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「あー……。ほんっと、お前俺のこと煽る天才だよな…っ! 乱太郎、チュウ好きだもんな…っ? ホラ、こっちでもチュウするの、気持ちい、だろ…っ!」
 ぐちゅ、グチュ、と勘右衛門は乱太郎の蜜口に己の欲望の矛先を押し当てる。反り上がった双玉ははっきりとわかる程に重く、その捌け口を求めて昂っていた。
「あ、ン! あっ! ア!」
 グイ、と乱太郎の背が撓った。ガクガクと震える細い両足。勘右衛門は苦し気に眉間を歪めると、乱太郎の蜜口に自茎の鋩を確りと固定し、欲望を放った。
「ク……っ!」
「きゃ、ぁアぁん!」
 乱太郎の視界を焼き切らんばかりにチカチカの瞼の裏に星が煌めくその中で、精の通じていない細い尿道に勘右衛門の精液が逆流していく。今までに経験したことない、異常な感覚。

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