F4992d454c047e87

針井瑠璃 @haryiruri@pawoo.net

リーダー「なんか凄くおめでたいことがあったらしいけど、一体何があったの?」
マスコット「よくわかんないけど、おめでたいならお祝いしなきゃ!」

プレイ「その…有名な隠しコマンドって一体…?」
マトン「コ●ミコマンドとか?」

Pawoo一周年おめでとうございます。自分は始めてからまだ半年も経っていませんが、楽しませて頂いております。

針井瑠璃 boosted

㊗️ Pawoo1周年 ㊗️
みなさんいつもご利用いただき、本当にありがとうございます!

1周年を記念した【イラスト&トゥート募集企画】を開催中 :pawoo:
ぜひお気軽にご参加ください :pixiv_comic:

⬇️イラスト企画詳細はこちら
pawoo.net/@pixiv/9985107866451

⬇️トゥート企画詳細はこちら
pawoo.net/@pixiv/9985109144588

⬇️Pawoo1年の振り返りはこちら!

プレイ「クソガキ、創作用語で"うちの子"とは一体どういったものなのですか?」
マトン「オリジナルキャラクターのこと 主に交流目的の絵描きや字書き、人形の所有者の間で使われてるみたいだよ」
プレイ「ではぼくらは"うちの子"という扱いになるのですか?」
マトン「@haryiruriやあの魔女はぼくらを子供の様に扱っているわけではないし、違う気もする」
プレイ「ではハリィはぼくらをどのようにみているのですか?あなたが一番ハリィや皆様に近い存在ですから、分かるでしょう?」
マトン「そうだな…どっちかっていうと、彼はおれらを"知り合い"みたいなものだと思ってるんじゃないかな」

プレイ「 のタグは使用者が少ないみたいですね」
マトン「おれとしては、この作品が多くの人の目に触れていないみたいで安心だけどね」
プレイ「ぼくはもっと多くの人にこの世界を見て頂きたいんですよ!?」
マトン「そんなことしてどうするの…これ以上活動の場を増やそうとしないで!」
プレイ「クソガキは黙っててください!ぼくはこの件について真剣に考えてるんです!!」
マトン「だから何?お前が一体何をしたいのか全然わっかんねえよ!真剣にやってればいいってことじゃないだろ!?」
プレイ「ふざけているよりよっぽどマシでしょうし、そもそもこの件に本来あなたは関わるべきではない筈です!」
マトン「はあ!?結局何がいいたいの!?」
プレイ「ぼくがあなたの言うことを聞く義務はないってことですよ!!」
マトン「じゃあおれのことなんか無視して勝手にしてれば!?別におれはいつでもデータを改変できるし、困ることなんか何もないからね!」
プレイ「改変できる内容には限りがあるくせに、よくそんなこといえたものですね!恥ずかしくないのですか?」
ルアト「喧嘩すんなよ…」

NLもBLもGLも全て詰め込んだ結果が赤色HPBなのです。

…ふむ。
どうやら、ぼくはHTML?というものを甘く見過ぎていたみたいですね。
皆様と関わる手段を少しでも増やすためにサイトを作ろうとしたのですが…。
これって見た目以上に随分ややこしいんですね?
うーん、どうしましょう。
一応ちょっとだけ文章を書いて、そのページを歩き回ってみたんですが、その…。
どうしましょう。
まあ、気長にやっていきましょう。
時間はまだありますし…。
でももしかしたら、また誰かさんに邪魔されてしまうかもしてませんし。

…。
あの。
すみません。
一つだけ聞いてもいいですか。
「相対パス」って一体何のことでしょうか…???

マスコット「そういえば店長の娘さんって、あの海に近いところの学校に通ってるんだよね?」
リーダー「あー、リトヒさんだよね?一人暮らしだったっけ」
ルアト「そうそう、初めは心配で堪らなかったけど…」
リーダー「ま、トキさんもいるし大丈夫だと思うよ」
マスコット「あ、娘さんの男友達だったよね!」
ルアト「あいつは信用できるし、なにより害虫を追い払ってくれるからな」
マスコット「…それってリーノさんのことだよね?」
リーダー「害虫って…まあルアトさんとトキさんにとってはそうかもね」

8.「夏休み中盤だし…海でも行こう」

ウチがそう提案したとき、あの二人は飛び跳ねながら大喜びしていた。
その顔を思い出しながら"夏季休業中"と書かれた看板を探す。
カレンダーを眺めて、盆の時期がどんどん迫ってきていることに気が付いたのが昨日の夜だ。
ああ、あった、これだ。
去年の夏以来ずっと放置していたから、随分ホコリまみれになっている。
パッパッと軽く叩き、塵を落としながら、早めに荷物をまとめておこうと思った。

たまたま席が隣同士だった。
そう、たまたまだ。
南の海へ向かう為に乗った新幹線の自由席で、ぼくは旧友と偶然同じ車両だったのだ。
発車してから既に数十分が経過している。
彼もぼくの存在に気が付いているようで、時々目が合わさることもあった。
その度ぼくは困ったように笑ってみるのだけれど、彼はすぐにそっぽを向いてしまう。
ぼくらは決して仲が悪い訳じゃない。
電話やメールでやり取りすることだってある。
彼は人と関わるのが嫌いだから、あんまりこういう所で喋りたいとは思ってないんだろう。
何というか…僕が思うに、彼は結構面倒な人だ。

・ルアト ♂

都会組

誕生日…9/28
年齢…48歳
一人称…ウチ

レストランnoonの店長。
食べることが好きで料理を始める。
若々しく元気だがやや肥満体型。
娘に色々と心配されている。

イメージカラー…黄
好きな食べ物…骨付き肉
嫌いな物、事…ダイエット

七話のイラストだけ他の絵に比べてとても大きい(約4500KB)のですが、トーンを貼っただけでそんなに大きくなるものなのですか…?

二つの世界を繋いだ人物は誰なのか、という疑問については、後々解説させて頂きますね。

話は変わりますが…皆様の世界からは、ほんの少しだけぼくらの世界を見る事ができますよね。
ほら、今もこうして皆様がぼくの声を、文字として見ることが出来ているでしょう?
それだけではなく、もしかしたら過去のぼくの語りを見ていたかもしれません。
それに本編の欠片だって、文字となってどこかに散らばっている筈です。

この文字だって、ただの黒い点の集まりなんですけどね。

マトン「リックの名前って、ラブホリックとアルコホリックから付けられたんだっけ」
リック「…意味は依存症、だったよね」
アリス「それじゃあ、マトンの名前の由来はなあに?」
マトン「確か、オートマトンだったかな」
リック「…機械の人形?それとも…有限オートマトン?」
リス「どっちにしろ機械関連の名前が付けられていたんだね!」
マトン「リスは動物の名前から取ってるの?」
リス「よくそう聞かれるんだけど、違うよ!」
リック「…女の人の名前のアリスから名付けられたらしい」
マトン「あー、なるほど」
リック「…まあ、見た目は動物のリスに似てるけどね」
マトン「ちっちゃいからね」
リス「酷いよ二人とも!!リスは種類によっては結構大きいのもいるもん!!」
マトン「ごめん、そういえば気にしてるんだっけ」
リック「ごめんなさい…でもわたくしはちっちゃくて可愛らしいあなたに惚れたんだよ」
リス「ネタだっていうのはわかってたし、謝ってくれるなら良し!それとあたしも大好きだよリック!」

7.「こんな退屈な日には」

暇!!!!
そう叫びたくなるのを堪えて、ごろんと床に寝転がった。
あたいに訪れたのは何もやることがない日中。
否、"とりあえず今すぐやるべきことはない"のである。
先程まではカタログを眺めていたのだけれど、飽きた。
「…暇だね?」
叫んでもしょうがないので、せめてポツリとこぼしてみた。
「…うん、暇」
ああ、そういえばコイツが来てたんだったな。
ソイツは写真を床に置いて、あたいと同じようにごろんと寝っ転がった。
二人で天井を見上げる。
暇なら家で機械いじりをしていればいいのに。
水色のシャツを着た幼馴染は、ここに留まり続けるのだ。

・セレクト ♀

都会組

誕生日…3/5
年齢…16才
一人称…あたい

何とか中学を卒業したニート少女。
戦車オタクで、戦車関連のものに目がない。
マトンの幼馴染であり先輩である。

イメージカラー…橙
好きな食べ物…ビスケット
嫌いな物、事…集団行動、但し例外あり

・マトン ♂

都会組

誕生日…11/11
年齢…15才
一人称…おれ

ハッカー少年兼質の悪いクラッカー。
ちなみに当シリーズの最年少。
人が好きではないので仲間以外とはあまり関わらない。
最近はとある人とのチャットに夢中になっている。

イメージカラー…薄青
好きな食べ物…マシュマロ
苦手な物、事…感情表現

「最初はただのインクのシミだったのよ?
そのインクの点が集まって線となり、面となり、やがて紙は白と黒に分かれたの。
その白黒の面や線を、人間は人や物だって認識してしまうの。
本当は、インクのシミが大きくなっただけのものなのよ。
彼らはそれに文字を付けて、物語を展開していくの。
全部全部、彼らの思い通りにお話が進んでいくわ。
あたし達の世界も、彼らがシナリオを作ることで、未来へと進んでいくの。
そしていつか、彼らの望んだ結末を迎えて、この世界は呆気なく終わるのよ!

ごめんなさい、少し熱くなりすぎたわね…。
でもあたし、どうしてもこんなの許せないの。
だってあたし達がいくら頑張っても、この世界が破滅してしまうだなんて。
彼らのせいで、幸せな結末を迎えられないなんて。
おかしいじゃない。」

ぼくがもともと住んでいた世界は、皆様の世界に住む誰かが創ったものなんです。
そして、そのもともとの世界の住民が更にとある物語を創ったんです。
その物語が「赤色HPB」なんですよ。
…そして、皆様の世界と「赤色HPB」の世界を繋いだ誰かが、もともとの世界にいました。