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やっとpresent for youと小話2にブクマが増えてきた💦ありがとうございます💕あまりにも反応が薄いとお話書く気が失せる🥺

私のクリスの見解

クリス自身はノーマルだけど、強度のホモホイホイだと思ってる😅
自覚なしに男たちを虜にして挙句ノーマル男子まで引きずり込む性悪自覚なしホイホイ。

続き

「おまえも一緒だ。」

突然のフラッシュバック。
オレの眼を見つめそう言ったクリスの力強い瞳が頭から離れない。

「あきらめるな!」

「一緒に帰るんだ!」

〜〜〜〜

「イェッサー!!!」

米神にあてていた左手を離し右手で敬礼をするとピアーズは急ぎ残っていた脱出ポッドに飛び乗った。

この腕をどうするかなんて後で考えりゃいい。
今はあの人の許へ帰る事だけ考えよう。

背後で研究施設が爆発したあおりをくらいピアーズの乗ったポッドが揺れた。

隊長……。今帰ります。

こんな風に帰ってくればいいよ。ピアくん

最後にオレは最大の罪を犯してしまった。
命令違反?それもそうだけど、あの人にあんな顔をさせてしまった。
自分自身が殺される間際ですらそんな表情(かお)しないだろうあの人が今にも泣き出しそうな顔で「やめてくれ……。」そう言ったんだ。
大切な人を泣かせたオレは到底天国にはいけないだろう。
寧ろ天国にコイツを連れて行く訳にはいかない。

「毒を食らわば皿までだ!一緒に地獄への旅をしようぜ。」

そう言うとピアーズは異形と成り果てた左手を自身の米神にあてた。指先から漏れる電撃がチリチリと肌を焼いた。

ハオスは倒したし、クリスは無事海上に浮上しただろうか。今頃、本当に泣いてないといいけど。

ピアーズの気持ち⤵︎

オレ達家族にみせる顔とも違う、長年の相棒-ジルさんにみせる顔ともたった一人の肉親-クレアさんにみせる微笑みとも違う--オレはクリスの唯一になりたい。
いろんな表情(かお)をオレだけにみせて欲しい。

この先が出てこない😅

誕生日に貰ったサンキャッチャーの光を見たくて最近やけに早起きです💦今までのお寝坊どこいった😅

今日はお墓参り〜お墓が遠いと大変にゃ🙀お線香で火傷したあちち💦

また小話ひとつ書いたけど長いから分割しないと載せられない💦
どうしようかな😅

あいたいよクリスに🥺

とうとうRE2を買ってしまった💦ひとりで出来るかな😅

あっ!私の小話お気に入りにしてくれた人がいる〜✨嬉しいよぉ😭ありがとうございます💕

疲れた時には甘いもの

「つかれた〜。」
デスクに手を伸ばして突っ伏すクリス。
朝から銀行強盗の立てこもりに駆り出され、昼食も食べられずに午後に漸く突入。逃げた犯人の1人を追いかけて何キロ走った事か。無事解決したからいいが、腹が減り過ぎてバーガーショップに寄って帰る途中に転んだ老婆に遭遇。
嫌な予感はしたが放っておける筈はなく声を掛けると、転んだ拍子に籠から猫が飛び出して逃げてしまったと言う。
猫の写真を手に探す事数時間。漸く見つかった猫を抱いて老婆の家に届けた。
署に帰った時は既に終業時間で皆は帰った後。クリスはこのまま夜勤の予定だった。
突っ伏したまま動かないクリスが
甘い匂いに顔を上げるといつになく優しげな表情の上司ウェスカーが目の前にいた。
コトリとカップがデスクに置かれ叱られるのではと身構えていたクリスは肩の力を抜いた。
「あ、ありがと。」
甘い香りに引き寄せられるかの様にひとくち飲むと甘さが身体中に沁み渡り心までも暖かくなるようだ。
「今日はご苦労だったな。よくやった。」
滅多に褒めないウェスカーに褒められ一気に珈琲を飲み干したクリスは疲れも吹き飛び、仕事に励みましたとさ。

だってクリス素敵だもん💕

未だに私の過去作をブクマしてくださる方が結構いらっしゃる。クリスは愛されてるのお🥰

続き

半年後

「ピアーズ・ニヴァンス只今戻りました!」

「おお、ピアーズおかえり。??何やってんだ?!」

「ハグですよ!ハグ!」

くんくん、スーハースーハー。ピアーズがクリスに抱きついたまま放れない。

「ちょ!?くすぐったいってピアーズ。」

首筋に鼻を押しつけクリスのニオイを嗅ぎながら物凄い速さで体中にセクハラを働くピアーズ。
(あぁ!クリス不足で死ぬ〜!!!)

「なんか半年前よりパワーアップしてないかアイツ?」

「見るんじゃありません!」

半ば口を開けてピアーズの猛攻を見ていたジェフにママ口調でマルコが止めた。

浜田省吾の片想いを思い描きつつ撃沈💦

片想いピアーズ

いくら想いを寄せていてもあのひとはぜんっぜん気付いてくれない。
いっその事、遠く離れてしまえば忘れられるだろうか?

そんなとき

「皆、聞いてくれ。南米支部から人手が足りないと要請があった。ちょっと期間は長いが、誰か行ってくれるか?」

「長いってどれ位です?」

「まあ、半年といったところだな。」

「そんなの長いって言いませんよ。ミッションひとつふたつくらいじゃないで--」

「行きます!!!」

ジェフの言葉に被せるようにピアーズが声を張り上げた。

「おぉ行ってくれるか?ピアーズなら安心だな。」

頼むぞ!と肩を叩かれピアーズは般若の形相で頷いた。

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えーんえーん。゚(゚´Д`゚)゚。気持ちは分かるけど誰もブクマしてくれないよぉ〜

初のジェイクリ!&ピアクリ投稿しました〜٩( ᐛ )و