ビキニ柚葉
色あんまり似合わなかったな…

ふぅ捗った(*´▽`*)絵描いててよかった

柚葉さんやらかし掌編R18 

街道でちょっとやんちゃをしている女の子がいるので少し懲らしめてほしい。
正直、あんまり乗り気ではなかったが、痛い目に会う前になんとかしてやれと俺に白羽の矢が立ったわけだ。
「確かこの辺だったはずだ」
街道の地図を片手に、目的の場所をキョロキョロと眺める。
「美少女、なんて言ってたけど、どうせまたとんでもねぇ奴が──」
「ふぅん、僕、美少女、なんて言われてるんだ」
音も立てずに俺の脇に立ち、彼女は俺の地図をのぞき込んだ。
慌てて彼女から距離をとる。
油断しすぎだろ。俺!
「おっかしーの。君、ちょっとビビリ過ぎなんじゃないの?」
可愛らしくウインクをし、右手の短剣をくるくると回す。
まるでハートマークを描くように弧を描いて、肩の位置でピタリと止める。
情報通り速度はあるようだ。
俺にとっては、見えないスピードではないけどな。
「ここに来たって事は、話を聞きつけたんだよね?じゃ、僕と遊んでくれるんだ?」
「ああ、そうだな。オイタが過ぎる女の子にちょっとお兄さんが教えてあげよう」
「ふふふ。お兄さんで五人目かなぁ、せいぜい楽しませて……ねっ」
(続く

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Pawoo

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