小説載せるにはあと500文字ぐらい欲しい……

文字制限テスト 

夏休み
親戚のおじさんの家に遊びに来ていた僕は、おじさんが空手の道場をやっているという話を聞いた。
僕がおじさんに、おじさんの道場に行ってもいい?と聞くと、少し渋い顔をしたので、「遊びに行ってもいいよね?」ともう一度質問した。
するとおじさんは「丁度稽古の時間だから遊びにいこうか」と笑って答えてくれた。
おじさんは、作業中だった書類とボールペンを卓に置いて立ち上がり、玄関に行くと、ビーサンを履きながら僕に手招きした。
手招きされた僕は、玄関に行くとすぐに、おじさんのサンダルを見た。
おじさんのサンダルは長いこと履き古されていたみたいで、汗が染みたサンダルはヨレヨレで、おじさんの足を形どったように汚れが付いていた。
おじさんが家の鍵を閉め、歩き始めると、僕は歩くおじさんのサンダルをまじまじと観察しながら、後ろからついて行った。
僕たちは、狭い海岸沿いの道を少し歩くと、瓦屋根の年季の入った家の前で立ち止まった。
耳を澄ませると、何人かの大人たちの野太い声が家の中から聞こえてくる。
その男らしい声に僕はわくわくして、早く家の中に入りたくなったので、おじさんに急かすように言った。

Pawoo

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