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 既に勘右衛門の手技や舌技で力は抜けてしまっている。乱太郎に出来る抵抗はいやいやと頭を振るくらいだ。両手も自らの腰横に投げ出し、掴むことさえ出来ずにただシーツに皺を刻んでいる。
 乱太郎の足の間に辿り着いた勘右衛門は乱太郎の腰に手を回すと軽く持ち上げ、そこへ枕を突き入れた。必然、浮いた腰に乱太郎の幼茎が先程よりも勘右衛門の雄に近付く。
「…っ、やば…。乱太郎、ホント可愛い……」
 見下ろす小さな恋人はトロトロに蕩け切った表情で勘右衛門を見つめている。トレードマークでもある眼鏡はテーブルの上。珠の様な涙を零して緩く開いた唇から熱い吐息を零し続け、哀れみを誘う。
「やぁぁッ!」
 ちゅっ、と粘着質な音が響いた。
 勘右衛門がその左手で乱太郎の幼茎を掴み、右手で把握した自茎をその小さな小さな蜜口に押し当てたのだ。
「ンっ! …っは、らん、たろ…っ!」
「やぁぁッ! ヤらぁ…っ! お、はませんぱぁ…っ!ぐちゅ、て、しないれぇ…っ!押しちゃ、やらぁ…っ!」」

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