乳首出てるぱうー見にきた

hanamoz boosted

文庫本で高単価だから部数刷れないし、だからどうしても誕席にはならないんだけど…
いくら真人間で行動しても批判したがる人は絶対出てくるし、もし叩くとしたらこれ。島中なのに列を作る。ってので叩いてくると思うんだよなぁ……
だったら文庫本で、10万以上の売上出さないで、誕席に行く方法教えてくれって感じだけど…

_人人人人人人人_
> 突然の死  <
> リターンズ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ Y ̄

Show thread

🖋オメガバース続き④ 

βがαに首を噛まれても番にはならない世界。

だからそのΩと番になるのは嫌で、彼は自身の右腕を噛んで理性を保っていたらしい。私に会った途端安心感の方が上回ったのだろう。発情も何もせずに彼は静かに治療を受けた。
右手に白い包帯を巻いていると、彼の大きな背が屈んで私の首にかぷりと噛み付く。甘噛みをして番になれない代わりにとキスで鬱血痕を残してきた。

「君がΩなら、すぐに僕の物にしたし、僕は君の物になれたのに」

都合のいい夢を見る。
かぷりとまた、甘噛みをするその背を撫でて私は溜息を吐いた。そして顔のすぐ横に晒された白い首にかぷりと噛み付く。
そんなことされると思っても居なかったのだろう。彼の肩がピクリと跳ねて、けれどほんの僅かに口を離すとまたかぷかぷと噛み付く。
ウロボロスの輪のようだ。

「抱いていい…?」

散々今まで番になれと私を抱いた癖に。彼はそう言って願うように首に噛み付くものだから、私は
「番になってくれるならいいよ」
と返して噛みつき返した。獣のようだ。

───αとβが番になる事例もあった世界。

Show thread

🖋オメガバース続き③ 

Ωが番のαを選ぶこともある世界。

αの燭台切が血塗れで帰ってきて、無言で。

「…取り敢えず汚れ落してきて。怪我見てあげるから」
私がそう言うと、彼は無言でシャワーへと向かおうとした。血塗れの右手で私の手を握ったままだ。
了承など求められることも無い。勝手にその血だらけの手が私の服を剥いで、自分の服も脱ぐと浴室へと向かった。

「ええと…その手、どうしたの?」
「別に。僕が自分で噛んだだけ」
コックを捻ると私と彼の上からぬるいお湯が降ってくる。彼の腕には見覚えのある歯型がいくつも付いて、そこから赤い線が水と共に排水溝へと流された。

「Ωに番を迫られたんだ」

私が聞くでもなく、彼はそう言う。

「僕に番になれって。βより自分の方が僕にふさわしいって。何ならそのβ殺してやろうか、って」
「…そう」
「だからそのΩと番になってきた」

頭から濡れながら彼は言った。

「…嘘だよ。傷付いた?…ごめん、試した」
「…うん、自分でもびっくり。私、傷付いた」

そう言うと光忠は濡れた頭を下げてきた。
かぷり、と弱々しく首を噛まれた。

「番にするなら君じゃないと嫌だ」

Show thread

🖋オメガバース 続き 

βはβと結婚するのが普通の世界。

αの燭台切が発情期に感化され欲情して、番にもなれないのにβの審神者に噛みつきながらセックスをするところが見たい。

「っひあ、あああっ、っやめ、ッ……イっ〜〜〜」
「ッ、くそ、なんだよ、僕の番になれないって…!僕がαだから?君がβだから!?だから僕と結婚は無理だって?君はそう言いたいの!?」

四つん這いになった彼女の首に僕は諦めることなく何度も何度も噛んだ。もう噛みすぎて彼女の首は真っ赤だ。そのうち血が出てカサブタができて黒ずむんじゃないだろうか。
そうなっちまえ。醜い僕の物だという首輪を嵌めればいい。

「は…ッ、じゃあ試そうか。αの僕とβの君で子供が出来るか」
「っやめ、」
「何回出せるかな、っン…この媚び売りするまんこに…はは…」

奥まで押し込むときゅうきゅうと根元を締め付けられて、腰の奥がむず痒くなる。落ち着かなくなって出し入れをすると気持ち良くなって。奥を叩くたびに彼女はシーツに縋って高い声を上げるものだから、僕は何度も奥まで割り広げた。

Show thread

🖋オメガバース 

αがΩの首を噛んで番にする世界。

αの燭台切が誰かの発情期に感化され、これはもしやあの審神者では。しめた、これであの子は僕の物だ。と彼女を誘拐して閉じ込め首を噛むも。

「なんで…え、」

最近は強制番防止用にΩが首に身に付けうなじを重点的に守る首輪もある。それが彼女の首にあるわけでもない。
おかしい、と僕はもう一度彼女の首に噛み付いた。
強制番防止の首輪は肌にそっくりな分かりづらい物もあるらしい。それかとも思ったが、僕の歯は簡単に彼女の首に刺さった。

「ッ、痛…!」
「え…なんで?こうすれば僕の番に…」

けれどいくら噛んでも彼女は僕に発情する気配がない。
彼女は、僕達αでも、僕達が番に狙うΩでもなく、ごく一般のβだった。

新刊、半分ないし1/3くらい終わりました☺️✨✨✨
この調子でいけば、3月下旬くらいには帰ってこれる…かも???

_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

そんな人、はなから自分の作品以外愛してない人なんだよ

続き 

ひくり、と彼の身体が震えて私の手から逃げるように背が伸びる。
負けじと彼の舌がぬるりと私の口の中に入ってきたから、それを柔く噛んで私はもう片手をベストの中に入れるとシャツ越しに彼の胸を撫でた。
生意気だ、なんて思ったのだ。直感で分かる、彼に流されたらおしまいだ。なんて警告が脳内で鳴り響いていたのもある。
とにかく燭台切のペースになるわけにはいかなくて、私はやわやわと彼の舌を噛みながら、シャツの上からでも分かるしこりを指先で弾いた。

「ん、んんっ…!」

流石にこれには燭台切も異を唱えようとする。唱えようとして、私に舌先を噛まれて逃げられないまま声にならない声を上げた。私の袖を握っていた手がベストの上から私の手を抑えて止めようとして、寧ろもっとと強請っているようにも見える。チョコの香りのする舌をちゅるりと吸うと私の下で彼の腰が跳ねた。
背中が弱いのだろう。背中の真ん中より上から襟足までを撫でるだけ。それだけなのに噛み付いて吸った舌を震わせて喉を鳴らした。
きゅ、とシャツ越しに見つけた乳首を抓ると背を反らして逃げようとするから、私も逃がさないようにと何度も捻って抓む。

Show thread

続き 

あ。
そんな言葉が出そうなほど口を開けて、彼は私の顔を覗き込んできた。唾液でてらてらと光る真っ赤な舌を見せて、甘ったるい息を吐いて、私の袖を何度も引っ張る。

その口が何を強請っているのかは容易に想像がついた。

私がチョコレートの欠片をまた一つ、口に入れると彼はめいいっぱい首を伸ばして口を開ける。喉を反らして、背をうんと伸ばして、ほんの少しだけ逃げ腰になった私に強請ってくる。
いつもは丸く大きく開く彼の瞳が、今は半分ほどに蕩けてこの先を期待しているようだった。

「ん、ぅ…」

口の中にチョコを入れたまま彼の口に唇を押し付けると、飲み込むようにめいいっぱい開いた口が私に噛み付く。
チョコに負けないほど甘く息を吐いて、燭台切は次を寄越せと強請って唇を撫でた。つるり、舌先で撫でて鼻から声を漏らす。
口を開いて角が溶けたチョコを彼に押し付けつつ。ほんの悪戯心に首先を撫でて、襟から背中へと滑り込ませる。
私の手は襟首を大きく開いている彼の服の中に簡単に入っていく。広い背中の真ん中にまっすぐ伸びる窪み。項から始まるそれをなぞるように、表面の産毛を擽るように、私は手が入るところまでなぞった。

Show thread

続き 

逃がさない。
彼の膝の上に座って、私もどうにか口を開かせようと意地になる。
このチョコを口移しすれば出られるのに、それをしない彼が不思議で、私はどうにか燭台切の口を開かせようと耳の裏からゆっくりと項にかけてをなぞった。

「っふ、ぁ、主…」

擽ったいからか、漸く彼の口が開く。しめた、と私はその口の中にドロドロに溶けたチョコを押し込んだ。
床を引っ掻いていた彼の手が藻掻くようにうごいて、彼の目元が蕩けるように、夢に流されるように細くなっていく。その目と目を合わせながら口の中のチョコを全て押し込むと、燭台切の喉がこくり、と動いた。

「また、ぁ、ずるい」

呂律が回らないように舌足らずに彼は言う。癖に顔を真っ赤にして、口から甘ったるい匂いをさせて。燭台切は懲りずに私をじとりと見つめた。

「だってこうしないと出られないし…」
「それは分かってるよ」

恨めしそうに、燭台切は唇を尖らせた。けれど、膝の上に乗ったままの私を見上げて、居心地悪そうに身体を揺らす。
そして数回。私の手の中にまだたっぷりとあるチョコを見て赤顔のまま、私の服の袖を掴んだ。
くい、と袖を彼は子供のように引っ張る。

Show thread

続き 

「せめて僕からさ…」
いつも快活に物を言う彼らしくない。口篭った、口の中に閉じ込めた本心のようにもごもごと彼は何かを言う。
それを無視して、私はまたチョコレートを口に含むと彼のネクタイを遠慮なく引っ張った。
「っむ、ん、ま…た!」
そう、また。私は口の中ですぐに溶けるチョコレートを彼の口に押し付けた。燭台切の手が困ったように動いて、行き場を失ったように床を引っ掻く。喉を唸らせるようにうんうんと声を出して首を振るから、私は彼の頭を抱き締めて口をより押し付けた。
ふにゃり。
柔らかくてざらつきがない、彼の唇にチョコを押し付けると、溶けかけのそれは崩れてしまう。私のチョコレートまみれの舌が彼の唇を開こうとぐいぐいと押して、燭台切の肩はびくりと跳ねた。
薄く目を開くと、彼の目元は皺が寄せられて苦悩の表情を浮かべている。
私の口の中でドロドロに溶けてしまったチョコレートをどうにかその口に入れようと上唇と下唇の間を何度も舌先でなぞってねだると、その表情はじわじわと口の中のチョコと同じように溶け始めた。
彼の頭を抱き締めていた手で、こっそり彼の耳裏を撫でるとまた、彼の肩が震える。

Show thread

続き 

考えたけれどどうしようもなくて。私は意を決してチョコレートを手に取ると銀紙を破いた。甘く香るそれを割って、驚いた燭台切を見る。
それだけで私がすることを悟ったのだろう。
正座をしたまま後ずさる彼の胸倉を掴んで、私は口を押し付けた。

「まっ、主…っ」

私を止めようとする彼の口の中に、早くも溶け始めたチョコレートを押し付ける。噛まずに含んでいたそれは表面がどろりと溶けて、燭台切の唇で簡単に形がひしゃげた。舌で押し付けると、諦め開かれた彼の口の中に簡単に入っていく。チョコとは違う味がして、それが彼の唾液の味だと気付いた。
甘ったるい。
たった一口含んだだけなのにべったりと周りの空気にも甘いものがくっついてしまったようだ。

ゆっくりと口を離すと、唇を僅かに汚した燭台切の口が数回動いて、ごくりとチョコを嚥下した音がした。

「…するなら言ってよ」

悔しそうに彼が言う。でも隠し切れないのか顔を真っ赤にしたまま、燭台切は私を睨んで握ったままだったらしい紙を脇に置いた。
恋のキューピット気取りの紙をくしゃくしゃにして、燭台切は私の手の中にまだたっぷり残っているチョコを見る。

Show thread

続き 

そして彼の手が真っ赤で薄い箱に入ったチョコに伸びる。

「…ちょっと、最後だけ我慢してね」
僕でごめんね。
そんな言葉を裏に隠しながら燭台切はそう言って肩を竦めた。
恋人同士でないことを後ろめたく思っているのだろう。伊達男なだけでなくて、義理堅い彼はそこまで気を遣ってくれる。

「…待って、主、これ…」

けれど燭台切がパッケージに指をかけた時。
彼はなにかに気付いて私の前に置いた紙をめくってひっくり返した。

【必ず二人で食べること】

口移しで食べろ、なんて馬鹿らしい命令が書かれていた裏に、念押しのようにそんな言葉が書かれていた。
必ず。たった二文字なのにひどい圧力だ。
燭台切の目がまた、私をちらりと見た。

その口が何か言おうとして。でも何も案が出ないのか諦めて閉じられる。
困ったように彼の黒い手がパッケージを開いて銀色のアルミに包まれた板チョコを引っ張り出した。

「…どうしよう、主」

そう言いながら、彼の手が一度出したそれを箱に戻す。正座をしても居心地が悪いのだろう、何度も揺らして座り直して、彼はごくりと喉を鳴らした。

Show thread

燭台切とチョコと出られない部屋 

【口移しで二人で食べたら鍵が開く】
そう書かれた一枚の紙と、一枚の板チョコ。
そしてそれを持つ燭台切。

「……どうしよっか」

困った顔をして燭台切はそう言うと私の前に正座をした。
どうしようかと言われても。

「しないと出られない…んだよね?」

二人で閉じ込められた簡素な部屋の端っこの。開かない扉を見ると、燭台切もそちらを見る。

そう。悲しいかな。今噂の《××をしないと出られない部屋》。それがここなのだろう。

「…それで、どうしよう…主」

もう一度彼が言って首を傾げる。迷って私の前に置かれた紙とチョコレート。真っ赤なパッケージのただの板チョコを見下ろしながら、私は溜息を吐いた。
二月十四日。夜で騒がれるバレンタイン。
そんな日に恋人でもない彼と私をこんな部屋に入れた犯人は、キューピット気取りなのだろうか。
ちらり、ちらりと先程から燭台切の左目が私を隠れて見る。

「えっ、と…全部って書かれてないしさ。これ。僕と主で半分ずつ食べて、最後のちょっとだけ口移しすればいいんじゃないかな…」
いつも気配りを忘れない彼が私の顔色を見ながらそう小声で言った。

Show more
Pawoo

The social network of the future: No ads, no corporate surveillance, ethical design, and decentralization! Own your data with Mastodon!