ヤンデレから逃走するチート夢主
~akiさんの場合~

「…………逃げたか。

しかも置き土産がこれとは…上等だ(ニヤッ)」

ー夢主が逃げて数日後ー

『気配もないし、大丈夫そうかな』
「何が大丈夫なんだ?」
『それはもう、akiさんから逃げることに決まって……』
「ほぉー」

『って、akiさん!?何で…』
「何故はこちらのセリフだ。俺から逃げるなんて悪い子だな?それにあんな置き土産まで付けてくれてありがとう。おかげで君を連れ戻すのに時間がかかってしまったよ」
『気に入ってくれました?』
「ああ、家にあった俺の🔫を全て解体してから出ていくなんて、刺激的なことをしてくれる」
『喜んで貰えたようでなりよりです!

それじゃ!私はここで失礼します!(脱兎)』
「逃がすか…」

※akiさんから逃げる為の時間を稼ぐのに、akiさんの家の🔫を全て解体してから出ていきました。 しかしハイスペックな彼の好敵手的存在の彼なので元に戻すのもお手のもの!数日で全て戻し、夢主を迎えに来ました。
ここからいろいろ巻き込んだ鬼ごっこが始まります。(そしかい後、正体バレ)

やたら🔫が可愛い絵文字になってる…

ヤンデレから逃走するチート夢主
~🦁先生の場合~

「どこへ行くんだい?お嬢さん」
『えっ、どこへって…(あらら、見つかった!)』
「見つかってはまずい人に見つかってしまった…という顔をしているね」
『人の心理を読まないで下さい!』
「申し訳ないがこれは癖のようなものだから諦めてくれると嬉しいよ」

『………拒否します!
それでは私はこれで失礼しますね!もう追って来ない下さい!!』

(バサッ!)

「おやおや、逃げられてしまった。
まさかベランダからシーツを広げてモモンガのように飛び立っていくなんて、誰が予想できるんだい。というかこの状況でどうやって追いかけろと?

…まぁ、いいさ。逃がす気はさらさらないからね」

ー飛び出して行った夢主ちゃんはー

『🦁先生から逃げるの至難の技だろうなぁ……
まぁ荒くれ者に見つかる前に出国すればいいか!』

※今回、🦁先生所有のホテルの数十階から逃げ出すことにした夢主ちゃん。見つかってしまいましたが運動神経抜群なのでモモンガで軽く飛び去って行きました。

その日風の勢い、方向全てを操って自由自在に飛ぶ白い物体がシンガポールで話題になりました。

ヤンデレから逃走するチート夢主
~hrmt君の場合~

「○○ただいま………ん?寝てるのか?」

ー部屋の中散策中ー
「いない?………○○!どこだ!いたら返事して!」

(カチッ)

「!!?玄関に方から…まさか!

開いてる、ちゃんと閉めたのに全部!?」
『残念でした、ひー君♡』
「○○!」
『忘れた?私の上司ハイスペック🦍だよ?こんな施錠なんてお茶の子さいさい♪』
「っっ!外は危険だから帰っておいで?なっ?」
『……………ごめんなさい。私の帰る家はそこじゃないから(ニコリッ)』
「あっ…待て!

ってここ何階だと!………着地してる…😲」
『これくらい余裕だよ♡もうちょっと高かったら危なかったけど。というかひー君優しすぎ、MAX3階建てじゃすぐ逃げられるよー』
「普通の女の子なら躊躇する高さだと思うけどなぁ……」
『あいにく、普通じゃないからね♡それじゃバイバイ✨』

※女の子だから3階建てなら飛び降りないだろうと思ってたら見事飛び降りられ逃げられたhrmt君。最初部屋に居なかったのは棚の隅に隠れて息潜めてたから。
今回もハイスペック🦍上司に教えられたスキルが役に立った夢主でした

ヤンデレから逃走するチート夢主
~hgwrさんの場合~

「○○ちゃーん!どこ行ったのー?早く出ておいで、一緒にお家へ帰ろう?」

(ガサッ)

「!?
ふふっ、はい○○ちゃんみーつけ…たっ!?」
『ふっふっふっ、いつからそこにいるのが私だと思ったんです?正解はこっちでした♡』
「なっ…そっちだったんだ、ごめんね気づかなくて。
とりあえずこの足の縄ほどくの手伝って?」
『嫌です♪
なんてったって自信作なんですから✨』
「え………」
『それにただの上司だって言ってるのに勘違いして私を閉じ込めようとしたけんじ君が悪いんです!』
「っ!勘違いじゃないよ、アイツは絶対君に好意寄せて…」
『聞きたくありません!』
「!!?」
『あまりにも信用してくれないから🦍上司にトラップの仕掛け方学んで来ました!数時間は取れないと思うので反省して下さい!』
「!!?え…ごめん、謝るからお願いこれ外して、○○ちゃん?○○ちゃーん!?」

※🦍上司とは別の上司と話してる所をhgwrさんに目撃された部下ちゃん。
嫉妬に駆られたhgwrさんを見事🦍上司に学んだトラップで捕獲。数時間放置した(反省して)

ヤンデレから逃走するチート夢主
~mtdさんの場合~

「チッ、また逃げ出したのかよ。そろそろ逃げても捕まるって学習しろよ」
『へぇー、そんなこと言っていいんですかー?(ニマニマ) 自分で仕掛けた罠にまんまと嵌められたのに…』
「俺はこんなとこに罠仕掛けてねぇよ!どっかの誰かが…」
『あっ、気づきません?それ私です♡』
「…………は?」

『今まで散々🦍上司のとこで駆け回ってたんですよ?私にかかれば罠の解除も設置も容易です♪』
「……あんの🦍!!💢」

『ではでは、そこで少し反省して私のこと諦めて下さいね?』
「ぜってぇやだ!また捕まえてやるからな!」
『はぁ…
はいはい、いつでも待ってます。……じんぺーさんだけを…(ポソッ)』
「っっ!」

※いつもは捕まえてるのに今日は逆に嵌められたmtdさん。 ちょっと悔しそうにしていたけれど、夢主のチートぶりが原因🦍だと分かって敵意が彼に向く(え?とばっちり!)
でも夢主もまんざらでもなさそうなのでまた捕まえにいく。その前にここから降ろしてくれ!!!(木に吊るされたまま)

ヤンデレから逃走するチート夢主
~flyさんの場合~

「ここから出さないって行っただろ?」
『どうして!!』
「愛してるからだよ。君にも僕を愛して欲しい」
『嫌です!』

「君がなんと言おうと出さない。大人しくしていてくれ」
『っっ!』

ーflyさん仕事へー

『ふぅ……
こんな単純な南京錠と檻で閉じ込めようなんて…あの、ふるやさんにしては甘いなぁ…このふるやさんの愛弟子(?)である私が出来ないわけないじゃない!』

(どこから取り出したのかヘアピンを取り出して南京錠解錠)

ーその後もいろいろあったー

『はい、完了♡
ふるやさん甘いですよ、私を捕まえるならもっと強固にしなきゃ…ではまた、捕まえに来て下さいねー♡』

ー監視カメラ越しのflyさんー
「んっ!合格!」
部下一同「「何が!!?」」

※南京錠解錠出来ないと思ってたら記憶力良しな部下ちゃんだった為解錠方法も記憶済、他のトラップも難なくクリアされ最後は監視カメラの位置もバッチリ把握されてたflyさんでした。

ampとしてなのかflyとしてなのか分からんくなってきたwww

amp「ところで、妹とはいつから付き合ってるんですか?」

※(妹に近づく男は牽制して来たはずなのに!)とか思ってる兄貴。

rs君「彼女が旅行でシンガポールに来た時に俺が一目惚れして、帰国前までアタックしたんです」

※(お兄さんシスコンっぽいな。シンガポールで良かった。日本で会ってたら絶対牽制されてたな)

amp「へぇ……」

※お互い腹の探りあい

※amp家族捏造注意!

amp「はじめまして、君が妹の彼氏のリシ君かな?」
rs君「あっ、はい!彼女のお兄さんだったんですね。(嘘だろ、似てな…)」
amp「似てないだろ?実は妹は母親似でね…」
rs君「(…………!?)お兄さんは父親似ですか」
amp「そうなんだ。話が早くて助かるよ。」
rs君「いえ…」

「愛してる」

彼が私にそう囁いた。

この言葉は呪いだ…私をすぐに駄目にする。もう何もかもが嫌になって貴方から離れようとしても、何度も何度も囁かれるその言葉…囁かれる度に自分が逃げ出せなくなっていくのが分かる。

『零さん、もうその言葉を言うのは止めて』
「嫌だ。愛してる…」

もう聞きたくないと耳を塞いでもそれを剥がして紡がれる言の葉。

私の逃げ場はもうない…

あはは、これで君は僕のものだね

狂気を滲ませた声で呟いた彼はすぐに私を捕らえた。
逃げても逃げても追いかけられて、だんだん逃げ道を奪われて…希望の光すらも見えなくなった。

「さぁ、帰りましょう?」
『…………』

着せられたらそのまま仮眠室

※ご都合主義の仮眠室、便利

🐿️「これでええどすか?」
夢主『は、はい…(執事服似合いすぎじゃない?)』
🐿️「私が着たんやから、次はあんさんやね?」
夢主『え………』
🐿️「執事がおるんやからメイドがおらなあきまへんよ」
夢主『!??!?』

夢主『なんで私ばっかり……🐿️警部もコスプレしてください!』
🐿️「看守の格好しましたやん」
夢主『他にも!』
🐿️「ご要望は?」
夢主『執事!!』

って会話をして欲しいんだよ

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