Blood Rouge @blood_rouge@pawoo.net

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こちらでは、自分の好きな音楽であるMetal(Death,Black,Melodic等)、Grindcore、Hardcore(Chaotic,Screamo,激情系)、EDM(Trance,Prog House)について主に発信していこうかなと思います。
コンテンツありきのTwitterより発信頻度高めになるかと。

グッドスマイルアーツ上海新作美少女フィギュア「ドールズフロントライン ウェルロッド Mk.II」彩色サンプルが展示!【WF2020冬】 moeyo.com/article/111000
このスカートのめくれ方と、顔のギャップがたまらないですね!
ウェルロッドちゃんはかなりお気に入りのキャラなので、このクオリティで無事製品化を願いたいところ。

youtu.be/fb1Bam2rDY0
Dishammer - Vintage Addiction より。
ブラックスラッシュとはいかなかったのですが…
Dishammerのアルバムを今更視聴。
遥か昔、2ndのえちえちなジャケットで少し気になっていたのですが、こんな熱いハードコアをやっていたとは驚き。
Aura Noirに迫るEvilなサウンドにD-Beatがガシガシ絡んでくる、この突貫スタイル…
あまりにも熱すぎる!!
サウンドの源流となった、DischargeとHellhammerの良いところをブレンドした上でオリジナリティをしっかり出す実力に脱帽です。

youtu.be/B_CPLLVG8Cw
Cadaver - Necrosis より。
Aura Noir(2nd)、Cadaver Inc.のような滾るブラックスラッシュサウンドを求めて、ネットの海を徘徊したのですが見つからず…
結局、あのRawかつ殺意に満ち溢れたサウンドはCadaver特有のオリジナリティなんだなと再確認。
名前を戻し、デスメタルスタイルに回帰したCadaverですが、この曲はCadaver Inc.に通ずるブラックスラッシュ要素と歌唱が堪能でき大興奮。
~2:05の展開が熱すぎる!
Apollyonの気合の入った歌唱、聴いてるこちらまで鼓舞されるかのよう。
フランジャー使った実験的な試みも楽曲の雰囲気に合っておりGood!!

youtu.be/ZP5x_g50jCE
Ulver ‎– Nattens Madrigal より。
Devs Iratvsのジャケットを見て思い出した、Ulverの名盤3rd。
Ulverはどこから入っても、全く異なるジャンルやアプローチを試みており、懐の深い重鎮バンドでありますが…
自分はやはりこのノイジーなギターにひたすらブラストビートが乗っかる、プリミティブなブラックを演っていた3rdがイチオシ。
そして、ベースの浮遊感がたまりませんね。
サウンドトラック路線を追求したアヴァンギャルドな音楽を演奏している5thも魅力的ではありますが…
3部作の功績がDarkthrone並なので、レビューが初期の作品ばかりになってしまうのも、致し方ない(汗

youtu.be/SCqwtPryIpA
Arthemesia - Devs Iratvs より。
01年、フィンランド産ブラックメタルの1stです。
フィンランドといえば、お国柄ゆえにパワーメタルの印象がありますが、Arthemesiaはガチのブラックメタルリスナーから、完全初心者にまで幅広くおすすめできる内容に仕上がっています。
ざっくりした雰囲気だけ書くと…
Arcturusの1stや3rdのようなシンフォニックなサウンドから、プログレッシブ要素、展開を抜いて、しっかりブラックメタルをしている印象。
各パート、音量と演奏のバランスが良く非常に丁寧です。
相当、個人的な感想なのですが、ライドシンバルの音が非常に好みなので、ブラストビート時に「チキチキ」してて、聴いていて爽快感がありますね(笑
1曲1曲のインパクトを重視するというよりかは、アルバム全体としてリスニングした際の満足度が高い良盤。

youtu.be/iz493MC5WoQ
Marduk - World Funeral より。
ベテランブラックメタルバンドの8th、自分のMardukデビューはこのアルバムなのですが…
タイトルトラックであまりに気合の入りすぎたサタニックファストブラックな楽曲に衝撃を受け、一気にファンに。
もう気合が入りすぎてカッコいい、これに尽きる!(レビューになっていない
エキゾチックなリフにベースとのユニゾン、畳み掛けるブラストビート、全軍突撃の様相を呈しており圧巻の一言。
スウェーデンのバンドらしい、直線的かつフックありなアプローチはブラックメタル初心者にオススメできる内容。
同郷のバンドだと、Dark FuneralやNaglfarも初心者向けだと思いますが、初見のインパクトはダントツでMardukのWorld Funeralに軍配です。
上記の2バンドが美だとすると、Mardukは「気合」って感じなんです!(謎

youtu.be/Vk2DWfssH9o
Scheitan - Travelling in Ancient Times より。
Everdawnと平行して制作していたと思われる、Pierre Törnkvistのプロジェクトバンド?の1stです。
Everdawnより、ブラックテイスト強めですが、この曲はメロデス寄り。
3分という尺の中にシンセ、Rawなドラム、スラッシーなリフと、美味しい要素がバランス良く散らばっており、良構成。
特筆すべきは、シンセ。
SFC時代のRPGにありそうなファンタジックな味付けで、これがスラッシーな楽曲に変化を与える良いスパイスとして機能。
Travelling in Ancient Timesでは、Gates of Ishtarでもシンセを担当していた、Göran Normanのシンセが時折入ってくるのですが、これが本当に良い働きをしています。
基本的にオリジナルのアートワークが好きなのですが、2016年のリマスター盤のジャケット、これカッコ良すぎますね(笑

youtu.be/ka0BDxdf1qQ
Ablaze My Sorrow - If Emotions Still Burn より。
古参メロデスバンドの再結成ブームで復活した、Ablaze My Sorrowの1stです。
10代前半の若者らしい初期衝動的なフレーズと忙しすぎる曲構成が、イヤというほど詰め込また魅力的な一品(苦笑
ペケペケしたギターに手数が多すぎるドラムが本当に若い!(良い意味で
リズムチェンジが忙しすぎて、「これこれwこれがスウェーデンよなw」となること間違いなし!
2nd以降、初期衝動的な部分が薄れていき、1stのような荒ぶり方は影を潜め、少し物足りなさはありますが、メロデスバンドの代表的存在であることには間違いありません。
Katatonia、Unanimated、Lord Belialをはじめとする、モンスターバンドのアートワークを担当経験がある、Tom Martinsen氏の叙情的なジャケットもサウンドにマッチしていて素晴らしい。

youtu.be/386Em1s8jl4
Niden Div. 187 - Impergium より。
DawnのHenke氏がサイドプロジェクト的に結成していた、War Raw Blackバンド。
意図的にやっているとしか言いようがない、プリミティブかつ風呂場で演奏しているかのようなサウンド。
激悪音質と過激な思想は、その手のマニアにしか受け入れられないでしょう(汗
私は、Henke氏の大ファンであり彼が在籍するバンドは大体チェックしましたが、このバンドこそ彼の尖っているマインドが最も反映されているように感じます。
ノイジーな暴虐かつ残虐なサウンドの中に薄っすらと、「ああ、メロデス(メロブラ)経験者の音だな」と思わせてくれるメロディーが漂うのがニクい(笑
メンバー構成がほぼDawnなのですが、サウンドプロダクション、主張をやりたい方向に寄せるだけで、これほど別のアプローチができるものかと、学生の時分ながら感動した覚えがあります。
過激過ぎるアートワーク、世界観は唯一無二。
胸を張って人におすすめできる作品かは怪しいですが、私は最高に好きです。

youtu.be/mbq9igB4QVc
Sarcasm - A Touch of The Burning Red Sunset より。
オスカー・カールソン繋がりで、在籍していた別のバンドからもう一曲。
Sarcasmといえば、少し前に十数年の長い沈黙を経て再結成…
今現在、古き良きメロデスを継承できる数少ないレジェンド的立ち位置にいるバンド。
これは初期の音源ということで、メロデス要素は薄い純正スウェディッシュデスを披露しています。
リリースされた時期が時期なだけに現代だと再現不可なカルト臭も魅力的。
自分はメロデス世代なので、90年初期のアングラ臭強めのカルトなデスメタルは琴線に触れなかったのですが、Sarcasmのサウンドはすんなり耳に入ってきました。
あと、こういうMIDとアタックが強調されたブリブリしたベースがたまらなく好き(苦笑
そして何より、オスカーのドラミングが成熟しきる前で良い意味でラフです。
色々なヴァージョンやフォーマットで彼らのデモ音源がリリースされましたが、98年の編集盤のアートワークが最高にエモい(死後)

youtu.be/M7iR4siqa6k
Gates of Ishtar - Seasons of Frost より。
Blood Rougeが墓場に持っていきたいアルバム(アーティスト)の5本の指に入るであろう、Gates of Ishtar…
これぞ、「Mid90sメロデス」といわんばかりの王道展開がコンパクトに収まった教科書的楽曲。
もうこのバンドの良さを語りだしたら、一日は余裕でイケちゃう(多分)
Gates of Ishtarの目玉はなんといっても、名手オスカー・カールソンの楽曲にアグレッシヴさを与える迫力満点のドラムでしょう!
彼の叩くフィルや、スラッシュビートを叩く際に踏むアドリブ気味のツーバスが、一々メロデスのツボを抑えていて最高ですね。
アルバム版の同曲も良いのですが、個人的にはこのデモテイクが至高で…
MIDを強調したベースのドライブ感とオスカーのドラムが相性抜群!
~2:43からのラフに刻まれた裏打ちのライドにツーバスとギターのトレモロが乗っかり叙情的なワンシーンに仕上がっています。
十数年聴いていますが、構成が秀逸で本当に飽きない(笑

youtu.be/kR6kTPJ80jU
Terrorizer - World Downfall より。
Mid90sのメロデスやゼロ年代のブラックメタルが好きだった、学生時代の自分には、「まぁ、マスターピースって言われてるし、履修だけはしておくか…」な感じで、世代がズレていたので当時はドハマリする状態にはならずだった、Terrorizerの1stなのですが…
歳を重ねるほどにこの偉大な先人の凄さ、シンプルに「熱い」リフワークが染みる!
デスメタルとグラインド、高い次元で統合された堅牢なサウンドを31年前に完成させていたことにただただ感動するのみ。
死、サタンといったステレオタイプ全盛だったデスメタルの世界観にポリティカルな思想を持ち込み、サウンド以外の部分でも多様性をもたらしたのも大きな功績ですね。
間違いなく、アルバム全編通して聴きたい作品。

youtu.be/ly8ZFUlTACQ
Cadaver inc - Discipline より。
こちらは高校生の頃にしっかり履修していた、Cadaver incの1st…
ほぼ、Aura Noirのメンバーなのに気づかないまま、19年くらい経過していました(汗
Auir Noirの2ndが名盤だったので、改めて聴き直しましたが、こちらのアルバムはタイト&ソリッドな音作りが強調されていて、Auir Noirとはまた違った味わいです。
特にOPトラックであるPrimalは、序章をかざるには余りにも殺意に溢れていて身を乗り出す勢い。
このサウンドに貢献しているのがCzralのドラミング。
叩くというよりかは、「しばき倒す」という言葉が、まさに当てはまります。
この、人を3人くらい○した後に演奏してそうな狂気と熱量を持ったバンドはそうそういないはず。
カルトやシンフォニックといった路線ではなく、血の通ったブラックメタルを聴きたい方は是非。

youtu.be/0FSpO0iXvyI
Aura Noir - Deep Tracts of Hell より。
私が学生時代の頃、個人的にお世話になっていたメタルレビューサイトの鬼怪音さん(kikaion.com/tag/blackmetal/)が大絶賛していたAura Noirの2nd、これを今年になって初めて視聴しました。
結論から言って、これを十数年聴いてなくてメタラー名乗っていたのが本当に恥ずかしくなるレベルの超名盤で…
演奏者の狂気と熱が生々しいほどに閉じ込められた、True Black Thrash Metal!!
これほどまでにブラックとスラッシュの領域を縦横無尽に駆け巡るクロスオーヴァー感溢れるアルバムは聴いたことないかもってレベル。
アルバム全編通して聴きたい作品って中々ないのだけれど、Deep Tracts of Hellは通しで聴かないと本当に勿体ない。
個人的な推しはこれぞブラックメタルな展開と、ディスコードを上手く織り交ぜた不穏な曲構成が魅力のTrack3。
いや、本当は全曲(笑
あと、シンプルにバンド名とジャケットが格好良すぎるね!

現代人において、完全に「ネット断捨離」をするのは不可能だとは思いますが、ネットに浸かり過ぎると本当に自分が本来やるべきタスクが進まない。
実体験として、一日最低でも5~6時間はネットと完全に切り離された環境があるとないとでは、集中のしやすさが変わる気がします。
以前はLANケーブル抜いたり、ネットの接続切っていたのですが…
結局は自分の意思でOn/Offを操作することは、どうとでもなるので意思の力だけでネットを切り離すのは不可能という結論に。
ここまできたら、「仕組み」で解決するしかないと思い、ネットが全く繋がっていない状態の賃貸を契約しましたが、結論からいえばこれは成功でした。
実家で住める環境でありながら家賃が発生しますが、高い集中力を買えるなら、相当「コスパの良い投資」といえます。

実家で作業している方、自分が思っている以上に生活音や家族によって、集中力に影響を及ぼしている可能性が高いです。
作業効率落ちているなと思ったら、生活音をシャットアウトできると効率が変わるかもしれません。
私の住んでいる地元は、コワーキングスペースや作業ができるカフェのようなシャレた空間がないので、3万くらいの格安部屋借りて作業しています。
この部屋にはPCはあるけど、ネットには繋がっておりません。
やることはシンプル、「絵を描く」だけ。
そのために用意した部屋なので、部屋入った瞬間、集中のスイッチが入って一気に作業モードに移行します。
更にSonyのWH-1000XM3のようなノイズキャンセリングが優秀なヘッドホンを装着すると、「精神と時の部屋」と化します(笑

youtu.be/HhRuFIL4Vx8
Funeral Diner ‎– The Underdark より。
Portraits of Pastのメンバーがいて、凄くならないはずがない!
Matthew Bajdaの歌心ありすぎなドラムが最高です。
フィルインのフレーズの良さ、~1:51あたりからバーストしてクライマックスまでの畳み掛けるように雪崩込む展開が、「スクリーモの真髄」と思わさせてくれます。

youtu.be/uoc-eD3zsaM
Shotmaker ‎– The Complete Discography 1993-1996 より。
カナダのレジェンドShotmakerによる、磁場を歪ませる強烈な1曲。
この尋常ではないヒリついた空気と不穏なアトモスフィアは、Amber InnのShouldering Reflexと互角の勝負!
浮遊感のあるベースにちょいちょい絡んでくる控えめなギターがいい味出してます。

ホビーストック新作エロフィギュア「サキュバステードライフ 黄泉沢月季乃」監修中原型が展示!【WF2020冬】 moeyo.com/article/110252  待望の黄泉沢ちゃん! サキュバスで一番好きなキャラなので嬉しいですね。 見た目に反してかなりドエロいのが最高😘

高糖質になりやすい夜食、間食の問題を解消する代替品。
3種の神器爆誕…
納豆+温泉卵+白菜キムチ、低GI値の食品で固めつつ、食後の満足感もそこそこあり。
深夜の制作でついスナックやラーメン、ジュースと行きがちな時間帯もこれでかなり乗り切れます!
もちろん、飲料ではなく、水かお茶に留めておくと寝付きも悪くならず、尚よしです。
店やモノの種類によっては1食、100円前後で収まるので、お菓子買って腹満たすよりも健康的ですし、コスパ良いです。