アライチさんの話
ラスノーチェスへと乗り込み藍染の元へと走る一護だが、妙な霊圧を感じ足を止める
Ari「あんたが黒崎一護だな」
i「お前は…」
Ari「そう身構えなくていいぜ。捕って喰おうなんて思っちゃいねえから」
そう言って床に胡座をかくアライチ
Ari「まあ、少し話さないか」
i「そんな暇ねえんだよ!俺は井上を…」
Ari「井上織姫を助けたい…と。彼女は無事だ。安心していいぞ。彼女に危害を加えれば彼の怒りをかうからな、他の破面が寄り付かねえんだ」
i「そんなの信用できるかよ」
Ari「味方でもない奴の言葉だ、まあそうだろうな。だが」
次の瞬間、一護は床に倒され、首に天鎖斬月を突き付けられていた。
Ari「俺はお前より圧倒的に強い。そんな俺がお前に嘘をつく必要なんてねえだろ?」
i「…!」
アライチは天鎖斬月を返し、一護に座るように言った
Ari「改めて、少し話をしないか」

アライチの話
藍染の呼び方
アライチ「そーすけさん」
アラシロ「てめえ、あいつ」
アライチさん「藍染惣右介」

ビターホワイトさんまとめ
一護を待っていた様子
城の内装にも無頓着
この世界の力ではなかったために他の皆の力が通用しない
一護がこの世界で力を使って秘宝が反応した
秘宝によって願いが叶えられてしまい白一護が一護から分離してしまった
そしてこの姿で目を覚ました
一護がこの世界で力を上手く使えなかったのは一護の中の白一護がこの世界に残されてしまったため
これは白一護が願ったわけではない
白一護はこの世界に興味がある訳では無い
てめえを落としててめえの頭蓋を踏み砕くの気持ちはまだある
俺が王になる
また戦った
俺の負けか…。
またお前を落とそうとするがそれでも俺を拾って帰るか?
ちゃんと拾われて帰った

アライチの話

アライチ(withアラシロ)
真咲さんの事故のときにいちごから分裂して生まれた可能性が高い。虚になってから最上級大虚になって分裂するまではアラシロが身体の主権を握っていたため、アライチはその間の記憶が無い。破面になる時に再び融合した。番号を入れようとすると全力で嫌がるため番号は入れられていない
アライチの帰刃は『沈め 双月鬼(ヘメロスルメニオ)』相反する想いをこの斬撃に乗せる
アラシロの帰刃は『浮かべ 白月鬼(ブランカルメニオ)』俺はただ"俺"を護るためだけに

アライチさん
世界が分かれる前から存在するのかもしれない。普段は穏やかで感情の起伏が小さいが、怒らせると危険。天に君臨する悪を墜すために存在する。破面の少年達がついて回っている。あいぜんが関わっていないので番号という概念が無い
アライチさんの帰刃は『臨め 天邪墜月(スペラディオス)』天を墜すためには神を超える力が必要だ
帰刃では力が強大すぎるため半帰刃の方が多い『語れ 天墜(フ-ガ-レイ)』俺が王の役をしようか

いちごくん手作りのホワイトデーのお返し(みんなにちょっとずつ配ってる)を尊さとありがたみからとりあえず神棚にお供えして拝む死神たち。

話が終わったのか、斬さんの影から追い出されてしまった。「聞いてたんだろ?」と言われたけどそっぽを向いた。「俺にはそれが必要なんだ」と言われたけどそれでも返したくない。「俺はそんなに弱そうなのか?」と言われた。そんなんじゃない。王は弱くなんかない。ただ、怖い。またいちごがツラい思いをするんじゃないかと思うと怖い。「俺がツラい思いをしないように護ってくれてたんだもんな」そうだよだからこれからも…。「俺は、ツラかったことも受け止めて、乗り越えて、強くなりたい」…王の望み。王の強い意志。…尊重しよう。でも、見ていられなくなったらまた奪うからな。そして、俺はお前を護りたいってことを忘れないでほしい。あと、たまにはちょっと構ってくれ。「条件が多い」と笑われた。いいじゃねえかこれくらい。だってお前は俺らに心配をかけさせるんだから。そう言って俺は、箱の鍵を開けた。

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いちごの気持ちの欠片を奪い取ってどこかに隠して返してあげないしろいちご。
奪った気持ちの欠片は頑丈な箱に丁寧にしまってある。いちごの気持ちが自分から離れるのが嫌だから奪ったのもあれば、そのまま持たせてたらいちごがつらくなるから奪ったのもある。あんまり気持ちの欠片を奪いすぎると、いちごから気持ちそのものがなくなっちゃうから、斬さんに言われて嫌々ながらもほんの少しずつ気持ちの欠片をいちごくんに返している。

気持ちの欠片を奪っていたことがいちごにバレて、「返せ!」と言われた。「いやだね……絶対に…絶対にいやだ!!」って拒否するけど、力づくで奪い返されそうになったから、箱を持って斬さんの影に隠れた。

斬さんといちごが話しているのが聞こえる。何故取り返そうとしたのかと。自分自身が前に進むのに必要だからと。悪気があったわけではないと、辛い思いをするお前を見ていられなかったと、奪った欠片を少しずつ返していたことも伝えていた。

白にベットに押し倒された。腕を抑えられれて動かせない。まさに今から襲われようとしているんだが、どうしてもコイツが犬にしか見えない。とりあえず構ってくれってことでいいな?両腕を抑えられてちゃどうしようもないので頭突きをくらわせて怯ませた。自由になった両腕でコイツを抱き寄せて、思いっきり抱きしめてやった。コイツは驚いたのか暴れだしたけど、逃がすもんか。
暫く格闘したわけだけど、向こうが折れたようで、今コイツは俺に背を向けて俺の腕を枕にしてまるくなっている。顔を覗き込むとちょっとムスッとしている。襲えなかったのが悔しかったのか、抱きしめられたのが恥ずかしかったのか、そんなところだろう。可愛い奴め。

斬さんと白様背中合わせにして立って、「なあ、俺もいちごを護りてえんだけど」「ああ…いずれな…」って感じの会話をしてほしい。

内在闘争後、仮面の軍勢のところで一夜を明かし…てたら、どうも寝苦しいというか、なにか重さのあるものに乗られているような感じがして目を覚ましたいちご。視界に入る白。
白…白………白!?なんでてめえが!?っていうか小っさ!!
いちごを枕に、子どもくらいの大きさのしろいちごがすよすよと眠っている。思わず大きな声を出してしまったが、しろいちごが目を覚ます様子はない。
ずいぶん気持ち良さそうに寝てるな。
思わずその頭を撫でていた。触り心地の良いふわふわした髪だ。
先程の声を聞き付けたのか、しんじが起きてきた。しんじはしろいちごの姿を見るなり、
お前…子ども居ったんか…。
なんて言うから、
んなわけあるか!!
また大きな声を出してしまった。これにはさすがにしろいちごも起きてしまった。

心臓を刀で刺す場合、刃を縦にしたまま刺そうとすると肋骨に弾かれてしまうため、刃を横に寝かせて肋骨の間を狙う…らしいのだが、斬月のあの分厚く重量のある刃ならば、骨をへし折り身体を貫けるだろう。
ってことで、相手の骨をバキバキ折りながら嬲る白様が欲しいです。
普通の刀でも峰打ちってかなり威力ヤバいのに、斬月で峰打ちしたらもっとヤバいんじゃないかなとも思う。

歌わぬ一護にカラオケをさせるんだ。「愛してる」とかが歌詞に堂々と入ってるやつを歌うことになると、高校生いちごは恥ずかしくてヤケクソになる。パパ護はバッチリ歌うのでママ姫ちゃんがハートズキューンされる。

Pawoo

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