はるき @haruki_w@pawoo.net

「生まれ変わったとしてさ、お前の隣には誰がいる?」
「虎徹さんでしょう?」
「と?」
「と……ああ……父さんと母さんと、サマンサおばさん……」
「うん」
「あの」
「なに?」
「本当に、僕が隣に居ても?」
「だから、いいぞって」
「でも」
「いいんだよ!俺は欲張りなの!」
「虎徹さん!!!!!」
「だっ!急に飛び掛かってくんな、重い!」

「僕はたとえ生まれ変わっても虎徹さんのようになりたいとは万に一つも思ってませんが」
「えー」
「生まれ変わってもまた貴方の隣には居たいと思いますよ」
「許可する」
「許可制!?」

夏インテで本出したいなあ。という夢を見た。

虎徹さんかわいい!!!!!

「お前俺のこと何だと思って」
「かわいいと思ってます」
「あのな、お前な」
「ケータリング頼みますけど、今日来てくれます?」
「………………………いく」

「とりあえず、なんで恋人はミルクまみれなの?」
「ミルキーウェイを渡ってくるからですよ。マグパイが橋になってくれるそうですけど、今日は雨なので濡れるんじゃないかって。あと虎徹さん途中で一回か二回くらい落ちそうなので」
「おい最後」

「虎徹さん、今日は七夕ですか?」
「そうだけど、何で?」
「折紙先輩とドラゴンキッドに聞きました」
「ああ」
「窓辺でご馳走を用意して待っていればミルクまみれの恋人が家に来ていちゃいちゃできるって言われたんですけど」
「ブッ!?」
「フォートレスタワーのレストランからのケータリングでいいですか?」
「いいとか悪いとかじゃなくてな、えーとまず何処から話そうかな!?」

タイバニとダグキリをバディシリーズでくくるのはいいけど、ダグキリをタイバニ新シリーズって紹介の仕方するのやめてくれるかな💢💢💢💢💢💢 💢💢💢 💢💢💢 💢💢💢

バーナビーさんその画像わたしにもくださいおねがいします

「バニラの白いクリームが口の周りに……」
「いらんこと言ってないで早く食えって!スマホもしまえ!お前のやつ溶けてんぞ!」

「バニー、ほれ」
「ありがとうございます。どうしたんですか?このソフトクリーム」
「今日ソフトクリームの日とかなんとかで割引してた」
「ああ、それで」
「外暑いしさぁ。んー、冷たくて美味い!」
「……」
「ふぁに?」
「いえ……貴方ソフトクリーム食べるだけでエロいんですね……舐めたり……咥えたり……」
「んんっ!?」

「虎徹さん。……あ、すみません。人違いでした」
「いやいや、バニーちゃん、俺だから」
「えっ、本当に虎徹さん?」
「ふっふーん。パーマあててもらったんだよ。かっこいいだろ?」
「そう言う所は確かに虎徹さんですね。かわいいです」
「かっこいい、だろ?」
「かわいいです。ホテルの予約しますね。もしもし?」
「なんで!?おい何考えてやめろ手ぇ放せ!たすけてえええええええ」

女装の攻めは美しくあれただし中身はバリバリの雄が性癖です。
逆に女装の受けはどうやっても男が出てしまい似合わないのが性癖です。

いつものから始まるパラレル

虎徹さん、たぶん押し倒されてようやくバーナビーさんが男だって気づくけど時既にお寿司

「織姫協会から派遣されてきました。バーナビーです。貴方が僕のパートナーですか」
「あ?なんだって?頼んでねぇぞ、そんなん。俺はいつも通り一人でやる」
「以前のパートナーを失ってからの貴方の仕事ぶりがあまりに杜撰だから協会が業を煮やしたんですよ。そもそも各地区の彦星と織姫をペアとして仕事が割り振られてるんですから、それを一人でやろうと思うのが間違いなんです」
「うるせぇな。とにかく俺は二度と誰かとパートナーになる気はねぇの。いいから帰ってくれ」
「そういう訳にはいきません。僕が来たからにはきっちりやってもらいます。まずその酒をやめろ」
「いってぇ!返せよ!女の子なのに乱暴だな、バニーちゃんは!」
「ちょっと待ってください。聞き間違いでなければ、今僕のことバニーちゃんて」

「今夜はやけに月が赤いなぁ」
「ストロベリームーンて呼ぶらしいですよ。願えば恋が叶うとか」
「ふーん」
「……」
「……」
「もしかして、今同じこと思ってます?」
「かもな」
「虎徹さん、僕も貴方のことが」
「ルナティックがどっかにいるんじゃねえかな。そのうちコールが……ん?バニーどうかした?」
「そうですよね。貴方そういう人でしたね。いいですけどね!」

‪バーナビーさんに「雄っぱい見せてください」‬って言われて最初はほいほい気にせず見せるけど何回めかで恥ずかしくなりだし徐々に「やだ」って言うようになる虎徹さんが見たいです。羞恥ぷれい羞恥ぷれい。

バーナビーさんにはお風呂上がりで髪の毛しなってなってる虎徹さんを見て「僕より年下に見える…だと…!?」という衝撃を味わっていただきたい。