誰かー今夜実家だけどお話しない(笑)たぶんね22時以降か深夜だけど…

ジン朔 

ポケットの中を探っても目当てのものは見つからなかった。
「ちっ…」
「ん…せんせ?」
ジンの下から朔夜が、不思議そうに見上げてくる。ちらりと視線をやり、額にキスを落として体を起こす。
「ゴムがない…」
「ピル飲んでるから…いいよ、無くても?」
首に腕を回して顔を引き寄せ、キスを仕掛けてくる。今ならまだ、止められると思うのに体が動かない。
「…先生の中にちょうだい?」
艶のある声で囁き、足を開いて誘ってくる。どこでこんな手管を覚えたのだろうか。
「あっあっ…!!あついぃ…!」
「は…中までぬるぬるじゃねぇか…本当に淫乱だな」
「んぁあ!?やっ!?クリ、らめぇ!」
朔夜の望み通りにゴムをつけずにことに及んだ。薄い皮膜1枚でも感覚が変わるらしく盛大に乱れる。背後から抱き込んで、敏感な乳首とクリトリスを捏ねてやると、ビクビクと痙攣し、何度も絶頂した。
「おなか…きもちぃ!!」
「っ…ほら、欲しかったんだろ?」
「ひぁ!?あぁーーー!!」
膨れ上がったそれから、放たれた熱に腹を焼かれた気がした。ごぷりと溢れだした白濁が腿を伝う。
「あ…あ…きもちぃ…」
まだ、欲しい。腰を捩って強請った。

朝もはよから、病院の予約取りに来ましたよー

私ではなく、職場の利用者のねー

ジン朔 

気持ちよすぎて怖い。
「あ…ん…」
ぎゅっと広い肩にしがみつく。腰に回された右腕に反して利き手の左手は好き勝手に動き回っている。くちくちと、膣口を弄っていて指が抜けていく。物足りなさを感じる前、押し当てられた無機質な硬い感触に息を飲んだ。
「ひっ!?」
閉ざされた媚肉を押しのけて丸い何かが押し込まれる。ぐぷっと空気と蜜を巻き込みながら奥まで到達した。
「何…これぇ…」
指を引き抜かれても中の異物感が消えない。縋り付くも相手は、満足気に笑っていた。所謂、ローターだった。
「出すなよ…」
「やぁあ!?」
カチリと音がして瞬間、中のそれが震え始める。味わった事のにない感覚に全身が総毛立つ。繋がったコードを引っ張られていい所に当たるように、位置を変えられて足が震える。
「あ…あ…せんせ…これ、やらぁ!!」
「そうは見えねぇぞ?」
「ひぁああ!!」
また、指が入れられて内壁に擦り付けるように動かされると完全に腰が抜けた。自分から押し付けるような格好になる。強すぎる快感に、恐怖が迫り上がる。
「んぅうう!やぁ!こわっ…!!あーーっ!!」
絶頂した瞬間に回路が焼き切れたように意識を手放した。

んーんー… 

朔夜さんは、着衣セックスが基本ですよーwwwもーなんか描く気力が起きないwww
仕事、爆発しろよー!! pawoo.net/media/wH9YgNdZ1t0Ypx

ジン朔 

気に入らない。
「ん…ふぁ…」
逃げる唇を追って、舌を這わせる。角度を変えてまた唇を塞いで口腔内を犯すと、混ざり合った唾液が鎖骨から谷間に落ちていく。それを唇で辿り、掌で下から揉み上げるように顕になった乳房を刺激すると甘く息を吐く。かりっと先端を爪で刺激すると、いやいやと朔夜は、首を振る。
「んぅ…そこばっか…ひゃん!」
「いいんだろ?」
ひくひくと、震える乳首に吸い付いて舌で転がしていると内股を擦り合わせ始めた。
「ひぅ…せんせ…」
「何だ?」
素知らぬふりをして胸ばかりを重点的に愛撫してやる。最初は、擽ったいだけだった筈なのに今では、立派な性感帯だ。
「んん…おねが…せんせ…」
震える手でジンの左手を掴んでキスをして、朔夜は先を強請る。
「…お願いできるよな?」
その声に朔夜の体が震える。
「あ…おねが…朔夜のおまんこ…たくさん熱いので擦って突いてくださ…」
朔夜は、自分から足を開き、ぐしょぐしょのショーツをずらして指で陰裂を左右に開く。とろとろと新しい愛液が滴った。ぷっくりとクリトリスも顔を出している。知らずジンの喉が鳴った。まだ、足りない。もっと、もっと塗り替えてやる。

ぐーちー 

毎日、必死こいて仕事してる気でいたけど…

なんか監視されてる気がするし…

私の言動行動全て否定されてる気がするから…

無理。

なんなんよ…ねぇ??

ジンの準備室は、日当たりがいい。
「…」
授業が終わり、さて一息つくかと準備室の扉を開けると見知らぬ先客がいた。
「にぁー」
ちょこんとお座りをしてジンを見上げてくる真っ黒な仔猫。クリクリとした翠の目が愛らしい。こんなものつい、さっきまで居なかったはずだ。そして、犯人は分かりきっている。間違いなく朔夜だ。動物好きで、犬や猫に目がないというかあちらから寄ってくる体質らしく子供の頃から良くついてこられる事があるとは聞いていた。
「あ…先生…」
固まっていると朔夜が、戻ってきた。
「…さっさと入れ」
「ん…」
子猫を摘み上げて朔夜に、渡すとゴロゴロと喉を鳴らし始めた。完全に懐かれてしまったらしい。
「何だ、それ?」
「来る時に見つけた…追ってくるから事故に合われても嫌だし…」
「で?どうすんだ?」
「知り合いの獣医に、里親探しもらう…予定…」
最近、猫の貰い手少ないけど、と朔夜が眉根を寄せる。
「…世話はお前がするならうちに暫く置いてやろうか?」
「本当?」
「1匹も2匹も変わらん」
「ありがと…先生…」
「にぁ」
新しい家族との出会い。

あの人も降臨? 

朔夜の顔がわかりやすいほどに引き攣る。
「…何の遊び始めたの?」
「おや?朔夜さんじゃないですか?」
ニッコリと微笑んだ癖毛の茶髪の眼鏡をかけた青年の声に朔夜の肌に鳥肌が立つ。
「っ…!?気持ち悪い!!喋るな!!」
「…酷いな」
ジンにも同じことを言われたぞ、と残念そうに首元のチョーカーを操作すると耳慣れた声に戻ったが、見た目との違和感が半端ない。それにもまた、寒気がして朔夜は後ずさる。
「博士の発明品…ろくなのが無い…」
「そうでもないぞ?俺としては嬉しい限りだ」
大体、零の家に来たのに何でこの姿なんだと、赤井に突っ込みたい。その前に零の家に特殊メイク道具一式あるのが間違っている気がする。
「さて、僕はこれから出かけてきます。降谷さんに宜しく言っておいてくださいね?」
「でかけるの『沖矢』さん?」
「えぇ、少しばかり野暮用で。夕方には戻りますので」
「…Roger」
そう言った『沖矢昴』に朔夜は、手をひと振りして見送った。
「…やっぱり、生理的に無理」
朔夜は、自分の体を抱き締めて身震いした。32歳で27歳の設定は、無理があるよしゅーさん…と朔夜は、呟いた。

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