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次書こうとしてふんわり輪郭と1話めのラスト1行だけ浮かんでて手がぶるっちゃって書けない奴は最終的に圭葉流になるだろうことを覚悟完了した上で好いた弱味で圭ちゃんの告白を受け入れて、終わりを予め逆算している千早くんが物思う圭千(暗い)
誰もいない部室で圭ちゃんに請われてちうなどしてる横で葉流ちゃんが扉の外で圭ちゃんの帰りを待ってるの知ってる千早くん…気づいてるのか違うのか問い質したいのを喉元まで込み上げて抑えながらハンドグリップかちゃる葉流ちゃんに『ご精が出ますね』『うん、圭に前言われたから』『そうですか、お先に失礼します』
って踵を返して振り向かないけど葉流ちゃんの瞳に全部見透かされているような気がして体は熱いのに胸の奥だけが変に冷たくて自嘲気味に嗤うやつ…拗れるけど最後には円満に収まるから大丈夫な筈だけど結ばれない片恋がド性癖なもんでほんとごめんねってなる

エピローグ?数年後には円く収まって皆で居酒屋でわいやいしたときにそんなこともあったねーって思い出話で微笑しながら『まあ要くんの童貞は俺が貰いましたけどね』ってしれっと言うんだけどね、葉流ちゃん知っててそれでもちょいむくれるし圭ちゃん一気に酔い覚めて汗だらだらだしヤマちゃんは顔赤らめながらめちゃめちゃ動揺するし葵ちゃん分かってて今彼してるけど(藤千予定)だからと言ってここで今ぶっこむなバカ野郎って眉間にしわ寄せてジョッキを呷る

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