平沢進ツイート転送bot [非公式] @hirasawa_bot@pawoo.net

いや、お金は払う。

ここに札束を用意した。さあ、取りに来てくれ。

まず半分を進み

札束を置いて去る。

またこんど。

売ってくれないのなら、一番いいやつを無料配信で。。。

私が奏でた音は私とオマエタチの耳の距離の半分を進み、それから残りの距離を…。

(頼む、締め切りが近いので1曲売ってくれ)

それは私の音楽が永遠にオマエタチの耳に届かないのと同じである。

オマエタチが聴いているのは、オマエタチ自身が作曲した脳内音楽なのである。

人々はステルスがギターを膝蹴りしたと主張するが、それは間違いだ。

ギターは永久に奏者の膝に当たらない。

膝がギターとの距離を半分進み、次に残りの距離の半分を進み、また半分進む。このようにして永久に残りの距離の半分を進むので当たらない。

キーボード奏者が鍵盤を折るのはギタリストがネックを折ることに相当する(誤った比較)。

私はネックを折るほどの乱暴な演奏はしたことがない。むしろ膝の骨が折れそうである。

このように己を犠牲にして楽器を大切にすることで知られている。いない。

田中がジャンプして空中から振り下ろす指の先に800DVは常にあった。よく鍵盤が折れた。

800回もDVを受ければ誰も帰ろうとは思わない。

(これは無かったことにして欲しい。)

後にライターすじにはバチが当たった。

勿論当たった時にピポンと音がした。

致死量のピポン。

そして私の800DVは盗まれて今日も帰ってこない。

ところで田中靖▼は当時のとある音楽ライターすじから「ピポン」と呼ばれていた。

それは我々がミュージカルホッチキスと呼んでいたKORG 800DVで作られた音に由来する。

何を寝ぼけておるのか。

おまえの曲から建付けの悪さを取ったら玄関ベルのようにピンポン♪で終わってしまうだろうに。

狼狽

1曲目:ピンポン。
2曲目:ピンポン。
以下同文。

その曲は本当に建付けが悪い。

悪くちゃダメなのか?

ダメじゃない。しかし、ちょっと手を加えようとするととんでもないと所にゆがみが出る。

例えば、寒空に乾いた肌に潤いをと、顔にココナッツオイルを塗れども塗れども全然カサカサで、しかし、隣の奥さんの顔がギトギトになってゆくように。

この赤い赤い葉の横に二段のステップがある。高く昇りもせず、かといって日常より低くない。そこに座って限界突破生姜入りスムージーを飲む特別な朝を毎日迎える私。

まったく、おかげ様で今日も限界を突破した。

明日は一筋縄ではいかない。何故なら、過去の建付けの悪い曲を扱うからだ。 t.co/L2sP2GMOkZ

ギッて(死語)来た時よりも元気に大きく、赤くなっている。

元気に赤く大きくなりたければステルスにギられればよい。

サンミア邸からギッて(死語)きた赤い葉の植物。 t.co/gSoHulMf9S

インタビューに答えながら思ったことを話しているうちに話題を思いつくだろうと思っていたら、何も話さずにこんな時間に。

すごくふつうに、またこんど!!

看過できない誤解があるので訂正しておく。

当時だってたまには音楽雑誌などにP-MODELの写真くらい載っていたぞ。それを下敷きに挟んでいたわけだ。

てっきり技術系の職業についていると思っていた教え子が下敷きに挟まってるのをみた担任は驚くだろうて。

考えてみろ。

当時女子高生といったて私よりチョイ年下なだけだ。

今セーラー服着せたら(自粛)。

高校の担任がヒラサワを知った時の話は面白いぞ。

「おれの授業の時に女子が下敷きにバンドの写真挟んでいるのをチラチラ見ているので、なんだ、見せてみろと言ってみたらおまえじゃねーか。おまえ何やってんだ」

だって。

今村君をはじ小学校の同級生でヒラサワの末路を知っている人は居ないと思う。

末路。