デュさんのお誕生日だからって張り切って絵を3枚描こうとした結果いろいろなことが片付いてないがまあいい!!(ダメ人間)

ワアアーー!!!!!!(テノさんのマヴォでテンション急上昇)

マヴォっことりあえず3人の予定 あと袴の構造分かってなさすぎたので色々修正してる……

ついでに解説的なものでシュルっ子たちのざっくり除名理由一覧 

アラゴン(1932)→"アラゴン事件"が発端となり除名
ダリ(1938)→ファシズム思想を支持したことによる除名(1934年の時からすでにこのことで揉めてた)
エリュアール(1938)→ブルトンとの思想の相違により決裂
エルンスト(1955)→国際的な芸術の賞を受賞・受け取ったことによる除名(1938年からすでにグループとは疎遠)
ツァラ(1929〜1935)→一時的和解による参加 政治寄りになっていくシュルに嫌気がさし離脱
マグリット(1946)→意見の相違による決定的な不和状態
ミロ→フェードアウト
ブルトン →1966年死去

一応表情も変えて描いてたけど結局顔隠したので意味なかったという!

ドイツ系ダダイスト多いです

エルンストの容姿に関する史実の記述とキャラデザの話 

『エルンストはすらりとした長身で、思ったことはすぐ行動に移した。ローマ人のような細い鼻、鋭く青い目、機敏で鳥のような身のこなし。 31歳になったばかりなのに、縮れた褐色がかった金髪には灰色が点々と混じっていた。彼は本当に稀にみる男性美の持ち主だった。それは女性たちが口にしたように〈堕天使〉の美しさだった。』

この堕天使という言葉がパワーワードすぎて彼にはつい堕天使要素付けたくなる…!(黒く溶けた輪とか) そして創作では彼の金髪は毛先になるにつれて白くなってるつもりなんですが、目立たないし普通に忘れてるときがある()

このエルンストはキャラデザ固まってない時期のだからエプロンの柄がめちゃ違う

あまりにもシュル関係の人達が性に奔放というかスキャンダラスな情報だらけなので、一方で抽象絵画系(ですている、ばうはうすとか)のストイックさが健全すぎてギャップがすごい

エリュRさん関連の話どれもやばいけど、実はルイもそうとうアンドレさん拗らせてるしルイとアンドレさんとヴァシェという詩人の男同士ドロドロ三角関係史実エピソードがあるのでシュルレアリスムの詩人は全体的にやばい 公式が病気

エリュさんの向かって右側の横髪は先がハートっぽい形になるようにしたんだけどあまり目立たない

エリュア一ルとエルンス卜、名前が似てるし仲が良いので美術史学びたての頃はたまにどっちがどっちだったか混ざるときあった

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Pawoo

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