む薬研であった。

とは言ったものの連休中ずーーーーっとまぐわってるへし薬の方がどちらかと言えば見たいというのが正直なところ。

連休は家族旅行に行くことになった薬研と、置いてきぼり食らった彼氏の長谷部がいたとしたら、それはまたとないテレセクチャンスなのである。

ついつい楽しくなって長くなってしまったなどと供述し……。

お漏らしアルバイト薬研の1日 

股間と内腿が濡れるのは当然覚悟の上。でも結果は尻までずぶ濡れだ。半ば放心状態で水溜りを見下ろす。水は黄色く濁っているが、それが尿の色素なのかシャーベットのそれなのかはもはや判別不能だった。
「ありがとう。良いものを見せてもらった」
そう言いながらバスタブの栓を抜いた男の股間は高く盛り上がっている。この変態野郎、と心の中で罵ったが、人のことは言えない。こっちだって勃っている。
「好きなだけシャワーを浴びて、着替えたら帰って良いぞ」
お言葉に甘え、熱いお湯をたっぷり浴びて体を温める。さっき勃ったところは、いつのまにか萎えてしまっていた。汚した服も軽く濯いで、よく絞る。これくらい時間をかければ、客のナニも終わっているだろう。
脱衣所に出ると、着替えの入った鞄が周到に置かれていた。パンツを探していると、かさりと指先に触れた見慣れぬ封筒。中には約束の3倍の額の現金が入れられていた。
「またお願いしても良いか?」
帰り際に尋ねられる。
こんなバイト、もう辞めたほうが身の為だ。
そう思いながら、深く頷いてしまっていた。

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お漏らしアルバイト薬研の1日 

どどどと豪快な音とともにバスタブに水が落とされる。冷たい水が足に当たった瞬間、思わず「あぁっ!」と声が出た。同時に尿も僅かに出てしまい、パンツが濡れたのがわかる。
「はぁっ、んぅ!ひッ!はぁン!」呼吸もままならないし、変な声まで出てる。この仕事、こんなに恥ずかしかったっけ。
水位は踝まで上昇。季節はまだ春先。冷たくて寒くて、でも下腹部から上は燃えるように熱い。
ぽちゃんと何かが水の中に落ちた。シャーベットのカップだ。食べ残しが溶け出して水の色が変わっていく。両手は男の胸元に縋り付いていた。
もうむり、ほんとうにむり、たのむから、ださせてくれ。
目と表情で訴えると、やっと願いが通じた。
「イって良いぞ」
「えっ…ぁ、あっあ!出てるッ、出て…あああーっ!!」
男のセリフに疑問を感じたのはほんの刹那。次の瞬間には目の前が真っ白になり、本当に「イって」いた。
溜まりに溜まった液体は勢いよく尿道を駆け上がり、亀頭の割れ目から一気に噴き出す。その衝撃は最早射精と同レベル。しかも出しても出しても、まだ出てくる。長過ぎる快感に腰が砕けたとき、遂に放尿は止まった。

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お漏らしアルバイト薬研の1日 

部屋に入ると「着替えは持ってきたな?」と確認された。パンツとスボンと靴下。その他濡れたら困るものも全部鞄の中だ。その鞄を託すと、男は丁寧にリビングに置いてくれた。
再び手を引かれ、連れ込まれたのは風呂場。着の身着のまま、空っぽのバスタブの中に立たされる。「出して良いか?」「まだだ」
男はさっきコンビニで買った物を渡してきた。昔ながらのレモンシャーベット。こんなに極まった状態で、まだ飲み食いしろと言うのか。「本当に出そうなんだが」「限界まで堪えてくれ」
風呂で内股になって、体を揺すりながらシャーベットを食べる。客はそれをじっとりと観察しながら、なぜか宇宙の話を始めた。
出したい。出したい。でもまだシャーベットが途中。口の中で溶かし、ごくりと飲み込む度に尿意は増すし、冷や汗まで浮かんでくる。
もう出さなきゃ。破裂しちまう。股間を握りしめたら、続きが食べられなくなった。宇宙の話は止まらなくて、無境界仮説だの量子力学だの余剰次元だの。こっちはそれどころじゃない。でも、この人の声は好きかも。
「もう無理だ!出させて!」震えながら叫ぶと、男はおもむろに蛇口を捻った。

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お漏らしアルバイト薬研の1日 

店を出て、雑踏の中を並んで歩く。客は小声で「出したいか?」と訊いてきた。「ここじゃさすがに出せん」と答えると、ムッとした顔になって「そういう意味ではないし、そういう趣味でもない」と吐き捨てる。
事前に聞いた希望では『場所:自宅』と指定されていた。誰にも見咎められない、自分の縄張りの中で、じっくり鑑賞したいタイプなのだろう。「だったら我慢できなくなる前にあんたの家に連れてってくれ」
そこから彼の家まで15分ほど歩かされた。尿意は着々と昂っているが、男は何食わぬ顔でコンビニに寄り道なんかしやがる。店内をのんびり二周。店の隅のトイレマークが目に入ると余計に出したくなる。三周目でようやく男は商品を手に取りレジへ。正直もうジッとしているのもしんどい。体を軽く揺すりながら会計を待っていると、店員と目が合った。少しぞくっとした。
男のマンションは高層階で、エレベーターの待ち時間が長い。やっと乗り込んだ庫内で「そろそろ限界か?」と囁かれた。こくりと頷くと同時に扉が開き、握った手を引っ張られる。辿り着いたドアの表札には「長谷部」と書かれていた。

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お漏らしアルバイト薬研の1日 

家を出る前に普通に用を足す。「家から我慢して来い」とは言われてないから。
待ち合わせ場所はとある駅の前。客は先に来ていた。いかにも真面目で仕事できそうな雰囲気の会社員風。顔も良いし金も持ってそうなのに、もったいない。
客に連れられて古めかしい喫茶店へ。「食べられないものは?」と訊かれ「特にない」とだけ答える。メニューの選択権はこちらにはないらしく、男はすぐに店員を呼んだ。
やがて運ばれてきたのはいろんなフルーツが山盛りになったプリンアラモードと、大きいグラスにいっぱいのアイスティー。心の中で「利尿作用メニューだ」と思いながら食べ進める。美味い。
ずっと黙っていては変な二人組だと思われるので、適当に会話もする。あまりかしこまり過ぎず、久々に会った親戚くらいの距離感で。男は話し上手だし聞き上手。つくづくもったいない。
プリンを食べ終え、ドリンクはあと半分くらい。早くもうっすらと尿意を感じているが、ここで出したら仕事にならない。それに男はにこやかに歓談しつつも時折鋭い目でグラスを睨んでくる。全部呑み干せってことだろう。お望み通り、完食完飲した。

薬研(未精通)にとっては放尿が最大のエクスタシーであることも考えられるわけで。そう思うといろんな状況でお漏らしさせたくなる。そうだろう長谷部。

昔聞いた「最低ランクの射精より最高ランクの放尿の方が気持ち良い」って話がずっと心に残っていてな。

薬研のお漏らしの話 

このあと長谷部は特にお説教もせず意地悪も言わず濡れたところ全部(床も体も)拭いてくれるし薬研はこの時の衝撃を忘れられないしそのうち実験は性に特化していくしふたりの共同実験になるんだろうな。

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薬研のお漏らしの話 

刀剣男士一年生で池田屋実装前。暇を持て余した薬研は、自分の体で様々な人体実験をしていた。
人の体はどこまで空腹に耐えられるのか。どこまで寝ないで動けるのか。だがその都度長谷部にバレて怒られ、ご飯食わされるし寝かしつけられるし。どうしてか長谷部だけは欺けないのだ。
あるとき薬研はどこまでおしっこを我慢できるかの実験を始めた。すると開始から半日と経たず強い尿意に襲われる。
モジモジしている自覚がある薬研は「また長谷部に見つかって厠にぶちこまれるな」と思う。が、長谷部は何も言ってこない。
そうこうするうちに膀胱はパンパン。最早これまでとギブアップしたいのに、薬研はまだ我慢していた。だって長谷部が気付いてくれないから。
なんで今回に限って気付かないんだ?俺に興味ないのか?というか、今まで気付いてくれたのはなんでだ?
とうとう駆け出した薬研。厠まであと一歩というところで、見慣れたジャージが目の前に立ちはだかる。
「なんだ、もう我慢の限界か?」
意地悪な長谷部の声が降ってきたとき、薬研の堰は決壊し背筋を快感が駆け上がった。足元には温い水溜りがしょろしょろと広がっていった。

長めのお休みは終わったけれどまだイレギュラー続きでなかなか日常に戻れず創作インポと化している。

なぜかここ最近Safariでパウーを開けなくなったのでChromeで開いてみたけどわざわざこっちにきて言うほどの下ネタが無かった。

アイドルやってる薬研が 

アンコール終わって袖に引き上げてホッと一息吐いた瞬間内腿をタラーって白っぽい液体が伝い落ちていくのを見て「あー、ライブ直前に中出しされてたのかー」ってなりたいんだけど、太客に強要されてヤられてたパターンだと薬研可哀想で可愛いけど相手長谷部じゃないなって感じする。薬研が「本番(ライブ)前に本番(セックス)やらせろ」ってマネージャー(長谷部)に強要してたって真相の方がしっくり来るし可愛くなくて可愛い。あの日ステージで誰よりも輝いていた薬研くんの腹の中はイケメンマネのザーメンまみれだったんだってことを知って愕然としつつも興奮してしまうオタクになりたい。

ついでに長谷部の毛の話も 

長谷部30過ぎたくらいから下の毛に白髪が混ざってきてショック受ける。薬研は気にしないって言ってくれるんだけどカッコ悪いし染めるのも変だし……で、いっそ長谷部も剃るか?ってなる。
いつものお返しとばかりに嬉々としてカミソリを持つ薬研に、羞恥と恐怖を覚える長谷部。最初は真剣にジョリジョリしてた薬研だが、だんだん興奮してきて最終的にはちんちん咥えちゃうんだろうな。
んでお互いツルツルになった状態でフル勃起した竿と玉を擦り合わせたりしたらすんごく良くて新しい扉開いてしまう。もちろん合体してもいままでより気持ち良い。
斯くして長谷部も恒常ツルツルおじさんになるのであった(恒常ツルツルおじさんとは)

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Pawoo

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