1990年7月~10月のらくがきノートより。
これは今トレンドのハンディファンですな!しかしさすがにデカい!
当時、友人に見せてもいいように「らくがきノートとしての完成度を高める」という試みをしてまして、ひとつひとつをそこそこ丁寧に描いたり漫画も描いたり楽しくやっておりました。
若さゆえページの消費も早かったのです。
そんな夏休みの思い出。

その声が聞こえるか

二次創作を自分で描くにあたって、セリフがそのキャラの声でちゃんと脳内再生できるかどうかというのは重要です。
そのためにキャラの言いそうな言い回しでセリフを考えます。
それでも初回では、勇利くんの髪型をアニメの最終回に合わせて長めにしたせいもあるのかどうか、彼の声が誰という事はないのですが女性が演じる少年声になってしまって困ったものです。
その後も最も声が出にくいのが彼であり、逆に最も出やすいのがヴィクトルでした。
ユリオは中間ですが女性少年声にはならないという。
人様の作品だと、原作にがっつり似せてる絵でもないのにスイスイと豊永ボイスで再生できたりする事もあるのですが何故なんだろうか。

タグ付けに悩む

とりあえず作品名では付けず腐向けタグを付けておく。
それはよしとして問題はカップリングタグだ。
初回は曖昧な表現もあったので付けない方が無難だと判断してそのまま放流したのです。が。
人によっては見たくないものをはじけないのでこれが迷惑だったりするんですよねぇ。難しい。
そこでその辺は閲覧者さんにおまかせしました。そのタグが付いたのならそう思われてるんだなと。
ただし最後だけは「内容的にこれはもう大丈夫だろう!」と自分で付けました。
ありがとうございました。

カップリングこわい

10数年ほど前の事です。
ある雑誌の投稿で「イベントで、自分の本で扱ってるキャラAとBが表紙の人と隣同士になったのでしばらく談笑していたが、その組み合わせが逆だと知ると相手は口をきいてくれなくなった」という話を読み、驚くと同時に怖くなったものです。
何しろ私自身はその辺に特にこだわりがないので、前述の相手の心理がよくわからない。
これは私のような人間は描き手としては踏み込んではいけない領域だ、と公式BL以外には手を出さないようにしていたのですが…
「この作品ならやってもいい」みたいな空気に浮かれてしまったようです。

そういったチョイスに偏りがありますが、趣味でやる事なので作業中は何といっても自分が気持ちいいのが一番ですからね!
脳内映像を引き出していく時の高揚感がたまらないんです。
6ではOPテーマに、7では彼のFSのやつに大変お世話になりましたが、後者なんかもう指揮者みたいな気分になってましたもんね。
手を振りながら「いやもっとこう!こう!」って何やってんだって感じですが。
とてもエキサイティングな体験でした。

忘れた頃にぼかしぼかし語りだす

「だれにも~」といういいのがあったのでこれをモチーフに非公式カップリングものにトライしてみようと思いました。
もし7以降の続きがあってそれが失恋のようになるのだとすれば順番そのまま「ゆめのなかで~」になるんですよ多分。
作業中は「よこれんぼ」も良かった。

ちなみに師弟だと「あいしあいされ」というのがあってですね。
作中に出てきた言葉も含んでいるし、もし「ここ」が「そば」だったらね。いや~惜しいな。
ジャケットでぶたさんがニッコリしているよ。

これらの何が素晴らしいかって、相手の事を一言も女性だとは言ってないところです。
(タイトルをすべてひらがな表記にしてます)

誕生日絵らしくもなくヌメロのやつを元に。
一度JPGで保存して眺めてから、またちょっと直そうと思ってPSDファイルを開いたら、レイヤーを統合したまま保存してしまっていたよ。やっちまったなあ。

BS日テレのジョジョ放送を面白く観ています。
シーザー回が今回は2/25で本放送時より今日の日に近くなってましたね。うまくできてるなあ。
もうリサリサ先生のタメからのブワッ!を見たとたんにこっちもブワッ!でしたよ。すごいのよ。
2013年3月のらくがき。

さっきまでネコ歩きの連続放送を観てました。
かつてちょっとだけプロフ画で置いていた「鬼畜眼鏡」片桐さん。
彼は何ゆえに今日が誕生日設定なのか。むしろ秋紀ちゃんの方ではないのか。
それだとあざとすぎるか。

昨年の先々週ぐらいまで「ユーリ」の一挙上映をやってましたね。
テレビ放送時に、どういうわけかおそらく一番涙腺にきたのがミケーレのFSのくだりです。
映像と音楽が何らかのツボを押すらしい。
サーラの一喝でいい感じに力みが取れ、気持ちの入った演技でそれがいい結果に繋がるという流れも好きです。

おお…
街歩きイタリアに出てた幼い姉弟がミケーレとサーラだったよ…

あけましておめでとうございます。

しばらくデジタルで絵を描き続けて少しは進歩したかなと
ものすごく久しぶりに年賀はがきに直に絵を描いてみたら下手すぎて悶絶。
「失敗したらそれまで」と思ってしまうのでやたらと緊張するんです。
そして1枚無駄にしました。

こういった自分語りもしてしまいますが今年もよろしくお願いします。

雪の降る誕生日の夜、上半身を外気に晒し
ピロシキの代わりに冷えたカレーパンを食らう。

以前pixivのプロフ画像に使ってたのはこういうのでした。
雑誌の撮影かなんかのワンカットという想定で。

もういいかな…大丈夫かな…
というわけで今回は表紙以外オールフルサイズ(自分規格)32枚です。
がんばりました!これで勘弁してください!
よろしくお願いしまああああす!!ポチッ

直し作業の切りどころ、これが難しい。
気になる箇所が後から後から出てきてきりがない。
しかも同じ作業を繰り返すうちに内容の良し悪しまでよくわからなくなってくるのだ。

これから非公開でアップし、より客観的に見る作業に入ります。
これによって作業中やWindows10の「フォト」で眺めまくっても
気付かなかったミスを発見できたりします。
気になる箇所を見つけては直し見つけては直し、前回はかなりの回数の上げ下げを行いました。
にも拘らず、だ。
人間の脳とは不思議なもので、そこまでしてもそれを掻い潜るミスを捉える事ができない場合があるのです。
漫画3の重大な塗り忘れ。おわかりいただけただろうか。

こわい二次創作
劇場版公開に作業がかぶったら何が怖いかって
「決定的な設定の食い違いの発覚」ですね。
例えばキャラの好き嫌いやできる事できない事など、公式に近い雰囲気でやろうとしているが故に
そこが違うだけでもう描く方も読む方もダメにする気がする。
今回自分がひっかかってるのは別件なんですけどね。
公開よりだいぶ前に終わらせておけば多少は回避できるのだ。
「だって知らないんだからしょうがないじゃないかー」と。

令和前の書き込みの間違い。
実際は、当時確定していたのは24枚で25枚目からがまだ無いって話でした。
描き直し前のファイルも一応そのまま取っておくので数え間違えたのです。
現在は既にラスト到達で主線や塗りはだいたい終わっており、後は効果や背景らしきものの処理、イマイチな部分の描き直し等、よりいっそうのブラッシュアップを行っていきます。
自分の中の締め切りは「劇場版公開より前」。10月以降になると踏んでだらだらっとしてしまいましたが7月中にはいけるかな…?

ご都合主義デウスエクスマキナ!ドーン!
ま…お話作りにはある程度は必要みたいなんですよね…
自分でやってみて「ああ、ご都合主義ってこういう事なのか」と痛感しました。
それをできるだけ不自然になりすぎないように整地する感じ…か?

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