はるき boosted

Pawoo運営会社の株式会社ラッセルです

この度、Mastdon.jpサービス提供終了のアナウンスを受け
「Pawooはどうなるのか?」とご心配の声を頂いておりますので
Pawooの運営会社として、アナウンスさせて頂きます

Mastdon.jpサービス提供終了はPawoo運営には影響はなく
Pawooは引き続き運営させて頂きますので
安心してご利用頂けますようお願い致します

又、この場をお借りして広告バナーについてお知らせさせて頂きます
5月中旬より試験的に数カ所に広告バナーを表示させて頂いております
これは、Pawooの継続的な運営に必要な費用の捻出を目的としております
今後、最適な表示形態などの検討を行い、順次広告表示して行く予定ですので
皆様には、ご理解を頂けましたら幸いです

Pawooは皆様のご協力の上に成り立っているサービスでありますので
今後とも変わらぬ支援を承れましたら幸いです

株式会社ラッセル

はるき boosted
はるき boosted

こてつさん後でSNSに上がってる画像で俺のばにーがこんなに可愛いとかって再確認して悶絶したりしないのするでしょ横見たらキラキラの天使がスヤァしてたりしてまた悶絶したりしないのするよ更に夕べされたこと思い出して悶絶したりするそんな朝迎えて(文才皆無)

からのらくがき pawoo.net/media/Bd-Cxji1Ks7sFM

とりあえず別のアプリ入れてみたけどアカウント切り替えがまだようわからん

はるき boosted
はるき boosted

しかしツイッター見てると毎度刺激的なニュースばかり多くてスケベな同人で心癒したい ハピエンのやつ

でも改ページしなくて良くなったから投稿が楽にはなったっぽい?善し悪しだな…

すっっっっっっっっごく久しぶりに支部の投稿画面に行ってみたんだけど、ナニコレ……UI変わりまくりでどうなってるのかさっぱりわからん。

はるき boosted

こういう台詞が好きっていうツイートが流れてきたのを見て落書きしたやつ(^q^)
このあと取り敢えずハジメマシテって股間に挨拶する←

はるき boosted

最近新しい方が増えてきていることもあり、運営からのお願いです!

Pawooでは、以下に当てはまるようなトゥートは禁止されています。
削除対象になりますので、おやめくださいね。

禁止行為

・公序良俗に反する行為

・日本国内の法律に違反する行為
・他者に中傷・脅迫・経済的もしくは精神的に損害や不利益を与える行為

・実在の人物・団体などになりすます行為

・他者の著作物を無断転載する行為

・サーバに極端な負荷をかける行為

このような行為が複数回確認できた場合は、アカウントを停止させていただく場合もあります。

また、「18歳未満に見せるべきではないコンテンツ」を投稿する場合、「CW」もしくは「NSFW」の設定をお願いしています。

文章の投稿には「CW」、画像の投稿には「NSFW」を必ず設定してくださいね。

詳しくはこちらをご確認ください!
https://
pawoo.net/about/more

今後ともどうぞよろしくお願いいたします :pawoo:

そこそこ長い文を直接打ち込んでる途中で画面固まると冷や汗出ますね……。

だから付き合いがどうとかいう話は実際に聞いてみないとわからない。他人が憶測で物を言うべきではない。と思っています。

なんかランダムでブーストされるっぽいアカウントに引っかかったらしく前のやつがブーストされてしまったので帰ったら鍵をかけます

しかも笑顔で。大旦那様の笑顔は大抵見かけ通りじゃなくて底知れないから困る。
「昔から頑丈なのは取り柄なんだ。大旦那様は心配しすぎだ」
俺がそう言うと、大旦那様は少し眉を寄せた。気に入らなかったらしい。腰を屈めて、気持ち高めだった目線を俺に合わせてくる。
「この際だから言っておくけどね、虎徹は人としては強いと思う。霊力が強い分、体も並よりも頑丈なはずだ。でもね、それでも妖に比べたら人の器というのは脆いんだよ。心配くらい当たり前にするよ」
うーん、そう言われると。確かに俺には素手で銃弾を受け止められるほどの頑丈さは無い。
「わかった。気をつける」
「よろしい」
今度こそ、大旦那様はちゃんと嬉しそうに笑った。うわあ。ハンサムはこれだから。しかも遮る物のない至近距離の真正面だぞ。卑怯すぎる。
「どうかした?」
「いやあ……大旦那様、本当に顔がいいなって」
考えなしにポロっと口から出てしまうくらいには、思考力を奪われていた。大旦那様は可笑しそうに、でも上品に喉の奥でくつくつと笑って、言った。
「ありがとう。よく言われるよ。けど、虎徹に言ってもらうのが一番嬉しいな」

「大旦那様、あの子に関わると決めたのは俺の意志だ。カリーナのせいじゃない」
「っ!」
あんたなんかに庇って欲しくない、という声が聞こえた。飲み込んだのは大旦那様の手前だろう。でも目がそう言ってる。この事態を招いたのは自分だって。
やっぱりカリーナは良い子だ。それこそ俺には言われたくないんだろうけど。
「虎徹」
「あ、ご、ごめん」
知らないうちに大旦那様の着物の袖を握っていた。止めたい気持ちが出てしまったんだと思う。でもダメだ。俺がそこまで干渉するべきじゃない。カリーナだって望んではいないだろう。
「僕は留守を頼むと言ったはずだ。どうやら君に若女将はまだ早かったようだね。よって任を解く。仕事にも出なくていい。しばらく謹慎していなさい」
「……はい」
カリーナが思い切り肩を落としているのがわかる。そりゃそうだよな。降格の上、謹慎って。現世でも重い方の処分だと思う。俺はほとんど部外者で、上手く口添えできないのがもどかしい。まあでも俺についての云々は無かったから、そこは良かったかな。
「虎徹にもしもの事があったら、僕は何をするか自分でもわからないよ」
「俺は大丈夫だから、そういう事言うなって」

✍️ 

オリエンタル居酒屋へ行ったバーナビーさんが「とりあえず生で」という覚えたての言葉をすけべの最中に使ってしまい虎徹さんに怒られる回

「後を付けて来たね?追いついたのは輸入品店を出た辺りからかな。村正さんの店も外から様子を伺っていたね。その後、僕と離れた虎徹を呪符で道に迷わせて、危険な事に巻き込んだ」
感情のこもらない穏やかな声って、こんなにも怖いものなんだな。さっきは威嚇のためか怒りを前面に出してたけど、今度のは何かこう、奥へ奥へこもってる。静かに沸点を超えてる感じだ。どちらかと言うと、大旦那様の普段の怒り方はこっちのような気がする。
それにしても、骨董屋から出た時の見覚えのない風景は、そういう事だったのか。
「危ない目に、合わせるつもりは……ちょっと困ればいいと思っただけで……」
一人で心細くなって、怖気づいて、現世に帰りたくなればいいと思ったと。あの少女と両替屋の若旦那の事は全く予期しなかった偶発的な出来事で、だから関わらせたくなかったのに、俺は言う事を聞かなくて、自分の良心も咎めて……みたいなことを、カリーナは半泣きになりながら途切れ途切れに語った。
嘘ではなさそうだ。大旦那様の前で色々誤魔化したりも出来ないだろう。俺は信じていいと思う。それに、カリーナは口ではきつい事を言っても、最後には俺を信じてくれた。

奥様って、もしかして俺?あー!ご、誤解だ。さっきは話がややこしくなるから否定しなかったけど、俺はまだ別にその何も。
「ご迷惑な状況なのに庇って下さったの、とても嬉しかった。もしよろしければ、日を改めてでも、お二人で扇屋に遊びにいらしてください。私、三味線が得意なんです」
「あっ、えと」
「それはいいね。そのうちお邪魔させていただくよ。もちろん二人で」
「はい、是非」
俺があたふたしてる間に、少女と大旦那様とで話がまとまってしまった。しかも、「とても素敵なご夫婦で憧れてしまいます」なんてキラキラした瞳で言われてしまったら、今更違いますなんてのは言い出しにくい。仕方ない。訂正は折を見て追い追いする事にしよう。
お巻という名前の千枚札をもらって、御庭番衆と共に店へ帰っていく少女を見送ると、大旦那様は、さて、とカリーナに向き直った。
そういえばさっきから随分と大人しいな。いつもならきつい言葉のひとつでも言って来そうなのに、一言も喋らない。
「若女将、君はどうして此処にいるのかな?」
「!」
怯えてる。カリーナが。下を向いて俯いて、唇を噛んで。大旦那様の声は優しいけど、これは。

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