ヰソラ @isora_tachibana

稲妻強盗のところで行き詰まった…何か私は思い違いをしている…?
子供は親を選べない、これは鶴見の言であり至極当然なといえばそう
その次、血筋が子供の将来に関連してくると思ってたけど、今おや?となってる(血筋は特に尾形に絡んでる)

稲妻夫妻の子が「あんな親が育てた子供はどんな人間になるか」、月島は「生粋の凶悪な殺人者になる」と。つまり両親は死に、他に預けられることとなったその子は「殺人者にはならない」わけで、何故かって「あんな親に育てられていない」からである
詰まる所、血筋でなく環境によって子供の将来は左右される、と。

次頁の鶴見「時代に合えば英雄になっていたかもしれんぞ」って、これは「あんな親が育てた」場合を指すのよね?読解力合ってる?つまり生粋の凶悪な殺人者となった子供は、時代が合えば英雄と称される、ってことだ。戦争の時代に合ったってことだよね

てことはこの子供は英雄にはならないのだ。英雄にならないし、生粋の殺人者にもならない。
月島は何を憂いているのだろうか。