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レオステ1 

「靴を脱げ」
 男は散々注文をつけたあと、そう言って締め括った。

 イーストリムの一角、天を衝く摩天楼の地下深く。地中に根をはる悪の胎内にスティーブンはいた。
 寒々しい部屋の端に追い詰められている。
 生体銃を構えた異界人が二人、人類(ヒューマー)が二人。それらを両脇に従え、ヒューマーらしき男が少女を腕に抱いて正面に立っている。
 男は白人で、金色の眉と青い目をしている。それが男が被る目出し帽の穴から読み取れる数少ない情報だった。他に露出しているのはグロックを握る指だけだ。
 黒い凶器は少女の頭に突きつけられていた。
 スティーブンが背にした壁、そして床と天井は厚さ二メートルの超硬合金で覆われている。耐火性防音性に優れ、あらゆる電波を遮断する特殊素材。更に百十九種類の非破壊術式で表面をコーティングされているらしい。得意げに教えられた名称には聞き覚えがあったが、スティーブンにはさして重要ではなかった。
 男の言葉を受け、スティーブンは足元をもう一度見下ろした。

夏だ!スティレオだ!レモネードすけべだ!
※R-18
privatter.net/p/4804324

stlo 

‪心がささくれだっている日はスティーブンの家には行かない。隣の部屋から漏れてくる異界音楽と、少し開けておいた窓から入り込む雑踏の音にじっと聞き耳を立てる。‬
‪スティーブンが少しでも自分を子供扱いすることに耐えられない。‬いちいち‪勘繰りたくない。腰掛けた彼が組む足に、あたたかいスープを差し出してくる手に、コメディ映画を選ぶリモコンに 。‬
‪スティーブンは反論するだろう。優しくするのは恋人だからだ。君が皺々のじじいになったって同じことをするとも。
‪静かな部屋で、スティーブンの主張は一直線に急所を貫いて、レオナルドは自分を許さずにはいられない。長い腕の中で雫をこぼさずにはいられない。そして、広がる安堵の裏側で敗北感がシミを作るのだ。なんてちょろい。なんてみじめ。‬
‪静かな部屋でそんなことを呟こうものなら、恋人はコンマ5秒で作戦を組み立ててしまう。レオナルドの気をそらし、への字に曲がった唇を上向かせる方法を。あの大人には朝飯前なのだ。‬
‪ガヤガヤと耳障りな音に包まれて眠りに落ちる。これから向かう先が悪夢でもいい。やっぱりあなたに会えばよかった。目覚めてそう思えるのなら。‬

水男 感想? 

ママ〜😭ショ…あれ…筋肉!!髭!! 雄っぱい!!( ゚∀゚)o彡゜オッパイ!オッパイ!筋肉!!…アリ○ル!?筋肉!!師匠❤️ええヘルメットださ!!おばあちゃあん逃げて!!ああワインが!!怖っキモっ物量やば!!えっ…ママ〜〜〜〜!!!!😭
ゴ ー ル ド マ ッ ス ル💪✨(&トライデント)
🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡🐠🐙 🐟🐬🐋🐡

毛玉を取るstlo① 

「無いんですか? 使ったこと」
 少年はわざわざ手を止めて振り返った。
 口の端が三ミリ上がっている。自慢したくて堪らないのだろう。リトル・アキバのゼーロストアで買って以来重宝しているというソレを。
 通販番組の寸劇にも似た大袈裟なモーションに、何となく小馬鹿にされているような気さえしてくる。僕が知らない事を知っている。そんな状況は滅多にないせいか、少年は滲み出る優越感を隠さなかった。
 得意げに上向いた鼻を摘む代わりに、彼の身を包むツートンカラーへと目を向ける。襟首、袖口、脇腹。……あるある。ざらざらとした手触りがいとも容易く想像できる。
「ブラシがけを怠らなければそもそも毛玉なんてできないよ。今は専用のスプレーもあるし。着回しのローテを多目に組んでいればいいし」
「あっ、さり気なくディスりましたね」
「露骨にさ」
 笑いかけると、少年ははいはいと言わんばかりに肩をすくめた。それでもベッドに広げたマフラーへと向き直ると、小さな背中は楽しげに揺れた。

④ 

「脇、弱いんですって!」
「よく知ってる」
暴れだす腕をしっかり握り、ぐりぐりと強目に押し付ける。
「ンンッ」
機械に負けない声量に、レオナルドは慌てて自由な方の手で口を塞いだ。しかしより正しい道を選ぶならば、彼は僕の口を塞ぐべきだったと思う。
「君御用達のゼーロショップにはさ、売ってないの」
「なに、が」
「電マ」
「あほか!」
ガガガガッ。
突然の異音に僕は慌てて当てていたものを離した。恐る恐る覗き込むと、なんと脇から黒い糸がびよんとはみ出ているではないか。ちょうど身頃と袖の繋ぎ目の部分で、糸はそれらを縫い合わせていたもののようだ。
ほつれていたのをうっかり巻き込んでしまったのだろう。それは少年が僅かに身じろいだだけでするすると弛み、たちまち小さな穴を開けた。そこから覗くインナーの白は三十分程前に見たばかり。
「あー、あー、あー……」
顔を見合わせる僕らを窓辺でソニックが退屈そうに眺めていた。

Show thread

③ 

 単純な構造に頷きつつ、僕は目の前に置かれたマフラー……ではなく、横に立つ恋人の袖を引き寄せた。
「えっ」
 バリバリバリ、ジッ、ジャジャッ。
 布に当てた瞬間から、ダマになった繊維を刈る振動が掌にビシビシ伝わってくる。なるほど、これは癖になる感覚だ。
「何でこっち⁉︎」
「どう見たってこっちの方がやり甲斐あるね」
「そんなら脱ぎますって」
「いいさ。着たばかりだろ」
 そう言って手の甲へ口付けると、レオナルドは途端に口を閉ざした。ウブだ。かわいいじゃないか。
 ベッドに腰掛け、大人しい少年の体を毛玉取り機でくるくると撫でていく。
 変わっていく手触りに心が浮き立つ。恋人を自分の手で整えているのだから当然か。
「屑を散らかさないのは良いな。それにセーターストーンよりずっと安い」
「でしょう」
 悪くない評価に、それまで照れ臭そうにしていた少年が胸を張る。すると開いた脇に新たな標的を見つけた。すかさず手に持った物を押し付けると、少年はふはっと吹き出した。

Show thread

② 

 流れてきたハミングが耳を擽る。細かく低いモーター音に被さり、野暮ったさと生活臭に満ちる。更にそこへジャッとか、ガリッとかいう夾雑音が加わる。そうとう長い間飼っていたのだと推測できる。僕が口を出さなきゃ、ズボラを餌にそのまま肥え太らせていたに違いない。
 応急処置的に買い与えたマフラーはワゴンの中で揉みくちゃにされていた。せめてもっと上等な、高価な物を与えておけば良かった? 否。良くて一、二度使って、後はクローゼットに仕舞いっぱなしになるのがおちだ。
「人生は服の数だけ豊かになるなんて言わないさ。君の人生は既に波瀾万丈だものな」
「はあ、そりゃどーも」
「しかし、身嗜みを整えるのは悪い事じゃない」
 薄いコーヒーは全て腹の中。新聞も読み終えた。年下の恋人に構ってもらうとしよう。
「試してみたいな。貸してくれよ」
「わ、珍し。どーぞどーぞ!」
 嬉々として手渡された毛玉取り機は掌に収まるコンパクトサイズ。蛍光ピンクのプラスチックカバーのせいで、まるで子供のおもちゃのようだ。
 スライド式のスイッチを入れると、水玉模様の外刃の下で内刃が勢い良く回転しだす。

Show thread

百億回くらい言ったけど私はナゾぎんさんちの猫レオくん&スぬいが大好きなんじゃ

s+stloログ | ナゾぎん_次回1月 pixiv.net/member_illust.php?mo

抱負 

来年はもっと萌えるものを書きたい〜〜!いっぱい書きた〜〜い!雄ッパイチラリラブォンブォン💨

初夜stlo 

「こういうのは初めてだから緊張するな」って照れ臭そうに言うブンさんに、そうだよな、いくらこの人でも男相手はさすがに経験ないよな…とドキドキしたレオくんが「で、でもほら!女の人よりは頑丈ですから、ちょっとぐらい雑に扱っても大丈夫ですよ!」とフォロー入れたつもりが、「好きな子とするのが初めてだって意味だよ」ってムッてされちゃうの好き。(レオくんドヒャ〜ってなるやつ)(めちゃくちゃ優しく抱かれちゃうやつ)

近日公開シリーズ🍮 

うっかりプリンを床に落としてしまったレオナルドは、怒ったプリン神から呪いを受けてしまった! なんとそれは体液という体液がプリン味に変わってしまうという地味過ぎる呪いだった。
「大変だ、レオが異界蟻に集られている!」
「泣くな少年。今、君の涙はカスタード味なんだぞ!」
泣くのは我慢できても生理現象はどうしようもない。部下の膀胱炎を危惧したボスの提案で、レオナルドは一時避難することとなった。
アミダで決まった避難先はスティーブンの家。立ち込めるプリンの香りはいつしか二人を甘い恋へと導くのだった。
「緊張してるのか? 汗かいてる」
「か、嗅がないで……」
ぷるぷる震える体をスティーブンは優しく引き寄せる。長い指がそっとつまみ上げたのは、真っ赤な真っ赤なさくらんぼ。
「ねえ、君のここは、どんな味がするのかな」
舌先に乗った苦味はカラメルか、それとも――?
身も心もとろけるようなロマンスにあなたを誘なう。『すけべすちれおぷりん物語』、フォロワーさんの脳内で近日公開。

スティーブンさんハピバ!
うーん。やっぱちょっと色濃いかなー……一晩くらい寝かせたかった。この間のレオ君誕の対になるようにしてみました〜 pawoo.net/media/6NSanA-nLc9q3p

[R-18] 人を呪わば○○二つ | 百姓EX pixiv.net/novel/show.php?id=97

ふたなりレオ×ステです!!
すけべしかしてないです!!
よろしくお願いします!!!

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