他県出張めんどくさーい⊂⌒~⊃。Д。)⊃

「あー……。ほんっと、お前俺のこと煽る天才だよな…っ! 乱太郎、チュウ好きだもんな…っ? ホラ、こっちでもチュウするの、気持ちい、だろ…っ!」
 ぐちゅ、グチュ、と勘右衛門は乱太郎の蜜口に己の欲望の矛先を押し当てる。反り上がった双玉ははっきりとわかる程に重く、その捌け口を求めて昂っていた。
「あ、ン! あっ! ア!」
 グイ、と乱太郎の背が撓った。ガクガクと震える細い両足。勘右衛門は苦し気に眉間を歪めると、乱太郎の蜜口に自茎の鋩を確りと固定し、欲望を放った。
「ク……っ!」
「きゃ、ぁアぁん!」
 乱太郎の視界を焼き切らんばかりにチカチカの瞼の裏に星が煌めくその中で、精の通じていない細い尿道に勘右衛門の精液が逆流していく。今までに経験したことない、異常な感覚。

 既に勘右衛門の手技や舌技で力は抜けてしまっている。乱太郎に出来る抵抗はいやいやと頭を振るくらいだ。両手も自らの腰横に投げ出し、掴むことさえ出来ずにただシーツに皺を刻んでいる。
 乱太郎の足の間に辿り着いた勘右衛門は乱太郎の腰に手を回すと軽く持ち上げ、そこへ枕を突き入れた。必然、浮いた腰に乱太郎の幼茎が先程よりも勘右衛門の雄に近付く。
「…っ、やば…。乱太郎、ホント可愛い……」
 見下ろす小さな恋人はトロトロに蕩け切った表情で勘右衛門を見つめている。トレードマークでもある眼鏡はテーブルの上。珠の様な涙を零して緩く開いた唇から熱い吐息を零し続け、哀れみを誘う。
「やぁぁッ!」
 ちゅっ、と粘着質な音が響いた。
 勘右衛門がその左手で乱太郎の幼茎を掴み、右手で把握した自茎をその小さな小さな蜜口に押し当てたのだ。
「ンっ! …っは、らん、たろ…っ!」
「やぁぁッ! ヤらぁ…っ! お、はませんぱぁ…っ!ぐちゅ、て、しないれぇ…っ!押しちゃ、やらぁ…っ!」」

「っ、ア、や。ヤ! 尾浜せんぱぁ……ッ!」
「ンー? 大丈夫。ダイジョーブ」
 ペロリ、と上唇を舐め。勘右衛門は右手で額にかかる前髪をかき上げた。滴る汗が引き締まった胸板を下っていく。下半身は膝上に皺を幾重にも作っているブラックデニム。紺青色のボクサーパンツは下され、その中に収まり切れなくなった勘右衛門の自茎がそそり立っている。
「乱太郎、まだ精通してないもんなぁ? …っ、ふ。今、から射精させ、てやるから」
 ふっ、ふっ、と興奮を載せた吐息を切れ切れに年上は膝をさらに進める。ワンルームのベッドの上、後輩である乱太郎は膝を立てさせられ仰向けの状態で勘右衛門の姿とは反対に下半身には何も纏わず、上半身もボタンが全て開かれた真っ白のシャツを肌蹴させられていた。
 幼年の身体は感冒の如く発熱し、早い呼吸に息を切らして震えている。
「あっ、あっ。や、ヤだ。やぁ、ん…っ!」
「いいこ、いいこ。そのまま、大人しくしてな」

放課後、乱ちゃんが1はの皆とサッカーに興じる中、学舎の上から見ている勘ちゃんに乱ちゃんが気付いて手を振るんだけれども、勘ちゃんは爽やかに手を振り返しながら、今夜は乱ちゃんが嫌がっても泣いてもがっつり自茎押し付けて結腸突きしながら種付けしようとか思ってる弥生よ。

Pawoo

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