依頼の相談をされたとき、スケジュールも予算も無茶を言ってくる人たちは、スケジュールも厳しいからこうならないようにしてくださいね。と釘をさして「そうはならないように努力します!」と言ってはくるけど、結局最後には「申し訳ないのですが…」と無茶を言ってくる。

というかたった今そういう電話をしたところなのでへんなストレスが溜まってしまってこうして吐き出している

自分が黒子として入るようなお仕事の場合問題無いとは思うけど、そういった真似したような絵を描いた個人のイラストレーターへの世間や同業者からの視線は、かなりつらいものがあるので、きっぱりNOと言いたい。

個人的にそういったビジュアルを目の前に置かれたとき、今後の作家としての人生を守るために、クライアントに説明して理解を得る必要が必要不可欠になってくる。

コロナの関係でモデルを起用した撮影のお仕事が減る中、イラストレーターを起用して、ビジュアルを作る広告のお仕事がここ1年でかなり増えているのでありがたいが、提案されるビジュアルがイラストレーターの作風を理解したものではなく、既存の知名度のあるビジュアルを模したイメージを共有される。

今忙しいので急な電話はしないで欲しいって伝えた次の日電話してこられて、辛くなった

「スケジュールは後ほど電話します」って書いてあって、嫌やからすぐに自分のスケジュール伝えるメール返したのに、汲み取ってくれず電話してくるのほんとやめてほしい。

仕事多すぎてめちゃくちゃつらい!

返送しないといけない書類を「要返送」と書いた箱に入れて満足してる

現代の近未来都市のビジョンってどんなんなんやろか…と頭を抱えてる

女の子のある景色、とかこういう話が巻き起こるにつれ「だから俺は仕事ばかりしてるんだよな」と納得する。

イラスト装画は一時期よりは減った印象の書店

背景が写真ボカしただけのイラストをイラストとして見ていいのか迷う

ただこれまで同様、どんな仕事も大体断らず、コツコツやっていくことには変わりないから、謙虚に頑張りたい

代ゼミ以降、頂く仕事やコンペがワンランク上のご依頼ばかりで未来を感じてる。30代を頑張って走り切って40の壁もちゃんと生き残りたい

Twitterだけで絵を見るのは難しい。
めっちゃ上手くて誰かっぽい人って山ほどいるけど、そういう人はたぶんフリーランスより会社側のイラストレーターとしてかなり重宝されそうで、というかされてる人だったりする。だから目指す場所が違うだけで個性的が良いかが悪いか、類型的が良いか悪いか決まるからほんとどちらとも言えないよなぁ。絵によって果たす機能が違うから。

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