定期的に絵を描いてはほんと絵師様って凄いと感動する

下品だけど私がずっと気になってたこと 

フリチンなの?私今までフルチンだと思ってたんだけど
フルでみえてるチンだからフルチンだと思ってたんだけど…
そもそもフルチンとフリチンは同じ意味なの…?

題名を考えることが苦手な私はメモのタイトルも適当〜
書きかけ達 pawoo.net/media/wjArngtEyeg601

久しぶりにおっかぐおっかぐしたお話書こう!と決めてエロに走る…
私の中のラブいおっかぐとは…

一昨日お絵かきしながらのイプで散々もう書けないわーなんて言ったくせにちまちま書いてる😇
書けないと絵を描きたくなって、絵描いててうーんてなると文字書きたくなる

やっぱり何度読んでもうるひこさんの沖神本が神すぎる。可愛いが溢れてる。小物とか背景とかほんと好き!!服もめちゃおしゃれだし何度読んでも泣いてしまうんだ

次は何を書こうか🤔
しばらく書いてなかったけどこうやってちまちまかくなら、あれも書きたいこれも書きたいっていっぱいありすぎて
メモ帳に最後まで書けなくてもぱうで書き始めたんだからって最後まで書けるようなとこあるな!!

やっとこさ書き終えました!お付き合い頂いた方々ありがとうございます🙏
ちなみに最後の新八の眼鏡が割れるところはcoaさんから頂きました🙌

最後 

「なんでおめぇだけ土方の拳骨食らってねぇんだ」
「トシはちゃんとレディに優しく出来る粋な男ってことアル。説教は長かったけどナ」
「トシ呼びやめろや。腹立つ」
あの二人イタズラの為には手を組むくらいには仲良かったんだなぁ。
長い長い説教から解放された沖田と神楽が並んで歩いていた。
「てめぇのせいだぞ。旦那達にバレたくないからってこんな芝居までさせやがって」
「面白そうだからってこれ考えたのお前ダロ」
「まぁ、これで暫くはバレないんじゃねぇの?」
人々が行き交う大通り。そんな場所で沖田は神楽に
キスをした──。

「本当は付き合ってたのォォォ!?」

購入したての新しい眼鏡は、新八の絶叫が響く青空の下弾けた…。

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12 

眼鏡の破片は店員さんに塵取りで回収され、超絶難解なパズルに挑む勇気はなかった新八は眼鏡を購入することに決めた。
まぁ、あの二人のことは解決したし買い替えてもいいか…。
万事屋、真選組を巻き込んだ二人のイタズラは銀時と土方の拳骨(神楽には銀時からだけ)と長い長いお説教によって幕を閉じた。
何もなくてよかったぁ。
フレームだけになった眼鏡をかけながら大通りの眼鏡屋に入る。多少イメチェンという言葉が頭に過ぎったが、眼鏡が本体と言われる程周りの人間と天人からは眼鏡としてしか認識されていないため代わり映えのない眼鏡を選んだ。
「毎度ありー」
定価よりも多少安くしてもらい、嬉嬉として店を出た。
その時──。

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一気に14回ちゅーする沖神とかいいなぁ。神楽ちゃんも沖田もそれで唇腫れちゃえばいい

次はそれを書きたいなぁなんて

新八の眼鏡割る話なんて書いてるけど実は去年の秋頃にいいねの数だけちゅーさせる沖神をまだ書いてない

この時間にちまちま書くのが好き。
眠たくないと書けないし、目ぱっちりしてる時は自分の書いた文章よりも支部で他の方の文章を読みたいなって思う。(思考が正常な状態では自分の語彙力の無さに向き合えない)

11 

入口のドアに取り付けられたベルが鳴った。
「いらっしゃーせー」
近づいてくるよく知る男女の声。
「あぁ〜傑作だったわぁ。どいつもこいつも見事に騙されてらァ」
「私の素晴らしい演技のなまものアルな!」
「賜物な。つーか、おめぇ演技下手くそだったろ。大根すぎてバレるかと思ったわ」
「誰が大根アルか!どっちかっていうと人参ネ」
「いや、色的な話じゃなくて…」
ちょうど男女二人組が新八達のテーブルの横を通った。
「ちょっと君たちお話いいかな〜」
額に青筋を立て沖田と神楽の行く手を阻む銀時と土方。
「よかった〜やっぱりママゴトだったのか」
と朗らかに笑う近藤。
地味な山崎。
新八は眼鏡を煌めかせながらゆっくりと立ち上がった。
「お前ら…。嘘だったのかコノヤロォォォ!くそ安心したわァァァ!!」
遂に眼鏡が弾けて、破片が雪のように降り注いだ。

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10 

喚く近藤とすれ違うときに沖田が「こういうことなんでこのまま話つけてきやす」と声をかけてきたという。真顔で。
え、総悟?それってサボり?え?仕事は?
「えええええええ!?」
頭を抱え暫く蹲って考えていると、二人の会話が昨日見た昼ドラの会話と全く一緒だったので、なんだ2人の昼ドラごっこに巻き込まれただけか、総悟はサボりたかっただけかと納得した。
そして今に至る…。

「局長ォォォ!全体的にそのままほっといちゃあかんやつでしょそれ!」
「神楽ちゃんが、にんし…(ピキキキキキ)」
一同が項垂れる中、窓から入った日の光が新八の眼鏡に差し込み乱反射してテーブルをキラキラと照らした。
どうすんだよこれ…。

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「そうか、俺もさっき2人を見かけたがあの会話はままごとしてたんじゃなかったのか」
これ以上の話は聞きたくないと銀時が止めようとしたが、近藤は話しを始めた。
「あれは早朝のお妙さんのボディガードをした帰りだった…」
今さら新八すらもツッコミをいれない。
新八からファミレスに来て欲しいと言われ、これは遂に義理の兄として認めてくれたのかとスキップしながらファミレスに向かっていた。
沖田と神楽が並んでこちらに向かって来るのが見えたという。
え、あいつ仕事は?
一瞬目が合った気がしたが、その直後沖田は神楽の肩を強く押した。
「いい加減にしやがれ!過去の話をいつまでも持ち出しやがって!!」
「な!何するアルか!」
その時神楽とも目が合った気がした。
「あなた私をぶったわね!!もう私一人の身体じゃないって言うのにひどいわっ!!」
え、私一人の身体じゃないって?え?チャイナさん、え?それって妊娠!?
「えええええええええ!?」

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の胸を押し返す。
「やめるヨロシ!他の女を抱いた腕で私に触らないで!!不潔ヨ!!」
その言葉にムッとした沖田は神楽を無理矢理引き寄せ、顔が近づき…
ききききききっすしたァァァァァ!
身を潜めていた長屋の壁に向けてアンパンをスパーキング!!
「何するアルカ!あなたの都合のいい女になんてならないんだから!」
「おめぇが一番に決まってるだろうが」
「ちょ!おま!!」
沖田さんやっぱり最低な野郎だよこれ!!
予備のアンパンを壁に向けてスパーキング!

「このあと沖田さんとチャイナさんはデートに行きました…。俺もこのままだといくらアンパンがあっても足りない。新八くんの眼鏡同様、早く2人の結末を見届けてゆっくりアンパンが食べたい…」
想像を超える昼ドラ的展開に、新八はうわ言のように「顔だけの変態ゴミクズ野郎め(パキッ)二股なんて(ペキっ)神楽ちゃんとキス(ピキっ)」と呟いては眼鏡が割れていった。
誰もが口を閉ざした重々しい空気の中、低く唸るように近藤が呟く。

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