ぱうー、動かしてなかったらTLが全部消えた。どういうことだろう

変わるもの、変わらないもの 

好きなものや好きな人に変わってほしくないと思いながら、自分も変わらないと思いながらも、人は変わっていく。時代も物も変わっていく。それは仕方がないことだけど、少し寂しい。せめて在りし日の自分を残しておきたくて、私は書くし描く。忘れてしまいたくないから。そういうところは昔から変わらないな。

【3/8家宝】「松野兄弟呼称大全3」サンプル【呼び方表本】 | 紺@松呼び方表の人 pixiv.net/artworks/79316486

スタッフ本まとめ・感想⑨ 

<スタッフ座談会part3>
・エンドロール「左側で忙しくてそれどころじゃない」マジそれな!と思って笑っちゃったんだけど、何度も何度も見に行ったから右側も見たし、手元に来たら右側もちゃんと見るよ。松のスタッフさんたちのお名前ですから!ありがたく見るよ!
・あの写真は実際の高校時代、ってことでいいのか?階段は現実ということか。
・最後のページは、桑原さんの言葉にじーんと来てた。松原さんのプレッシャーとか、先生の代わりのイヤミとか。不二夫プロの桑原さんの言葉だからこそさらにじーんとくる。
・今回、熱海では何も生まれなかったのか。3期はどこで生まれるんだろうね。期待してもいいかなぁ。また6つ子やみんなに会いたいなぁ。
・座談会、ありがとうございました。声優の皆さんの裏話は円盤が来たら聴けるんだな、楽しみです。

スタッフ本まとめ・感想⑧ 

<スタッフ座談会part2>
・「ずるい奴」も、呼び方表製作者としてはありがたい質問でした。これも富永さん!私の呼び方表にもちゃんと入っていた!
・イヤミの特異点、めちゃくちゃわかる。イヤミは最強なんだよ。そういう話を書こうと思って停滞中だった。
・血で騒ぐおそ松にとか公園のシーンとか、カラ松のセリフをたくさん切ったことがわかったけど、しゃべりすぎないところも彼の一つのキャラクターであり、魅力でもあるから、あの完成形でよかったんだよ、と思った。
・チョロ松が18おそ松にオラついているところをはじめ、松原さんが6つ子を説明したり、6つ子にかける言葉がいちいち好き。
・サングラスシーン、リアルに「終わりの始まり」ではない、ということが分かってよかった。あのシーン好きだけど、若干モヤってたから。あれは思い出の世界だからね。でも「終わりの始まり」風を見られたことも現実だしあの2人の会話、好きです。
・思い出す塩梅の調整、詳しい言及はなかったけど、やはりフワッと、なのかな。
・「SANO」はやっぱりほかの人の苗字なんだろうな…

スタッフ本まとめ・感想⑦ 

<スタッフ座談会part1>
・上下に渡って粋なことをしてくれるね。
・監督が赤、松原さんが青、富永さんが緑、桑原さんが紫、っていうのにちょっと「ふふっ」ってなった。黄色とピンクは座談会のトピックタイトルで使われているのもいい。
・同窓会行きたがらないくだり、めっちゃ見たかった。
・松原さんが6つ子を「あいつら」って呼ぶの、好き。
・オープニングやってくれてありがとう。浅野さんありがとう。
・内川の「あ、そう」の感情、聞いてくれてありがとう富永さん。地味に気になってた。
・タバコ、誰が吸ったか想像していいって言ってるけど、おそ松の目の前にあるから、1本はおそ松だと思うし、おそ松は一番煙草が似合う。結局吸えないのも似合う。
・ポテチのくだり、富永さんの質問良すぎる。円盤来たら改めてちゃんと見よう。ポテチの手はカラ松以外にも、大きいのばっかとってくやつも好き(おそ松だったと思う)
・「6つ子たちって基本的に動かない」が小説書いてると本当に実感できる。マジで動かない。デカパンと猫、ありがとう。

スタッフ本まとめ・感想⑥ 

<イメージボード集>
・一番感動したのは57ページの右、上から3番目の書き込みです。こうして彼が銀幕デビューを果たせたのか。感動だなぁ。
・そのページと次のページの崩壊する世界のイメージボードはすべて好き。おそ松さんテレビシリーズのOPの世界を思い出すし、メタっぽいし、デザインごった煮的な感じだし、儚さや幻っぽさもあるし、とにかくあの世界観がおしゃれで松っぽい。
・ネコのケルベロス、ちょっと見たかった。
・サマー仮面が太陽じゃなくてよかった。

スタッフ本まとめ・感想⑤ 

<絵コンテ集part2>
・一松がカラ松に手を伸ばすシーンが見たかった!!どういう感情だったんだー!!公園のシーンも見たかったー!!あとニートと18並走シーンも欲しかったー!(強欲)
・初っ端の「ホスピス」で(なんか前に見た気もするけど)、やっぱそうなんだなぁって…

スタッフ本まとめ・感想④ 

<絵コンテ集part1>
・情報量多くない?!こんなにみていいの?!
・一人称表記、気になっちゃうんですけど、カラ松が「俺」だったので、まぁ絵コンテだし区別とかないよね~って思ってたら、トド松「ボク」、一松「おれ」で、カラ松も一部「オレ」があったので、スタッフの中でも一応共通理解されてるのか?
・消されたセリフが残っていたり、絵コンテにはないシーンが本編で付け足されていたり。クソップのところ、カラ松セリフあったのか!でも完成形の方が好き!
・卒業式シーンから屋上までの絵コンテが見れたのがすごくない?!喧嘩の流れ!ありがとう!
・あと、あそこの音のない「クソ松」をどう捉えていいかわからないんだ!言ったの?言った風なの?言ったとしたら、あれが初クソ松なの?初じゃなかったとしても、そもそも「キラーン」でイタいの「クソ」=「クソ松」というわけではなかったんだな?
・じっと見つめるおそ松の説明もさぁ!黒猫ちゃんのけんかを見つめるシーンの説明もさぁ!!ふわっと「そうじゃないかなー」って思っているのと、公式が「こうだよ」って言ってくるのとではさぁ!違うじゃん!ありがとう!!

スタッフ本まとめ・感想③ 

<原画・作監修正集>
・ホントきれいな絵だ。
・わからない専門用語的な書き込みを見て、ちゃんと仕事してる、プロだ…って思う。
・18六つ子お布団シーンがじっくり見られてうれしい。
・サマー仮面が愛おしい。
・下巻24・25ページの末松がそっくりすぎてびっくりした。6つ子だねぇ。
・水陸、ほっぺ密着かわいい。
・エンドロールもっと見せてぇぇ…

スタッフ本まとめ・感想② 

<美術設定集>
・6つ子の飲み物、カラ松コークハイだったんだね!コーラ!(私の好物)(コークハイは好きじゃないけど)
・6つ子の配置図に最高に萌えた。
・ハイ○ケン派とスト○ングゼロ派がいるんですか?!「都合よく変動あり」の文字が松らしい
・高橋さん宅とかデカパン研究所の下の方に書いてある設定が細かい。内容に全然出てこないのに、ちゃんとここまで決めてあるんだな。(おでんも)
・幹事とバーテンダーのおじさんにも設定があって笑った。
・2期の美術設定集ほしい!ください!!お願いしますぅ…!

スタッフ本届いた!まとめと感想① 

<イラストメッセージ>
・今本を作るために表紙の構図を考えているので、6人とか12人とかの配置がとても勉強になる。
・原画の人たちの絵の上手さがさすがという感じ。
・沼田さんの絵がスタイリッシュで好き。
・渡邊さん、河野さん、堀内さんの集合絵が好き。
・監督の選んだ松がその2人なのか!という新鮮さ。
・改めてアニメの制作現場の役職の多さを実感した。
・浅野さんの絵…ないの?(でも監督たちが座談会で話題に出してくれたからよかった)

いろいろ考えて2 

まぁでも彼らは昭和と平成を生きてきた立派な赤塚漫画のキャラクターなのだ。我々とは歴史のあり方が違うのだ。未来にも過去にもたくさんの可能性を秘めて、日常と非日常を積み重ねながらも作り手から破壊されたり自分達で崩したりして生きてきたことそのものが彼らの歴史なのだ。6人で、そして赤塚ファミリーで一緒に歩いてきた道なんだ。こちら側の常識で彼らの歴史を勝手に憂いたりするのはおこがましいよな。というのが今のところの結論。
でも彼らがとても生身の人間っぽいので同じ感覚で語りたくなってしまうんだよ。

いろいろ考えて1 

「おそ松さん」1期は、「おそ松くん」からコールドスリープ状態、目が覚めたら新時代、体は大人になってて、次の出演番組では無個性ではだめで、設定資料のまま必死に演じたらこうなった、だと今も思っている。
メタ的にも、一人称は不安定だったし、絵もあまり見分けがつかないところから徐々に個性が固定されていった感がある。中の人たちもそうやってキャラを掴んだり演技を定着させてきたり、そこを基準に崩したりできるようになっていったのだと思う。
私は松のそういう流れそのものが好きなので、正直18歳の存在をどこに置いたらいいのかいまだにわからない時がある。えいがを主軸に考えたとき、自ら個性を模索し獲得した高校時代の彼らの努力が卒業によって一旦無になり、そこから1期の彼らに繋がるのだとしたら、それは18歳松にとっても、1期の彼らにとっても、あの歴史は一体?ってならないのかな。こんな風な思考になるのは松がメタっぽいからだ。メタのよさでもあり弊害でもある。でもこれって、普通にアニメでは悩まないんだよね。松がメタっぽい作りだからこそのもやもやなのだ。

anan(キャラもっと) 

・カラ松くんの発言、結構いいアシストしてるのがよかった。あと一松をトド松に弄らせてたりするのもおもしろい
・一松もカラ松の発言の後に発言してたりして、つっかかっていく感じはもうないよね。穏やかな感じだ。1期が特殊だったんだろうな
・浅野さんの絵がうまい
・子供時代の写真がめちゃくちゃかわいい。あんな18になるのに材木が一番ヤンチャな顔してるのがすげー好き
・テレビシリーズ開始とえいが公開でちゃんとキャラに差があるのがすごい
・無個性に近い松が描けなくなってしまったのも、我々が彼らをすぐ見分けられてしまうようになったという現象と同じような原理なんだろうな
・一松くんがカラオケに行ったことがあるのかないのか、その辺どうなんですかてんてー!
・おそ松の高校時代の机のなか、明らかに時代にそぐわないゲームボーイ(厚さ的に恐らく初期GB?)が入っていて、この時代はいつなんだ?って考えようとしてしまった。
・トド松に横にいる犬、セーフ犬に似てない?

anan感想(キャラ) 

・カラ松くんの語尾「もん」の破壊力すごい
・相変わらずQ&Aの破壊力がすごい。尊敬している対象に、そいつ選ぶんだ!みたいな驚きとか、そんなこと思ってたの?!みたいなのがたくさんあってよかった。すごい開示だ。一松以外は全員意外な感じだった。対談といいQ&Aといい、トッティ、カラ松にデレじゃない?本編でもっと見せてくれや!
・若葉、サイバー、長兄もよかったなぁ
・速度と色は言及されないところがいい距離感なんだなぁって思う
・優しさと愛ゆえの厳しさ。カラ松…好きだ
・長男の発言のテコ入れ、怖くない?3期があったらどうなるんだろう。
・松造と松代への一言、チョロ松くんが松代に選ばれる理由がわかったよ。カラ松くんのクソな発言の中にあるかわいさとかバチクソ萌える
・座談会、さっそくえいがネタ(えいがで使った言い回し)を使ってきてる。さすが
・彼らにとって6つ子とは。6つ子があたりまえな日常とは。6つ子の閉塞感。馴れ合ってる感じ。っていうかもう既に日常で特に感慨もない感じを、恐らく最近の松原さんはすごく考えているんだろうなと思うし、それがすごくはっきり見えた対談だった

18カラ松の絵が出たときに、 

正直「眉の角度を、己の自信を、一体どこで落としてきたんだよぉ!」って思った。それはカラ松が自信をもってカラ松している姿が好きで、自信のなさとか素のカラ松がそこからちょっと漏れるのが好きだったのに、それを全面で出されたから戸惑ったのかな、と今振り返ると思う。
そしてそれ以上に、自信を獲得する過程に兄弟(主に一松) の影響があったのでは?と想像する人が多く、いや、カラ松の自信は本人自信が獲得したものだ!と信じたかった私は、そういう声に対する反発心もあったのだろう。
でも、えいがを見たら「彼の自信は彼自信が獲得した」で大正解だった。眉の角度がああなってしまったのも、本人の自信のなさだけじゃなく、兄弟仲の亀裂への不安でああなったんだなとしっかり描かれていたのが嬉しかった。思えば眉の角度が鋭くない次男は1期2話で我々は既に見ていた。ハロワ職員の苛立ちにびびってたのカラ松も、一松に胸ぐらを捕まれて涙目になったカラ松も18カラ松そのものだ。自信のないカラ松も、そんな自分を鼓舞して自らを輝かせるカラ松も、クズで情けないカラ松も、全部ひっくるめてやっぱり私は大好きなのだ。

【えいが前説3】六つ子の呼び方・呼ばれ方【呼び方表】 | 紺@松呼び方表の人 pixiv.net/member_illust.php?il
数字ちゃん呼び方表。公開するの早いかもしれないけど新年度でバタバタしそうだから早めに上げたよ

【えいが前説2】六つ子の呼び方・呼ばれ方【呼び方表 | 紺@松呼び方表の人 pixiv.net/member_illust.php?il
こっちで上げるの忘れてた。紅よりも閲覧人数少ないのに、紅より反応があるのが面白い。

信頼できる 

正史かどうかはさておき、高橋のぞみの二次創作かどうかもさておき、製作側が松原さんが、「この松ならこう行動しこう答える」と考えた結果のアンサーがあの言動、あの関係性なので。

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Pawoo

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