牛帝 @gyutei@pawoo.net

牛帝 boosted

いま思うと、漫画業界もう終わりだぁ論も、だいたいその前後に出版社への痛烈なディスりがセットになっていることを考えると、発言に感情的なバイアスがかかってる可能性は考慮すべきかもしれない。

気分転換に喫茶店にきたらなんか変なジジイが店員を怒鳴り付けてるし、根本的に運気が悪まってきてるので、しばらく引きこもってた方がよいかも…

個人的には現代版『激辛のアレ(仮)』をはじめたような原点回帰的な気分でもあります

先日のにじよめちゃんの記事を読んで、「やっぱ今の時代はキャラやな(確信)」と思ったので、良い機会なので試してみたい。

勢いでTwitter垢の方をキャラ垢にしてしまったので日常ツイートはこっちでせざるを得なくなった次第。路線変更第一弾は全然伸びてないし、フォロワーもたぶん減るだろうけど、制作フォーマットを統一すれば、日に1ページ程度描いて分量がたまったらどこでも出版で本にすればよいので長期展望が持ちやすい点がグー

流行作風:本命狙い
グレー作風:大穴狙い
穴狙いでやってるつもりはないですが、実質的にはこれに近い気がしますので、そりゃよっぽどうまく対策しないとアレわよみたいな…

この文をそして書きながら考えたのは、ギャグ以外にもわりと汎用的に応用できるのかもしれません。
美少女絵でいうと、白が今流行りのコテコテ美少女絵で、黒はまあよぐわがんにゃいですが、グレーはギャグ漫画でたまに見る、個性的すぎるけど妙にかわいいヒロインみたいなアレでしょうか。
しかしそういう個性的すぎるヒロインで、最新流行絵の萌え萌えヒロインが四方八方に萌え萌えビームを放ちながら恵体を活かしてブルドーザーのように突進してくるのを止められるかというとやはり相当無理があるので、やはり使いどころさんは難しそうですね…

白か黒かだと、突き詰めればパワーや刺激の強さ比べになってしまうのですが、グレーは作者のパワーがさほど強くなくてもアイデアの斬新さで勝負できる気がします。
ただやっぱり、元々パワーのある作家が恵体を活かしてブルドーザーみたいに戦うケースと比べると、アイデア勝負のゲリラ戦は戦績が不安定で、『だいたい普通に負けるけど、たまに意味不明に大勝ちする。しかしその大勝ちはあとで再現できない』みたいな微妙な感じになる気がします。
特性が極端すぎるので、有効なやり方なのかは分かりませんね…

自分の中でギャグの定石だと思っている『グレー理論』というのがあります。
ギャグ漫画では、主人公がなにか行動を起こした時に『想像以上にやたら悪い結果になりました。チャンチャン』みたいな笑いどころでおとすパターンが多いですが、これを『黒』の結末とします。
逆に、ギャグ漫画ではほぼないですが、異常に良い結果になることを『白』の結末とします。
これらは分かりやすいですが、単純な分「そう…」みたいに思われる危険性があります。
それに対して、主人公が行動した結果、良くも悪くもない、中くらいのシュールな結末になっていくのが『グレー』です。
「お前は死後、天国にも、地獄にもいかない。中国に行く」みたいな感じです。
爆発力は強くないですが、オチがバレてしまうリスクは回避しやすいと思います。

昨日創作に関してよく分からなくなってしまい、寝たら直るかと思ったけどまだ直らない。たぶん疲れが原因。

久々に創作活動に関してメッチャよく分からなくなってきてる