移住 @drei_krahe

「よみじのみちをのぼりゆく」はあんな吐き捨てる語気の強い詩じゃない、彼の人生観と、死生観と、そして当時愛していた女性への愛が現れた言葉です。「よごれつちまつた」は彼の訛りです。標準語で言えなかったと、同時代のブンゴウが書いています。実在の彼が決して穏やかな人だったとは言いにくいと思います。それでも、彼の作品要素は文豪とアルケミストのキャラクターとしての彼にはいりませんでしたか。いらなかったんだよね、アカが言うには有碍書はスランプとかが作品に介入して生まれるものだもんね。それで介入しちゃってたら、彼の作品は忘れられてるんだもんね。そりゃ要りませんよね繊細さと苛烈さの共存するキャラクターなんて。ひどい言い方だと思うけど、私運営がそんなキャラクター作れると思えないもん。

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