ちかげ @chikage__alter@pawoo.net

なんか最近、キャスギルぐだ♂ 界隈が失速してる気がして少しさみしい

ちかげ boosted

fgo好きな人と腐向け語れるひととたくさん繋がっていきたい(願望)

ここ、静かでまったりしてるから、自分の妄想を存分に捏ねられていいなぁ。交流はTwitterが優秀だけど、物思いに耽るのはここがいいかも

よく考えなくても昨日のトゥートのネタ、ぐだキャスギル では?いや、キャスギルぐだ♂ で書けるけど。どっちでもいけるね

そして次からは、ヒョロイーにしか見えない非公開で呟く

ここ、静かだから自分のネタをこねるのに適してる説ある

間の話は、自分の好きなシナリオに要素を散りばめてうまいこと繋げられれば本望だけど、語彙力と発想力が追いつかない。南無

なんか最後、妙に細かい妄想になって大脱線したけど、つまるところはこういう話が読みたい。なんか、ループとは違う、世界を巡って違和感にぶつかってく系の

@chikage__alter 目を開くと、そこは医務室。横には椅子に座って寝こけてる立香。全身の痛みに呻いたら、目を覚ました彼が王様に抱きつく。事の顛末は、時間神殿で手を掴めなかった王様はそこに囚われたけど、ドクターの指輪で時間神殿の根になっていたソロモンの存在がなくなって、体は弾き出されていた。ただ、無くされた事象に囚われてた魂は彷徨っていて、それを助けるためには彼自身が気づかないといけなかった。それから、令呪で繋がれた細いパスが(実は二人がはじめて思いを繋いだ)ウルクの地に辿り着いた王様とぐだくんを繋いで、それで英雄王の宝物庫を介して介入、奪還的な(力尽きた)

宝具の詠唱を始めるけど、その瞬間に世界に亀裂が入る。「させない!」高らかに響いた声は目の前の男と同じなのに、どこまでも懐かしく愛しかった。振り向いた先、亀裂から差し込む光から出てきたのは頬に煤をつけた藤丸立香。目を見開く王様。「貴方の終わりはここじゃない。人の世と神の世を分けた貴方は、人の未来を見つめなくてはいけない!聖杯に、囚われてはいけない!」躍り出てきたぐだおが、ガンドを放って目の前の藤丸立香だったものの動きを止める。それで、手を伸ばして、王様と手を繋ぐ。そして、強く手を引かれながら「帰りましょう、俺たちのカルデアに」って笑うぐだおに微笑みかける王様

@chikage__alter 悲しげに目の前で微笑むぐだおが「俺は、もうじき死にます。だって、時間神殿に残された俺の末路は、後ろの全ての俺と同じ。この世界線で、俺にとどめを刺す役に選ばれたのは貴方です。王様」って言う。その言葉を認めたくなくて、それでも意思と裏腹に背に開く宝物庫。現れる魔杖。そして、「さぁ、貴方の宝具で俺を殺して。この世界はもういらない」っていうぐだお。

「ここ、は」と驚き立ちすくむ王様に、悲しそうに笑ったぐだおが「墓場です」って答える。それで「なに、を」って困惑した王様が寒気がして振り返ったら、そこには地に突き刺さる数多の宝具と、それらに射抜かれた藤丸立香の亡骸。そう、時間神殿で立香の手を掴めなかったギルガメッシュは、閉じた神殿に囚われて、それでも汚染されなかったから多くの潰された世界を彷徨っていた

@chikage__alter そして、最後にウルクに戻る。誓いの丘で藤丸立香と語り合う王様はとうとう「お前は、誰だ」って言う。それで、歪んだ笑いを浮かべたぐだおが「貴方の恋人ですよ」って言うんだ。それに「懇ろになった覚えがない」と返す王様。「昨日も愛し合ったのに」って返したぐだおに、「いつのことを申して…いや、昨日とは、待て、どういうことだ」って頭を抱えた王様に歩み寄ったぐだおが、残念そうに「あーぁ、やっぱり貴方は貴方だった」って呟いて口付けたら、世界がひび割れて白の世界

それから、現パロで幸せに暮らす二人の話をいれてもいいなー。なにもかもが平和で、とにかく幸せに満ち溢れた世界。甘く寄り添い愛を囁く二人は慈しみあっていて、周囲もそれを祝福してる。でも、拭い去れない違和感を抱く王様

@chikage__alter その次の話は月の話とか?英雄王の全盛期の姿をした王様が、月の裏側を駆け抜けるんだけど、隣にいるのは岸波白野ではなく藤丸立香。それに違和感を感じることなくキアラを排した王様は、令呪を使い切ったぐだおを救うために、星の大海に飛ぶんだけど、その瞬間に脳に走った痛み。ノイズの入った視界に疑問を抱きながら終わり

それで、その次の話は冬木かな?彷徨うシャドウサーヴァントの跋扈する燃えた街に、新米マスターのぐだおと、初期から召喚された王様。自分の思うように攻撃が入らないことを憎々しげにしている王様とは反対に、まるで予定されていたかのように最終戦まで歩みを進めていくぐだお。燃える街で最後に戦ったのは、シャドウサーヴァントになっていた英雄王。ギルガメッシュは、聖杯の泥に汚染されず、自我を強く持ちすぎる英霊だというのに。

@chikage__alter 次の話は、ウルクで過ごした話。特異点であるウルクで神々との決別の戦いに臨む前夜。エルキドゥと王様が語らったはずの誓いの丘に現れたのはぐだくん。語らう二人。それから迎えた決戦。天の鎖は届かず、崩壊を迎えたウルクで、崩れゆく北壁に身を預けてケイオスタイドに落ちていく王様が最期に見たのは、なぜだか曖昧に微笑むぐだお。「あぁ、ここまでだったか」それで暗転

目覚めると、腕の中で眠っているぐだくん。昨日の夜も甘く睦みあって、愛し子のぬくもりで目覚めた王様。最後の特異点へのレイシフト当日の朝は穏やかで、これから先の未来がどうなるかわからないのに、何故だか晴れやかに目覚めた的な導入。時間神殿から脱出するときに王様に手を伸ばすぐだくん。その手を…で一話がおわる

今、頭に浮かんできたんだけど、短編集に見せて全て繋がってる話って書いてみたいなぁ

キャスギルぐだ部ってなに