肘林檎 @hiziringo_____@pawoo.net

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今更だけどわきざしだよりさんとか、60分勝負からとかからこちらにいらっしゃる方いるのかな。ごめんねこのアカウント赤裸々なにかほりかり(青江と堀川)の発言ばかりでこの連休中とくにソレでうるさくなるの。
苦手だったら逃げてだけど、
許容範囲ならみてってほしいし
よければはまって(本音)
はまれ(どす黒い本音)
にかほりはいいぞ)

きみのためならばぼくはきえてしまえばよかった24 | 肘林檎 pixiv.net/artworks/77641745

今度こそラストにむかってネーム切った!もう話はかえないぞ、た、たぶん、かえない、かわらない、50ページくらいある…

ハロウィンにかこつけて青江と仲良くなりたい堀川、青江に子供扱いされてるどころかそういうふうに微塵も思われてないっていうそういう…

堀川国広、入社3年目。まともに話したことなどないが、薄いパーテーションごしの隣の部署であれば、行き来するうちに何度か顔をあわしたことはあった。それでも、せいぜい給湯室やトイレですれ違ったときに挨拶をする程度。

「ここのお湯、疲れが取れるんですよね。」
こちらに視線は汚さずに手元の自分のジョッキをながめながら、彼は言う

「堀川くんは、よくここにくるのかい?」

「え、ええ、まあ。でもたまにですよ、たまに。仕事上がりに。」

そう妙に歯切れ悪く言う彼が言うと、タイミングよく盆を持った店員がやってきた
「お待たせしました、こちらプレミアム会員様のハラミ串です。こちらに置いても宜しいでしょうか?」
 
その一言に堀川くんはあ、どうぞ、と身を小さくする。

目の前に置かれた串焼きの盆をみながら
「へえ、ソレが君の酒のアテかぁ。
プレミアム会員って、年会費大分払わないとなれないやつだよね?たまにいくにしては、お金の使い方が豪勢だね」
と、つい相手をつついた言い方をしてしまい 
「嘘ついて飲み会蹴るほどには、きたくなる場所ですから」

そう言ってジョッキを煽る喉を見て、しまった、と思う

「や、やあ、堀川くん、奇遇だね」
目を丸くしている彼に、ひきつりながらそう答えると、やり場のないままとりあえず席についた。 

堀川がここにいること、
会社からほど近いスパで休んでいるなんて別に珍しいことではない。

彼は知っているのだ、
今日青江の所属部署では飲み会が開かれていたことを。
それに参加せずここにいることに、
堀川は驚いているのだ。

誰かの歓送迎会でもなく、ほんとうに付き合いの飲みではあったが、
チームワークがと豪語する部署の飲み会を抜けてまでくるような用事ではない、と誰もが思うだろうし、自身もそう思っている。

でもただ、疲れているのだ。仕事のための人間付き合いにも。

疲弊した体にムチうってアルコールを煽り適当に話を合わせる第二の労働をする元気は、自分にはない。そう思ったのだ。

気まずい空気を最初に裂いたのは堀川だった。

「あ、ビールですか?僕はハイボールにしちゃいました。よかったら乾杯しません?」

そういってジョッキを傾けてよせる彼に応じて乾杯したあとに、
もういいかと諦めていっきに半分ほど煽る。

テーブルに置いて正面を見れば
困った顔で笑う堀川がいる。

誰かと飲みに行くわけでもないから、
気をつかうことが一切ない。
風呂上がりの一杯は最高だし、
休憩室ではゆっくりと時間を過ごせる。
帰宅したらそのまま着替えて寝て仕舞えばいい。
すっかりハマってしまっているなぁ、
と自分でも思う。
それでも、一週間の最後の癒しは彼にとって何にも譲れないものになっていた。

ある日のこと、いつも通りに風呂で温まり、青江は休憩室に行った。
畳座敷のフードコートになっていて、
席の間に仕切りがないひらけたスペースでは、青江のように独りで楽しむ人もいれば、会社の仲間同士できている人もいて、静かな卓と賑やかな卓にわかれていた。

僕はああいうのは無理だなぁ。

そう思いながら、青江は静かな卓のほうに、頼んだビールと小さな碗にもられた枝豆を手に歩いて行った。

金曜の夜ともあってどこもほとんど埋まっていて、席を探していると店員に今は相席となることを詫びられ、別にかまわないといい案内されそのまま席についた。

「こちら、失礼。」
向かいに座る相手に断って、その後は
一切話さず一人で飲むつもりだった。

「青江さん?」

目の前にいるのは、
隣部署の堀川国広だった

はやく、はやく今日が終わればいい。
そして向かうのだ、あの場所へ。
画面をみながらキーボードに滑らす指先を
遠くから眺める視線にも気付いていなかった。

青江はひどく疲れていた。

入社して5年目の秋。
新人ではなくなり、とはいえベテランでもないが面倒をみるべき後輩とそれなりに増えた仕事との戦いに、平日が4日もすぎる頃には、心身ともに疲弊していた。

仕事内容に対してとくべつ何かが嫌なわけじゃない。
ただ、毎日が、まるで追われるように過ぎていく。
勤務を終え帰宅し身支度をととのえたら寝てしまう。
起床出社勤務帰宅就寝、それだけで一週間が巡る。

せめて、仕事を終えてから昨日と違うことをしなければ。
とはいえ疲れた体にはどこかに飲みに行く元気も起きず、 ふと目についたオフィス街の真ん中にあるスパに寄ったのが始まりだった。
源泉が湧いているわけではなく、少し遠くの温泉地から湯を定期的に運び循環させている人工の温泉だったが、
湯質のお陰かほんのすこし浸かっただけでも体の芯から温まり、
疲れを癒されるのを実感してからというもの、
週末にそこに寄るのが彼の楽しみとなっていた。

社会人パロのにかほり思いついたんだけどかきなぐってもいいだろうか

何かを諦めてわらうにっかり青江

ふいに触れた手が静電気起こってしまい、バチって音に痛みを感じ顔を歪めた堀川に、
痛いの嫌だからさ
って離れるかと思いきや手繋いでくる
そんなにかほり

ちょっと落ち込んで反省する青江

相手を大事にいたわったつもりなのに力の加減間違えちゃう青江可愛くないですか…?

私自身はなんとおもわれても作品がおもしろいておもわれてればいいや大の字

えっ、なのを描いたり書いてると欲求不満?て思われるて発想新しすぎておどろきだった。こみけどうなるのよそれじゃ。
甘いものは別腹みたいな感覚なんだけどなぁ