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愛の在り処 

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ハロウィン創作小説 

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古都の女装姿をきゃらふとで作ってみたよ!!!
いいとこのお嬢様ーって感じになる

「私はあくまであやめの同伴ですので。
……踊りを、一曲?ごめんなさい、私、彼女以外と踊る気はないんです」 pawoo.net/media/2wKvOlmpjq9nm4

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そういえば今日作ってた銀歌と雪丸、花重ちゃ
銀歌は甘ロリ系、雪丸はどこで買ってくるんだその服系(でも似合ってる)、花重ちゃはゴスロリ系
花重ちゃお気に入りなんだけどなかなか出せないんだよなあ pawoo.net/media/XWYgEdkOU6PC-h pawoo.net/media/KcmdF-jYLPZSzr pawoo.net/media/EOHf3KLLvUFDfD

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きゃらふとであやめを作ってみる
主武装はハルバード(斧槍)なので武器には槍をチョイス
ザ・魔法使いってデザインにしてみました🙌 pawoo.net/media/cs5-lkW-xyC6UK

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昼過ぎの研究室、ばたばたと大きな足音を立てながら虎縞エリスが駆け込んできた。
「河原教授!ただならぬ噂を耳にしたのだが!」
「どうしたの、虎縞さん。あと、いつも言っているけれど私は准教授だよ」
「教授か准教授かなど瑣末なことですよ、この噂の前では!
河原教授のご子息がかの有名な魔導課の一員というのは本当ですか!?」
その言葉にこの部屋の主である准教授、河原佳成は驚いたように目を見開く。
「……どこから聞いたんだい?その話」
「どこからともなく、ですな。私自身出所を把握していないもので」
「そうか。あんまり大事にするとあいつに怒られるんだけどな……
そうだよ、その噂は事実だ」
頷く佳成を見て、エリスはぱあ、と顔を輝かせた。
「魔導課と言えば魔術師の中のエリート、こんなに身近にそのメンバーがいらっしゃるとは!
実は私も心理学を勉強する前までは魔術師を目指しておりましてな、それ故憧れを持っているのです!」
興奮のあまり捲し立てるように話をする彼女に、相変わらず感情豊かな子だ、と苦笑を漏らす。

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うちの子設定 

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ワンドロ 

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炎のような恋、水のような愛 

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9/20ワンドロ「座る」 

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「兎月くん、聞いたことがあるかね?月の兎が搗く餅は大層美味しいらしい」

虎縞エリスが突拍子もないことを言い出すのは珍しいことではない。兎月はすっかり慣れた様子で流そうとしたが、その内容に引っかかりを覚え聞き返す。
「そんな伝説でしたっけ?元々は中国で薬草を煎じている兎に見立てられて、それが転じて日本では餅搗きになった……という感じで味についての言及は」
「伝説の正誤などどうでも良いことだ。重要なのは、今、私が餅を食べたいという事実のみ」
詰まる所。
兎月くんの作った餅が食べたい。
「月の兎と書いて兎月、これほどまでに餅搗きに最適な人材がいるだろうか……いや、いない!」
その場に立ち上がり拳を握り締めるエリスの姿に、兎月は思わず溜息をつく。常々奇抜な人だとは思っていたが、9月、この時期に餅を搗けと言われるとは流石の兎月も想定してはいなかった。そもそも名前が月の兎と書くからと言っても、餅搗きの経験など皆無。強いて言うなら市販の角餅を搗き立てのように柔らかくする方法くらいは知っているが。

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世界と云うものは、貴方が思うよりもずうっと狭隘で冷酷で…それでいてどんなものよりも甘美なの。
そう、まるで満天の星空を映した、一滴の甘露のように。

そんな世界で生きるということは、甘い甘いキャンディを求めて延々と彷徨うのと同じ……その蠱惑的な甘さを味わった人間は、二度と舐める前には戻れない。
見苦しく、意地汚く、次の飴玉を探して這いずり回る。
何時貰えるか──いえ、手に入るかどうかすら定かではない砂糖菓子を餌に振り回されるのが人生だとしたら……それでも貴方は生きることを選ぶのかしら。

「……生きますよ。どんなにみっともなくったって、生にしがみついていくと決めたんです、俺は」
哀れね、そして泥臭い。
「ああ、そうですか。俺のことを哀れんでくれるんなら、この絡まってる蔓をどうにかしてくれませんかね。これじゃあ、碌に動けやしない」
あら、これは失礼。人間が来るのは久々だったものだから、つい試したくなって。
──改めて。

ようこそ、魔法のお菓子屋『琥珀糖庵』へ。
歓迎はしないけどお持て成しはするわ、「綺羅崎あやと」くん?

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世界をマグカップ一杯に詰めたら、それは一体どんな味なのだろう。

とろけるほど甘いホットチョコレートに似ているのか、
エスプレッソのように深い苦味を湛えたものなのか。
あるいはミネラルウォーターに負けず劣らず無味無臭なものなのかもしれない。

「いやいや、レモネードだよ」
先輩は徐ろに研究室の棚からインスタントコーヒーを取り出し、ティースプーンでセピア色の粉末を二つのカップの底に敷き詰める。蜂蜜色の長い髪がさらりと肩から滑り落ちた。
「どうしてですか?」
僕は机の上に散らばったレポートをまとめながら、コーヒーを淹れる背中に視線を向ける。こぽこぽと沸き立つ電気ポットを片手に、彼女はまるでワルツを踊るかのようにくるりとこちらに振り向いた。
「酸いも甘いも噛み分ける、と言う。世界は苦しいことのみでできているわけではない、かといって楽しいことばかりというわけでもない」
古い邸宅の執事が如く、仰々しく一礼しながら彼女は一方のマグカップをこちらへ差し出した。ミルク色の陶器の中で宵闇が渦巻く。僕は有難くそれを受け取ると、角砂糖を一つその底へと沈めた。

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硯の中、波打つ墨に筆を沈める。ぷくぷくと僅かに泡を上げながら、白い毛先が黒を含んで重くなる。
すう、と息を吸って、静止。
その後一息で真横に線を引く。じわじわと紙が墨を飲み込んでいく。

書く字は「寿」。

結婚式を間近に控えた姉達ての希望で、僕が筆を執ることとなったのだ。
こうして、誰かのために文字を書くのは何時ぶりだろう。
いや、そもそもこうして筆を握ること自体久しい。
もう一本、横に。
姉が何を思って僕に書を頼んだのか、真意はわからない。けれど、その期待には応えたいと思った。
す、と力を抜いてはらう。
筆に残る墨は次第に少なくなり、紙の繊維が引っかかる独特の感触が手に伝わる。
ざらり。その摩擦を振り払うように跳ねを描くと、ぽたぽたと半紙に水滴が零れ落ちた。

姉は、遠いところへ行ってしまった。
僕の手の届かないところへ。

顔を上げると迫ってくるのは白黒の景色。
この書きかけの寿の字と同じような、白黒の、色褪せた景色。

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給されたのは、深い皿を並々と満たす夕焼け。

スプーンで一掬いすればそこは広大な畑。
太陽の光を体いっぱいに浴びて青々と育った作物たち。
口に含むと角切りにされたそれらが口の中で解ける。
素材が持つ本来の甘みを引き出すように計算された塩味は
まるで寄せては返す波のようにさっと舌の上から消えていく。

目蓋の裏に映るのは、いつか祖母の家で見た光景。
彼方此方から漂ってくる夕食の匂い。
日が沈むまで泥だらけで遊んだ、あの日の夕暮れ。
祖母が呼ぶ声に一抹の寂しさを覚えながら
友達とさようならをした、あの頃。

目を開けるとそこは白で統一されたレストラン。
けれどミネストローネは、変わらず夕焼けを湛えていた。

『夕焼けを切り取ったようなミネストローネ』

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「いーぬーかーいー!」

勢いよく階段を上がる音。そのけたたましい音に、一人の男子生徒が踊り場で肩をびくりと震わせた。
「見つけたー!犬養、あんた嘘吐いたでしょ!」
犬養と呼ばれた少年は、自分より一回りは小さい少女にびしっと指差され思わず後ずさる。
「す、鈴川さん……嘘って、なんのこと、かな……?」
「とぼけるな!今日は図書当番だからお昼一緒に食べれないって言ったじゃん!
なのに何で中庭の花の匂いがするの!?」
犬養は思わずぐっと言葉を詰まらせる。

鈴川つばさ。
その鼻の鋭敏さから、ついた渾名は警察犬。

自分なんかよりも余程「犬養」という名前に相応しいのではないかと彼は常々思っていた。
ともあれ。
何の因果か犬養は鈴川に目をつけられ、毎日お昼を一緒に食べる羽目になったのだ。
しかし碌に仲良くもない相手と机を付き合わせて食事をするなんて拷問としか言いようがない。
故に今日は久々に一人で食べようと、わざわざ図書当番などと嘘を吐いて中庭に逃げてきたのだが。

その嘘は、1時間と保たなかったわけだ。

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ふたなりの子の話 

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目を閉じて宇宙。
開いて地平線。
伸ばした手、空を切る。
身体は空へ、空へ。

私は流れ星。
引力に導かれ、燃え尽きる命。
せめて最期のときは
華々しく、煌びやかに。

声は届かない。
「助けて」も
「愛してる」も
此処では等価値。
等しく、無価値。

せめて、
どうか私にかけられた願いが
いい形で叶いますようにと
祈りながら潰えるのみ。

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「星の声が聴こえるの」
君は夜空を見上げ、無数の光に目を細める。
どんな声なの?と私が尋ねると
悪戯っぽい笑みを浮かべ、歌を口遊んでみせた。

私には星の声は聴こえない。
なんとかして聴きたくて
星座盤をオルゴールにセットしてみたけれど
メロディーが流れることはなく。

彼女が奏でた旋律は、こんなに耳に残っているのに。

どんなに耳を澄ませても
どんなに聴きたいと願っても
星はその声を私に届けてはくれなかった。

何年かしてそんなことをすっかり忘れてしまった頃、
私は彼女に再会した。
他愛のない話をしたあとで、彼女は寂しそうに視線を落とす。
「星の声ね、聴こえなくなっちゃったの」
なんでも結婚が決まったときを境に、星が話しかけてくることはなくなったらしい。
当たり前のようにそこにあったものがなくなってしまって悲しい。
そう呟いた彼女の横顔を見ながら、私は一度として聴くことのなかった声の主に想いを馳せる。

きっと、星は。
彼女に恋い焦がれていたのだ。
彼女に聴こえていたその声は、
星の精一杯のラブソングだったのだろう。

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『ミライ』

私は、
砂糖菓子で出来た宝石の甘美さを知らない。
夜闇を汲み取ったカップ一杯の苦味を知らない。
太陽をいっぱい浴びて黄色いドレスを纏った果実の酸っぱさも
茶柱の立った眉をひそめるような渋味も
さらさらと砂のように指先から零れる塩っぱさも
私は、知らない。

いい子ね、と
叔母さんはよく私にキャラメルをくれたものだけれど
私にとってそれは、口の中で形を溶かしていくちょっと変わった玩具程度の認識しかなく。
碌な反応を見せない私はさぞかしつまらない子どもだっただろうと思う。

「……なんてことを言ったら、君は信じる?」
目の前の相手はさして興味がないように、自分の分の紅茶にミルクを注ぐ。
「まあ、そうですね。先輩、何を食べても無反応ですし、そう言われても驚きはしませんよ。」
ただ、と彼は続ける。
「食事は退屈そうですよね。」
彼の言葉に、私はそうねと相槌を打つ。
「けれど食べることは好きよ?」
「そりゃまたどうして?」

「だって、未来の自分を作ってる感じがするじゃない?」

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暗闇に溶ける。
自分の境目が曖昧になり、ゆるゆると、まるで水に垂らした墨のように滲んでいく。

嗚呼、

君と想いを遂げられたら、少しはこの脆弱な自我も保っていられたのだろうか。

目蓋の裏に焼き付いて離れない君の笑顔。
自分の中の暗闇へかげおくりにして、繰り返し繰り返し。
褪せていく面影に、何故か不安は微塵もなく。
このまま君の幻とともに堕ちていけるのならそれもいいかと
細い糸を手繰るように深淵に意識を沈めた。

中学時代の友人(古都あやの最初期を知ってる)に古都あや今も書いてるよって言ったら「久しぶりにイラスト見たい!!!」と言われ、描いてみたもの
久々すぎて髪型を忘れる!!! pawoo.net/media/jYiPfqW2IxArvW

というご報告!!!
とりあえずとうらぶ楽しい!!!

ちゃうねん……小説は書いてるんや……ただ1次創作にちょっと距離を置いてる時期ってだけで……
でも古都あやエロは軽率に考えてます!!!あ、あと先日26になりました!!!

いや、なんかこっち1次創作メインだから2次創作の話するのあれだなーって思って鳥さんにずっといただけなんです……古都あやも書きたいんです……でも今推しを追うので……精一杯で……

このいない半年くらいにあったこと
・アイドルマスター SideMに死ぬほどハマり、ライビュも見に行くわ円盤買うわ課金を始めるわ曲をすごい勢いで入れ始めるわでやばい
・えむますの最推し、握野英雄の担当になり、彼が右のBLを読み始めるだけではなく書き始め、その上夢女にもなった
・そして何故かハマった中の人は握野英雄の人ではなく同じユニットの他キャラの人(?)
・今月になってとうらぶ復帰(その中の人がむっちゃんだった)
・驚くほど来ない燭台切光忠(今所持している太刀の5/6が3:20以上) pawoo.net/media/uFLnT7rS-sLCsO

生きてまーーーーーーーーーーーす!!!!!(元気いっぱい)
最近ずっと鳥さんの方に籠ってたのでぱうーに来るの久しぶり……いや、あの、とあるジャンルに引くほど沼りまして、2次創作ばっかりしてました(震え声)
前は散々2次創作難しいから1次やってたいって言ってたのにね!!!今や私の2次創作支部垢がフル稼働だよ!!!そして夢女になったよ!!!色々ありすぎて何から話していいのかわからない!!!

最近ほんとえむますの握野英雄にめちゃくちゃ沼って鳥さんにどっぷりですが私は元気です(課金を迷ってる顔)

いや、今までたまに呟く程度のアカウントが死ぬほどふぁぼやRT飛ばしてたら怪しいよな……せやな……

規約に違反とかって言われてもRTとふぁぼしかしとらんやんけー(о´∀`о)ってなる

FRAMEのことふぁぼとRTしすぎか?それは否めないけれども……

最近頻繁に鳥さんロックかかるんだけどどうした?
何もしてないんだけど……

ワンドロ 

FRAMEが尊すぎて泣いてる……ライブ行きたかったようええええええ😭😭😭

忘れモノ 

ワンドロ「刀」小説 

刀掌編 

伝えるという事、知らせるという事。自己を知るという事。 

さっきのいじめの話でふと思ったのは、学校に馴染めない子の避難所みたいなインスタンス。

嫌われる勇気って本ありますが、あれに、学校というひとつのコミュニティで馴染めなくても、他に馴染めるコミュニティを見つけられれば自信を失わずに済むみたいな話があったの思い出しました

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