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針井瑠璃 @haryiruri@pawoo.net

彼ら、彼女らは基本的に、ぼくらの世界…「赤色へのHappy Birthday」という物語の中でしか動けませんし、その中で一緒に動いている人同士でしか会話することはできません。
そしてそれは皆様も同じことでしょうね。
あなた達は彼ら、彼女らに触れたり話しかけて気付いてもらったりできないんですから。
では何故、あなたは今そこで、この物語を読めるのでしょうか。
お互いがお互いの世界に接触することができない筈の状況で、どうしてあなたはこの物語を認識することが出来たのでしょうか?
そう、ぼくらの世界を見ているだけでも立派な干渉なんですよ。

答えなら次会えたときにお教え致しますよ。

フキ「税理士ってきいてイメージが湧かない人向けに解説すると、個人や比較的小さな会社の税金に関わる仕事をしてるよ!」
リーダー「具体的にどんなことをしているの?やっぱり税金の計算とか?」
フキ「それもあるけど、代わりに確定申告書とか作ったり、税に関わる営業相談なんかもするよ!」
イヤシ「納税者の相談に乗りつつ会計していく感じですね。」
マスコット「フキは所得税に関しての知識を活かせることがしたくて同人活動を始めたんだったよね!」
フキ「その通り!…まあ、ワタシの場合は確定申告してもしなくても問題ないけどね…。」

後半

2.「先生からのQ」
"仕事をする上で、君達が一番大切だと思うものは何か?それを探してきなさい。"
これが先生から、というより学校からの課題。
一瞬哲学な何かの話?とも思ったけれど、とりあえず細かい説明があるらしいので、ボクは一旦落ち着いて先生の話を聞くことにした。
実施は二週間後で、期間は七日間。
何をしてもいいから、最初に問われた質問の答えを探してくること。
法に触れたりマナーに違反するような行動はしないこと。
まあまとめると、七日間のフリータイムで宝探ししてこいってことなんだと思う。
そんなの分かる訳ないじゃないか!
そんなボクは急いで携帯電話を手に取った。
[マトン!お願い助けて!]

前半

2.「締め切り一週間前なんて信じない」

一旦仕事を後回しにして、ワタシはもう何時間もせかせかと目と腕を動かしていた。
まさかこんなにも作業が進まないとは思いもしなかった。
額に嫌な汗が止め処なく流れ続けているが、それを拭く時間さえ惜しく思える。
でも正直、限界だ。
頭の中はぐるぐる回ってるし、腕はプルプル振るえてるし、身体はふらふらしている気がする。
このままじゃきっと次の即売会の新刊は落としてしまうだろう。
そんなことになって、ワタシはとうとう携帯電話を手に取った。
[マトン!ヘルプミー!]

・イヤシ ♀(重要!!!)

都会組

誕生日…1/1
年齢…20歳
一人称…ボク

税理士を目指している心優しいボクっ子大学生。
フキから熱視線を送られているが、気付いていない。
夢を叶えるため日々奮闘中。
見た目からかよく男に間違われる。

イメージカラー…白
好きな食べ物…ケーキ
苦手な物、事…喧嘩

・フキ ♂(重要!!!)

都会組

誕生日…9/12
年齢…28歳
一人称…ワタシ

全くと言っていい程知られていない同人作家。
本職は税理士で、後輩のイヤシに時々アドバイスをする。
基本的に元気、時々超元気になる。
女々しいからか女に間違われるヤンデレっぽい人。

イメージカラー…黒
好きな食べ物…無し、強いていうのならワイン
苦手な物、事…無し

1.「昼過ぎの旅」

見えてきた!

あれから一年、ぼくは沢山の世界を巡って、久々にこの街へと戻ってきた。
ここはぼくにとっては第二の故郷といっていいだろう。

街はおおよそぼくの記憶に残っているものと同じだったが、建設途中だった建物が完成していた。
またそれとは逆に、思い入れのある場所がなくなっていることもあった。
どうやら一年という期間はぼくが思っていたより長いものだったらしい。
いつもはもっと長い時間全国を巡っているから、一年でも結構変化があるというのは新しい発見だ。
そして街を一通り見学したところで、ぼくはお目当ての店へと向かうことにした。

ぼくらがいる所は、皆様のいる世界とよく似ています。
青い空と海、眩しい太陽、それに草木や砂で埋め尽くされた地面だってあります。
でも皆様がいる所とは全然違う所にぼくらの世界は存在しています。
何と言ったら正しく伝わるのか分かりませんが、ぼくらの世界はルールがあまり厳しくありません。
法律とか、基準とか、そういうのがあんまり重要とされていません。
何故ならぼくらの世界では争いが少ないです。
皆様の世界と比べたら、多分とっても穏やかな世界です。
だから、皆様の世界とはマナーやルールが違います。
ぼくらなりのルールを簡単に説明すると、他人を極端に傷付けたら罪に問われます。
ただそれだけです。

あ、ぼくの名前、まだ言ってませんでしたね。
もしよければ「プレイ」って呼ん
でください。
名を呼んで下さらなくても結構ですよ。
ぼくはただ、この世界を案内させて頂くだけの気まぐれなエセ神父なんですから。

・マスコット ♀

都会組

誕生日…2/2
年齢…27歳
一人称…マスコット

レストランnoonの可愛らしいコスプレコック。
どこまでも明るく天然で、皆から親しまれている。
愛情たっぷりの料理で皆を幸せにしてくれる。
リーダーとはたまにしか会えないのでちょっと寂しい。

イメージカラー…桃
好きな食べ物…ステーキ
苦手な物、事…遅寝遅起き

・リーダー ♂

都会組

誕生日…12/31
年齢…29歳
一人称…ぼく

仕事を求めて日本全国を巡っているフリーター。
顔が広く、皆から「リーダー」と呼ばれ信用されている。
マスコットとは恋仲。(周りは公認している)
ちょっぴり頑固なところもある。

イメージカラー…赤
好きな食べ物…甘口のケバブ丼
苦手な物、事…無し

?.「■■■■へのはっぴーばーすでー」

どこもかしこも、同じ色。
視界が無色で埋め尽くされて、正直とても不快だった。
大学生君みたいな綺麗な白は好きだし、男の娘もどきの人みたいな吸い込まれるような黒も好き。
だけど、色の無い長い長い廊下は、大っ嫌いなんだ。
でもこの先に彼が、■■■■がいるから…

待ってて、■■■■。
今届けに行くから。

お誕生日おめでとう
リーダー、信じてるよ

だから、起きて

【赤色へのHappy Birthday】

ばっどえんどがたくさんあります。どうしますか?

 ねむる
 ねむる
 ねむる
→あがく

pawoo.net/media/pi-8mplPzG3nZy

リーダーのことだから、きっとまたすぐいなくなっちゃうんだろーな。
pawoo.net/media/0cac7HFxu-p-v9

このアカウントでは針井瑠璃がぽつぽつと一次創作のネタをトゥートする予定です。
pawoo.net/media/ig3xV5gi-aSwtw pawoo.net/media/4hWuZoBNW7b0N-