……と、答えは出ていたのに、他人の評価を勘定に入れるから複雑になる。

自分がやろうとしていることがマイナーだと自覚しているなら、他人から認められる必要なんて無いのでは。

トレースや模写を続けるモチベーションは回復した。
問題は、自分なりに描くことができるかどうか。
補助輪から卒業できるかどうかが残ってる。

絵描きのタイムラインを見てるとみんな好きなものを描けているのに、俺ときたら……

全然作業に集中できない。
気力も体力も実力も足りない。
辞めたらそこで終わりだが、続ける希望が見えない。

一枚絵の苦手意識が消えない。

P4~6 ラフ(ネーム)進行度60%。描きたいものが形になってくると楽しい。

P1~3の下書き完了。ネーム(配置と絵の予定)に3日、「読める下書き」に4日かかった。

ネーム(というか読める下書き)の3ページに3日かかった。最初の部分は何度も練ってたから、先に行くほど重くなるだろう。

他人のラフ・落書きは、経験ゆえに冷蔵庫の余り物で一品作るようなもので、食える。
自分の落書きは、まさに作ってる途中で調理も味付けもまだだから食えない。

コマの絵がすぐに描けない程度の実力だから、まずミニネームをトルソー(胴体)で埋めてみることにした。
コマの内容で塗り分けると、どこまで進んでて、何が足りないのかが見えてきた。

清書の苦手意識が強まって描けないのをどうにかしたい。


「絵の練習は必要だけど、デッサン(わずかな影の加減を鉛筆で表現する)は苦手・苦痛」……
形を学ぶことをデッサンと呼ぶなら、他者のデッサンを模写することで代用できないか。
絵描きが練習で1枚のキャンバスに何体も描いてあるアレは、イラスト(抽象)と実写の中間にあるように思う。


「動きのあるポーズでもなく、ウェストショットで笑顔とカメラ目線。露出してないけどシチュエーションでエロい」的な他者のイラストが、観るのは好きだけど"自分では手抜きに思えて"描けない。

らくがき闇カリおっさん。リアル寄りの作画で、クールな絵が描きたかった。
多分完成しない。​('ω')

具体的には、こう。
シャーペンで描くのと、板タブのストロークの長さが全然ちがう。
動かしているのは手首じゃなくて、指の第三関節。

液タブだったらマシになるんだろうか。

アナログで描いたのをトレースしたものと比べると、板タブの方は目も当てられない。
気づいたのは、【手首を動かす距離が全然ちがう】こと。シャーペンはスナップ程度で、板タブは思いっきり手首を動かして長いカーブを引いてる。

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