ターレットファイター @boultonpaulp82@pawoo.net

このところプランを出しては自主的に没にする流れを繰り返しているのであまりうれしくない

モノ書かないで暮らしているとびっくりするくらい生活が平穏になるんだけどなんだかんだいってつまらないしだいたいそのうち耐え切れなくなる。

「とりあえず全員死ぬ」で話を組むと割とさっくり話が組みあがる気がする。

しかしまあ冒頭の掴みというのは毎回迷うものだ。読者置き去りにしない程度に謎を見せるっていうのがなかなかうまくいかない

やっぱり書かなきゃダメだなぁ。筆がどんどん鈍る

じゃあ書かないかってなると、まあたぶんそれはそれで死ぬほどつらいんでなんか書くとは思うけど。

まあなんというか、基本的にあっさり人の影響受ける人間だし割とあっちこっちふらふら流されるよ

アレだ、護衛戦隊とかソラヒメ本のラストは9割くらい性癖だけで描いてた

この辺り、創作やる気が失せてきた部分は否定しきれないのだけどまあそうなると話にして面白そうなネタを持て余すし、他にできることも大してないからなー

この辺りは一時的かどうか知らんけどネタ切れな部分はあるからなー・・・。

しかし当面、課題の方で時間がほとんどつぶれそうな勢いなので割と艦これで本出せるか怪しくなってきた。

なんというかまあ、自分がやって面白そうだって思えるネタだったらまあ他の誰かしらも面白いってなる可能性は高いだろうし、少なくともそういう風には描けるだろう、とは思っている。

そういう意味だと、時代から取り残されたおっさんおじいさんって言うのは大好きですよ。裏切りのサーカスのビルとか鷲は舞い降りたのデヴリンとか、フルメタルパニックのマデューカス中佐やカリーニン少佐とか。

まあなんというか、努力も友情も愛情も全部洪水が押し流していって、最後に空だけが残るようなお話が好きなんだろうなぁとは。

というかまあ、秋雲先生ネタが書きたいって言うよりたんに物書きがどったんばったんする話を書いてみたいっていうのがあるだけだからなぁ・・・。

まあこのところ書いていてしっくりくるプロットの核にあるものは見えてきたのでそこら辺をメインに攻めていくしかないかなーとは。

プロットをある程度煮詰めてようやく、「基本構想に致命的な問題があった」って気付く案件がこのところ続いているのでまあまだ修練かセンスがたりませぬなーという。まあ基本的に工程の上流に行くほど苦手度が高くなるので、おそらくお話を考えるのはそんなに得意ではない。