「では、失礼します〜」
先に執務室から出て、続いて龍田が出てくる。
扉を閉める間際に挨拶と会釈をして。
ガチャン、と扉の閉まる音を聞いてから、オレ達は自室に向かった。
「んんー」
グッグッと伸びをしてから体をほぐす。
「お疲れ様、天龍ちゃん」
「あぁ、そんなにじゃないけどな。龍田もお疲れ」
「うふふ、ありがと」
他愛もない会話をしながら通路を歩く。
と、甲高い声が飛んできた。
「あら天龍、帰ってきてたのね」
「天龍さん、お帰りなさいなのです」
雷電コンビだ。
「お、お前らちゃんとおとなしくしてたか?」
二人の頭をぽんぽんと撫でてやる。
一応目にかけてるからちゃんと状態の把握はしておかないとな。
「当たり前よ、私達を何だと思ってるのよ」
がー、っとがなりたててくる雷とは違い、電は照れているのか俯いたままだ。
「はわわ…お、おとなしくしてたのです」
「そうかそうか、よしよし」
ぐりぐりっと頭を撫でると、二人とも猫みたいに首を縮めて目を細める。
可愛い奴らだ。
「さて、それじゃオレ達はちょっと休ませてもらうから、またな」
最後に頭をぽんと撫でてから、そのまま二人を後にする。

「ご苦労だったな、二人とも」
「ああ、本当にな。まさか当たりだとは思わなったぜ」
「うふふ。でもこれで作戦が進みますねぇ」
帰投してからちょちょいっと明石に報告を済ませ、そのまま提督にも報告を行う。
「そうだな、もう少し踏み込んでみようと思う」
パラッと手元の書類をめくり、多分今後に展開されるであろう作戦要項に目を通しているんだろう提督。
中身までは見えないが、その所作を目で追いかける。
「で、オレ達はどうするんだ?入渠の時間ぐらいはもらえるのか?」
「あー、そうだなぁ…」
手元に視線を落としていた提督がこちらに目を向ける。
オレの顔を見て、次に龍田に目線を向けてから一瞬体が強張っていた。
龍田はいつもオレの斜め後ろに位置してるからその表情は伺えないが、なんとなく、ドス黒い威圧感を感じる。
たまーにこういう時があるんだよな…
「…まぁ、多少なら大丈夫だぞ」
「ありがとうございます、提督」
軽やかな声で答える龍田。
ダメージはもらってないとは言え、ただただ長距離の行き来だけでも疲労は溜まるからありがたいことはありがたいんだが。

龍田はオレよりワンテンポ遅れて逆側から回り込んでいく。
いつものオレ達の常套手段だ。
そこから援護射撃を行い、敵がソレを避けた先をオレが斬り込む。
いつもと変わらないオレと龍田のコンビネーション。
俺が斬り込みにかかると、残ったもう一体はオレの方に気を取られる。
そうなったら、遅れてやってきた龍田に背後から見事に貫かれ、これで終いだ。
見つかった時はどうなることかと思ったが、終わってみれば何のことはなかった。
「よしッ、こんなとこだな」
「天龍ちゃん、お疲れ様〜」
ヒュンッと獲物を一振るいしながらこっちに近寄ってくる龍田。
「まぁオレ達なら楽勝だろ」
オレも自分の獲物をしまいながら元の任務に戻ろうとする。
そうね、と同意をしながら龍田はゆったりとオレの後をついてくる。
「天龍ちゃん、ちょうどこの辺りが時間的にも距離的にもいい感じよ」
「そうか、最後の最後はちょっと焦ったが、まぁこんなもんか」
気づけば結構な時間だったらしい。
龍田から告げられ、帰投することにした。

この世界はループしている。
それに気づくかどうかはまた別の話だが、オレたちは敵を倒し、敵に倒される。
それを繰り返す。
何度も、何度も。
終わりのない世界へ生まれたが、それともこの世界は唐突に終わりを告げるのか。
まぁそんな事は今のこの状況じゃどうだっていいことだ。
姉妹艦の龍田とともにとある海域の偵察を頼まれたオレ達は、運の悪いことにーある意味当たりだったから運が良いっちゃいいがー敵対勢力と見事に遭遇。
幸いにも相手方も見回りなのかそんなに良い戦力じゃなさそうで、二人でなんとかなりそうだ。
「オレの名は天龍。フフフ、怖いか?」
馴染みの刀を抜き、切っ先を相手に向けながら名乗りを上げる。
「おイタをすると切り刻んじゃうから〜」
オレの斜め後ろにいる龍田も強い言葉を投げかける。
相手に言葉を理解する能力があるのかどうかは知らないが、体が強張ったような感じを受けた。
「よっしゃ、先制行くぜ!」
ザザザッと波を立て、弧を描くように左側から回り込む。
相手も二人、しかも駆逐級だからなんとでもなるだろう。
はーい、と後ろから龍田の声が聞こえる。

なんかネタがほしいにゃー。

誰かがインスタンスを乱立させていたけど、まだそれほど使い勝手もわからないようなものであるのにそんな事をする意味とは?
そういったことをすることにより、より閉鎖的な空間になることを加速させているような気もする。
そこではこの話題しかダメ、というルールは存在していないが、それでも、○○用インスタンス、と言われれば少なくともそれには縛られる。
使い分けと言うものを根本的に理解してないと運用は難しいんじゃないかと思う。

Twitter以上にブログに親しいものを感じる。
それを思うと、投稿文字数が500なのは割と妥当なのかなとも思う。

自動フォローなのか、はたまた無作為にフォローしてるのかは知らないけど、数だけを見てる人が居るのだろうか?
何のために?
それはローカルタイムラインとどう違うの?
ここに登録してから割とすぐにわかったことは、ここはTwitter以上に閉鎖的だと言うこと。
自由に見えるけどそれは表面上だけな感じを受ける。

有咲「なぁ、疑問なんだけど、おたえって嫉妬とかすんの?」
紗綾「あー、おたえしなさそうだよね、嫉妬」
たえ「シット?」
香澄「おたえしなさそー!」
りみ「か、香澄ちゃん…!」
た「するよ、シット」
あ「すんの!?」
さ「ちょっと意外だねぇ…」
り「う、うん、ちょっと意外かも…」
か「へぇー、乙女だ、おたえ!」
た「そう?外国の人とかよくやってない?」
あ「はぁ?」
り「外国の人…?」
た「うん。くそうっ!って」
さ「ぶっ!」
か「さーや!?大丈夫?」
さ「ごほっ…う、うん、大丈夫…」
あ「おたえお前、それって…」
り「う、うん、多分違うやつだよね…」
た「違うの?言ってない?シット!」
あ「やめろ、放送できなくなるだろ!」
た「何処かに放送してるの?」
あ「してねーけどさぁ!」
か「りみりーん、どういう事なのー!?」
り「意味合い的には似てるとも言えなくもないけど…」
さ「でも一番遠いよね…」
か「えー!わかんないよー!」
あ「香澄うるせーぞ!バンドの一大事なんだ!」
た「ほら、私ロックだから」
あ「おたえもうるせー!」

おせつ boosted

有咲の手柔らかいね、腕柔らかいね、二の腕ぷにぷにだねってどんどん上に登っていって最終的に、有咲の唇もぷにぷにだ、ってなっていくたえありさ下さい。
その二人を横からキャーキャー言いながら真っ赤になって騒ぎながら眺めてる香澄&紗綾と、その騒いでる二人の後ろから煙出しつつこっそり覗いてるりみりん下さい。

ヨークシャー第3ステージ。
ポッキーカリカリしながら。

関わる気がないのにとりあえず数だけは増やしとこうみたいなアカウントはどこにでもあるものなんだなぁ。
そういうのがわかりやすい人のフォローは返さない。
そもそもここはローカルタイムラインと言うものが存在してる以上、何の意味もなさないと思うのだけど。

おせつ boosted

ヨークシャー第2ステージ。
もっもっ。

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