@FaceFromFallout 渋沢家の直系卑属の曾孫として結構有名なんだけど、ケケ中

@coonnel しかし竹中の場合は政商というよりも、新自由主義というよりも、共産主義なんだよ。自民党ありきの経済制作なんだから、官民一体ではない。自民党という“機関”を前提にあらゆる政策がデザインされている。漸進的な資本主義者だった渋沢氏とは雲泥の差だ

@FaceFromFallout そりゃ、効率化し適切に分業化された資本主義は社会主義的傾向を帯びやすいしジョック・ヤングも過剰包摂という文言で批判してるけど、ぶっちゃけサン=シモン主義の正当な伝承者が渋沢栄一な訳で…古典派経済学のアダムスミス型需要供給モデルは貧富の格差を圧倒的に生み出すに決まってる
現に経営学の祖ドラッカーも渋沢ベタ褒めしてたし、エラールからパリの全盛期にソシエテジェラルド銀行(ロスチャイルド系)に教えを乞うた意味ではマジで惑星直立並のレベルの偶然が重なった結果だと思う
現に実体的社会主義は日本でしか成功しなかった

@coonnel 思想的なルーツをルーツの側に立ってみたら「なるべくして社会主義的になり竹中平蔵がそこに帰結するのはある意味正当」と評価できるんでしょうが、我が国の国会の側から見たら、日本型社会主義の形成は55年体制で作り上げられ、00年代に自民党清和会が自民党型共産主義というべきまで先鋭化させたのであって、竹中平蔵は渋沢の後継者ではなく、自民党の飼い犬ではないかと思うのであります。
もっとも私は渋沢カルテル(?)がその間、どのように日本型社会主義を構成する政策に影響を及ぼしたまではわかりません。

@FaceFromFallout 「火事と喧嘩は江戸の華」って言う言葉があるんですが実は「め組」や「火消し」は自作自演であったという見解が濃厚です、大阪は奉行所が火消しを担っていたので火災件数が低く…江戸の場合は非正規雇用の火消しがごく一般的でした、清和会のお膝元で有名なのは横浜の埠頭運営が小泉家の主だったのでつまり「自由市場化」という名目で自己責任論を盾に資本流動性配列法を効率化させた面がゼロ年代のネオリベ運動の背景にあり、社会やお上が「包摂する」という限定的な意味を放棄するという政財界の歴史の流れで実は派遣労働という聖域にメスが入ったという見立てが僕の見解です、江戸の悪癖やヤクザ家業が政治に介入したという認識であれば清和会の国際資本路線は驚くほど符号が多いですね

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